P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新政クラブ参議院
総発言数
482
直近の所属会派
新政クラブ
直近の役職
直近の発言日
1982/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会60 件・60%
  • 選挙制度に関する特別委員会26 件・26%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

482 20 を表示
新政クラブ1982/03/01

96参議院 決算委員会 第3号

○森田重郎君 まず外務大臣にお伺い申し上げたいと存じます。 もうほとんど私の質問事項は、前段におきまして黒柳委員、そしてまた柄谷委員の方から御質問がございました。 若干質疑通告を離れる、そういう個所もあろうかと思いますが、お伺い申し上げたいと思います。 先ほど来外務大臣のお話をずっと伺っておりまして、まあその御答弁の中で若干感得できたような感じが二、三あるんでございますが、実は貿易摩擦の問題で、残存輸入制限品目のさらに緩和の問題、特に農…

新政クラブ1982/03/01

96参議院 決算委員会 第3号

○森田重郎君 先ほどの大臣の御答弁の中で、いろいろと牛肉の問題等のお話が出ました。必ずしも牛肉の問題を例にとっても、豪州あたりから安いものが入るというようなことで、アメリカの牛肉が素直に、即座に入ってくるとも限らぬというようなお話も出ましたし、いまも銀行のお話等が出たわけでございますが、私は、かつて農水大臣経験者でもあります外務大臣は、恐らくは何かこの訪米に際して、外務大臣なりの御意見というものも持っておられるのではなかろうかというふう…

新政クラブ1982/03/01

96参議院 決算委員会 第3号

○森田重郎君 江崎ミッションに対しまして、米国側で、十二品目でしょうか、についての開放の措置、そういうふうなものが列挙されたということでございますが、これちょっとひとつお聞かせ願いたいところでございます。

新政クラブ1982/03/01

96参議院 決算委員会 第3号

○森田重郎君 どうなんでございましょうか。たとえばこれ十二品目になりますか、十三品目になりますか、こういったアメリカ側の要求に対しまして、これらの問題の中から仮に何項目かに限ってわが国の方で、必ずしも満足がいかないにしても、ある程度の誠意を示すというようなことで解決し得る問題であるかどうか。つまり向こうの要求というものを、十二品目とこう私申し上げましたけれども、新聞紙上では十六項目というふうな表現になっております。そういう形の中でこれが…

新政クラブ1982/03/01

96参議院 決算委員会 第3号

○森田重郎君 この九日、十日の小委員会につきまして、何かこの議題のような、テーマが何か設定されておるんでございましょうか。その点いかがでございますか。

新政クラブ1982/03/01

96参議院 決算委員会 第3号

○森田重郎君 何かこれは一部新聞報道によりますと、たばこ、それからオレンジ、牛肉、まあ農産物輸入の問題、あるいはまた先ほどちょっと触れました銀行、保険業等サービス業の問題とか、そういったような形で幾つか問題がしぼられているやに承知したんでございますけれども、その点いかがでございましょうか。

新政クラブ1982/03/01

96参議院 決算委員会 第3号

○森田重郎君 けさ実は、あれはNHKでございましたか、ニュースを実は拝見しておりまして、たまたま江崎団長が今回の訪米についていろいろ語っておられた。最後の方でこういうことをおっしゃっておりましたですね。 要するに、経済大国ナンバーワンのアメリカが、これだけ苦しんでおる。窒息という言葉を使っておりましたけれども、窒息をしておるというような折に、ナンバーツーの日本は、言うなれば手をこまねいておるというような姿勢の中で、この日米貿易摩擦の問題…

新政クラブ1982/03/01

96参議院 決算委員会 第3号

○森田重郎君 最後に一問、防衛庁長官にお伺いしたいと思います。 現在、軍拡問題が云々されております反面、軍縮、特に核軍縮の問題が非常に大きく取り上げられてきております。あらゆる文化団体、あるいは学者グループ、婦人団体等がそれぞれ、あるいはまた統一的な行動の中で、反核運動を展開をしておりますが、こういう中で、防衛力増強の問題とあわせて、軍縮問題についての長官のお考えをお聞かせいただければと思います。

新政クラブ1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○森田重郎君 私は、行革一般、それに若干の問題点を総理並びに行管庁長官、さらに各関係大臣にお尋ねを申し上げたい、こう思います。 実は、けさ私朝日新聞を見ておりまして、ちょっとその記事をきょう持ってこなかったのでございますけれども、たしか二千七百億程度の建設国債を増発する方針を昨日二十六日に大蔵省は固めた、本年度の補正予算編成でと、こういうような記事が目にとまったのでございます。実はこの記事を私は見ました瞬間に、何かこれは大変だというよう…

新政クラブ1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○森田重郎君 大蔵大臣のお考えはよくわかりました。 そこで、私は行革全般についてと、こう申し上げましたけれども、一口に行革と言いましても、実際これは御苦労が多いと思うんです。大変な問題じゃないかと、こう思うのでございます。それだけに、総理が政治生命をかけてこの行革問題に取り組むというその真摯な姿勢には、本当に衷心から敬意を表する者の一人でございます。またそれだけに、実は私どもが考えても若干危惧する面がないではないわけでございます。 まず…

新政クラブ1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○森田重郎君 ただいま総理の御答弁を伺っておりまして、総理もよく自覚をなさっておるというふうな気持ちで実は拝聴いたしておりましたわけですが、総理のおっしゃることを私、またまた申し上げるような形になるのでございますけれども、生産者米価の問題、確かにこれは大変な問題でございました。同時にまた、今日ただいままでいろいろと討議、討論をされておる人勧問題、かてて加えてそこへ実は国債の増発というような記事が出たものですから、その問題については先ほど…

新政クラブ1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○森田重郎君 これはあれでございますか、重ねてお伺いいたしますけれども、仮にその転換社債が株式に振りかわったとしても三分の一の株式の保有と、こういう意味のことをおっしゃったわけでございますね。何かその三分の一というのは、一つのめどがあるのでございましょうか。たとえば株式会社としての商法上の問題であるとか、あるいは政府の経営姿勢というものをより反映させるために漠然と三分の一と、こうおっしゃるのか、その辺、何か一つのめどというものがあるのか…

新政クラブ1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○森田重郎君 何回も同じようなことを伺って大変恐縮なんでございますけれども、これは言うなれば^新聞にもたしかございました、五十八億とかそんな数字をちょっと拝見いたしましたが、一種の財源対策のためにおやりになる、こういうことなんでございましょうか。大蔵大臣いかがでございましょうか、その辺。

新政クラブ1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○森田重郎君 わかりました。ありがとうございました。 次に、大蔵大臣にお伺いしたいのでございますが、先ほどちょっと私触れました「建設国債急浮上」というような、これはサンケイさんでございますが、この記事の中でございましたか、あるいは別な記事でございましたか、その辺定かじゃございませんけれども、国有財産の処分問題等の記事もちょっとどこかで目にとまったような気がするのでございますが、その中に里道の問題ですか、それから貸し付け中の国有地の払い下…

新政クラブ1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○森田重郎君 わかりました。 引き続きまして、また行革問題に移りたいと思いますが、先ほどたしか柳澤委員の質問の中で中曽根行管庁長官の御答弁で、実はすでに第二臨調では総合的俯瞰図、という言葉を使っていらっしゃったかと思うんですが、間違っていたらひとつ御訂正いただきたいのですが、そういう総合的術撤回、私はそういうふうに聞いたのでございますが、実はそれをすでに作成の段階にあるやの御答弁を伺いました。さらに特殊法人の統廃合の問題、中央省庁の統廃…

新政クラブ1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○森田重郎君 二、三分ございますので、これは御答弁は必要ございませんけれども、何か所感でもお聞かせいただければ結構かと思います。 現在、英国におきましては国営企業、これの民営化、再活性化、その問題が非常に大きくクローズアップされてきているような印象を私自身は受けるわけでございます。たとえて申し上げますならば、これは運輸大臣等はよく御存じかと思いますが、英国最大の道路運送企業でございます国営貨物公社、俗にNFCと呼んでおりましょうか、この…

新政クラブ1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○森田重郎君 終わります。

新政クラブ1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○森田重郎君 私は新政クラブの森田重郎であります。いわゆる行革関連特例法案に賛成の立場から討論を行います。 戦後のわが国は、荒廃の中に立ち上がり、各方面の民主化と相まって、他に類例のない高度成長経済を経験いたしました。しかし、それは脆弱な経済基盤の上に立ったものであり、成長せねば倒れるという自転車操業型の日本経済でもありました。また一方では、行政機構の肥大化や既得権益擁護の拡大による社会制度の硬直化が進み、このままでは今後確実に到来する…

新政クラブ1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○森田重郎君 きょうは公述人の皆さんたいへん御苦労さんでございます。私新政クラブの森田重郎でございます。時間の関係もございますので、若干質問をさせていただきますが、どうぞ御答弁は、私一括に質問をさせていただきますので、よろしくひとつ御意見を伺わせていただければけっこうでございます。 まず第一点でございますけれども、これは樫原さんにお伺いしたいと思います。先ほど市川先生から同様な質問がなされたと思うのですが、ちょうどこちらに参りましたら、…

新政クラブ1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○森田重郎君 新政クラブの森田でございます。 きょうは森本先生、山内先生、藤島先生、御多忙な中をお越しいただいて大変ありがとうございました。私も時間は十五分でございますので、なるべく簡単に三点ほどお伺いいたします。 まず、森本先生にお伺いいたしたいのでございますけれども、実は森本先生の御公述要旨をずっと拝見しておりました。先ほど来お話を伺っておりまして、私もまさに先生と同感なんでございます。全く同感というような気がするのでございますが、…