森田重郎
会議録に記録された「森田重郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 482 件
- 直近の所属会派
- 新政クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会60 件・60%
- 選挙制度に関する特別委員会26 件・26%
- 予算委員会8 件・8%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○森田重郎君 ありがとうございました。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○森田重郎君 新政クラブの森田重郎でございます。 五分間でございますので、一分ほど質問をさせていただきまして、四分間ひとつ石田さんから御答弁をちょうだいいたしたいと思います。 実は、先ほど石田先生の公述をずっと伺っておりまして、最後の締めくくりが、今回の行革は政治改革につながる、こういう実は公述があったわけでございますが、裏を返して言いますと、政治改革があっての行政改革ということにもなろうかと思いますので、石田先生のおっしゃいました政治…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○森田重郎君 新政クラブの森田重郎でございます。きょうは多田先生、和田先生、そしてまた菊池先生、大変御苦労さまでございました。 私は、五分でございますので、多田実先生に二点ほど御質問をさせていただきたいと思います。 まず第一点は、多田先生はかつて読売新聞の名記者として鳴らし、政治部長、編集局長、論説委員等を歴任されて、大変政治の裏表に精通された方だと思います。そこで、今回の臨調答申を踏まえまして、行革を推進するに当たりまして特に政府に要…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○森田重郎君 実は、先ほど来土光会長のごあいさつを伺っておりまして、次の基本答申に向けては具体的な改革方向というものを打ち出したい、この点を大きく盛り込むというようなごあいさつがございました。先ほど来峯山委員からもちょっと御質疑がございましたけれども、やはり行革の目玉と申しましょうか、焦点、視点というようなものは、中央省庁の統廃合問題に触れておるかと思うのでございますが、この点につきまして、先ほど来会長のお話の中でも審議状況というものを…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○森田重郎君 具体的にこの問題が大きくクローズアップされてくるということはいかがでございましょうか、その点につきましては。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○森田重郎君 私自身は、今回の行財政改革特例法案に関しましては、実は賛成の立場におるわけでございます。それから衆議院また今回の参議院の委員会を通じまして、会長初め圓城寺さん、大変臨調の方々が御苦労をいただいておると敬意を表する者の一人なんでございます。その意味におきましては、この四ヵ月間のわずかな期間内にあれだけの答申案というものをおつくりになったということは、私は大変実は評価をいたしたい、そういうふうな立場にあるわけでございます。それ…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○森田重郎君 これも先ほど土光会長のごあいさつの中で、いまからなら行革を推進し、同時にまたその成果を上げるというようなことについて間に合う、こういうお話でございまして、現状のままで推移するならばにっちもさっちもいかない、こういうお話がございました、にっちもさっちもいかないと。ですから私自身といたしましては、この際大きく勇断をもちましてこの問題に取り組んでいただきたいということをあえて御要望申し上げるわけでございますが、実は先般、先般と申…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○森田重郎君 終わります。ありがとうございました。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○森田重郎君 新政クラブの森田重郎でございます。 きょう私は、行革一般の問題並びに国鉄問題につきまして幾つかの質問をさせていただきたい、かように思っておりましたが、先ほど同僚委員の柳澤さんの方から旧鉄問題についてのいろいろ御質問がございましたので、余韻さめやらぬうちにそちらの方を先にさせていただきたい、かように思います。 実は、国鉄再建のかぎは、かかって労使間の協調にあるというような意味合いのことを先ほど柳澤委員か言っておられました。実…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○森田重郎君 私は大蔵大臣に実は御質問を申し上げたつもりはなかったのですけれども、大蔵大臣大変御親切に御答弁なさってくだすった。私、大変感謝申し上げております。 ところで、いかがでございましょうか。私先ほど大変御無礼なことを申し上げたかと思いますけれども、河本長官と中川長官のお名前をちょっと申し上げたのですが、ごついでに何か所見がございましたらお聞かせいただけますか。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○森田重郎君 考えてみますと、塩川運輸大臣は本当に御苦労なことではないかと思うんです。何か国鉄問題につきましては、そのしりぬぐいをされるような意味で大臣に就任をしたような気持ちすらするわけでございますが、ただいまの御三方の御意見を踏まえまして運輸大臣としての御所見、これをお伺いしたい。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○森田重郎君 この問題に関しまして、鈴木総理の所見を。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○森田重郎君 実は、私自身は国鉄を愛する者の一人なんでございます。それがゆえにこそ、実はこういう質問をあえてさせていただいておるわけでございます。 先ほど来もちょっとお話がございましたが、国鉄には相当やはりむだな部分もあるかと思うんです。しかし、私自身も過去におきまして国鉄の方方と大変接触する機会がございました。大変優秀な方々がおるんです。こういう方々が英知をしぼって中長期的な視野、展望の中で国鉄の将来をどうするかというようなことを、先…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○森田重郎君 実は同じ公社でありますのに、この辺が私大変問題の多いところじゃないかと、かように思うのでございます。国鉄さんのそういった問題については、時間の関係上、あえて細かく触れるつもりはございません。しかし、現在進めておりますこの改善計画、これが大体大どころは、その柱は四項目ほどになっているわけでございますね。三十五万人体制の確立の問題、赤字ローカル線の廃止、これを柱にした合理化の推進の問題、それから運賃値上げ、平均五%ですね。それ…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○森田重郎君 私は、先ほど来幾つかの問題を提起いたしましたけれども、私自身の口からは、第三セクターであるとか分割民営というようなことは一言も実は申し上げていない。国鉄御自身の努力によって何とかりっぱな国鉄に再生していただきたい、こういう意味で実は申し上げておったわけでございます。 ところが、はからずも、まさにはからずも先ほど来御答弁をいただいた閣僚の方々からそういう言葉が飛び出しているわけでございますね。ですから、総裁のただいまの御答弁…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○森田重郎君 今後、整備五線の問題もございましょうし、その資金調達等を考えますと難問山積というような感じがいたします。 時間の関係でこの辺で国鉄問題は終わらせていただきますが、せっかく大臣、総裁の御健闘をお願い申し上げます。 次に、行政改革につきまして何点か御質問をさせていただきたいと思います。 実は私、しばらく前にある雑誌を読んでおりましたら、その雑誌にこういうことが書いてあったのでございますね。「今週の視点」という欄でございましたが…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○森田重郎君 これは、もし私の考え方が間違っておったら率直に御指摘をちょうだいいたしたいと思うのですけれども、私は先ほど、今回の行革というのはまさに行革にあらずして財政再建のための財政改革というような国会であるというような意味合いのことを申し上げましたけれども、実は、たとえば一つの物事を進めていくためには一つの目的設定というものがなされなければならないと、こう思うのです。たとえば、財政の面で中期展望、五十五年から五十九年までの中期展望と…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○森田重郎君 総理の御答弁はこれまでに何回か私お伺いをいたしております。私の申し上げますのは若干そのニュアンスが違うのでございます。今回の行財政改革の目的それから理念、これについてははっきりと活字に出ておるわけでございますね。われわれがこの行財政改革を仮に実行し、そしてまたそれがいい成果を得られたならば、そこに描かれておる行政の仕組み、枠組み、そういうふうなものがどうなっておるかと、大変これは抽象的な問題で御答弁は非常にむずかしいかと思…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○森田重郎君 最後の質問でございますが、先ほど中曽根長官のお話を伺っておりまして、実は私申し上げたかったことはまさに長官の御答弁のとおりでございますけれども、現在、中央省庁というような言葉がよく使われております。長官も中央省庁の統廃合というような言葉を何回かお使いになっておりますが、これは中央省庁というのは恐らく法律的に認知された言葉じゃないと思うんです。私、この間あるところで、ちょっと、大体中央省庁というのは幾つぐらいあるんだろうかと…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○森田重郎君 私、実は五、六点総裁並びに大臣に御質問を申し上げたいということで、実は質問要旨を用意してきたんでございますが、柄谷委員から私の質問をそっくりそのまま私にあたかもかわってやってくださったような形でなさっていただきましたので、若干同じようなことで重複するかと思いますが、若干視点を変えて二、三お伺いしたい、かように存じます。 まず、国鉄総裁にお伺いしたいのでございますが、今回のこの国鉄さんの経営改善計画というものは、あくまでも昭…