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新政クラブ参議院
総発言数
482
直近の所属会派
新政クラブ
直近の役職
直近の発言日
1981/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会60 件・60%
  • 選挙制度に関する特別委員会26 件・26%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

482 20 を表示
新政クラブ1981/04/24

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号

○森田重郎君 私は質問を実は取りやめようと思ったんですけれども、一問だけ最後に申し上げたいことは、事故が起きたというのはすでに現実なんです、事実なんですよ。しかし、会社の歴史的な経過というものが二十年ほどたっておると、したがって会社の運営なり組織というものにあたかも間違いがないというような意味の御発言に私は受けとれたわけです。ですから逆に言えば、二十年たったんだから、この辺でこの事故を契機に改めて抜本的な見直しをしていきたいというような…

新政クラブ1981/04/24

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号

○森田重郎君 終わります。

新政クラブ1981/04/23

94参議院 商工委員会 第6号

○森田重郎君 私の持ち時間、ちょうど四十分なんですけれども、このちょうど四十分間まるまる大臣がいらっしゃいませんので、大臣になりかわったつもりで自由濶達にひとつ御答弁いただきたいと、かように思います。 最初にお尋ね申し上げたいのはイランの石油化学、IJPCの問題について二、三お伺いしたいんでございますが、現在工事が中断されてすでに半年以上になるわけでございましょうか、この辺の現状とそうしてまた将来の見通し等につきまして、ひとつ近況を踏ま…

新政クラブ1981/04/23

94参議院 商工委員会 第6号

○森田重郎君 そうしますと、ただいまの御答弁の中で、具体的に政府出資の再開問題等についてはお触れになりませんが、その辺について多少具体的な何かお考えがございましたら、ちょっと御当局の御意見を伺いたいと、かように思います。

新政クラブ1981/04/23

94参議院 商工委員会 第6号

○森田重郎君 実はこれ、けさの朝日の記事をちょっと見たんですが、こういうことが書いてございますね。 「三井側が求めている政府出資の再開については、通産省を中心に関係省庁で本格的な検討が始まっているが、「戦争状態にある国に政府資金は出せない」という理由で大蔵省が難色を示している。このため、通産省はイランのサダト石油相代行に対して通産大臣名で訪日の招請状を一両日中にも出す考えで、」云々と、こういうような記事が実はちょっと目にとまったんですが…

新政クラブ1981/04/23

94参議院 商工委員会 第6号

○森田重郎君 何か同じこの記事の中で、これははっきりしたことであるかどうかその辺は不確かですし、同時にまた私自身直接確めたわけでもございませんけれども、三井グループで、要するに民間企業としてはもうすでにその限界に来ていると、資金負担について。したがって資金の出資と申しましょうか、それについては取りやめる云々と、打ち切り云々というような意味合いの記事があるようでございますが、もちろんこれも断定した記事じゃございませんけれども、このような場…

新政クラブ1981/04/23

94参議院 商工委員会 第6号

○森田重郎君 もう少々伺いたいんですが、これはひとつ飛ばしまして、次に車の問題をちょっとお伺いしたいと思います。 日米自動車摩擦の問題でございますが、ちょうどお昼のNHKのニュースを実は私見ておりましたら、昨日ですか——昨日になるんでしょうかその辺ははっきり存じませんが、いずれにしても、大河原大使が、あれは何というあれでしたかな、あちらの通商部の代表ですね、にお目にかかった。それで、必ずしも訪日の要請をされたかどうか、その辺も定かじゃご…

新政クラブ1981/04/23

94参議院 商工委員会 第6号

○森田重郎君 私は、前回でしたか前々回でしたか、この委員会におきまして大臣に申し上げたことは、五月の上旬に総理が向こうへいらっしゃる、もちろん向こうの首脳者との会談いろいろお持ちでございましょう。車の問題だけじゃないと思いますが、車の問題も大きな一つの課題になっておる。私は五月上旬に総理が向こうへいらっしゃるその期間内に、果たしてこの問題が解決し得るであろうかどうかということについてお尋ねを申し上げたつもりなんです。自動車摩擦というのは…

新政クラブ1981/04/23

94参議院 商工委員会 第6号

○森田重郎君 あくまでもこの問題は行政指導という立場でなしに、自主的な要するに規制と申しましょうか、この辺の表現は非常にむずかしいようですが、少なくとも自粛というような立場に立っておられるようですが、これは将来それが百八十万台になるか、百七十万台になるかあるいは百六十万台になるか、その辺はよくわかりませんけれども、そういう折にはやはりこれ各メーカーとしてもシェアの問題が非常に大きな問題になってくると思うのですが、その辺まで通産御当局がや…

新政クラブ1981/04/23

94参議院 商工委員会 第6号

○森田重郎君 これですね、その辺がもし不調に終わったというような場合を仮に想定して、これはあくまでも想定しての話ですが、見切り発車というようなことがあり得るかどうか、どうでしょうか、その辺。

新政クラブ1981/04/23

94参議院 商工委員会 第6号

○森田重郎君 終わります。

新政クラブ1981/04/21

94参議院 商工委員会 第5号

○森田重郎君 私は、この日本原電の敦賀のこの一連の事故の問題について若干の御質問をいたしたいと、こう思います。 私自身、これまでの商工委員会あるいはエネ特等におきまして、言うなれば原発推進派の一人であるというようなことを冒頭申し上げながら幾つかの質問をさせていただいた記憶があるのでございますが、今回の事故の直接的な原因というのは、やはり増設工事に問題があったんではないかというふうな感じを強くするわけでございますが、現在の原子力発電所の建…

新政クラブ1981/04/21

94参議院 商工委員会 第5号

○森田重郎君 いまの御説明ですと、大体審査経過といいましょうか、結果といいましょうか、その流れはわかったんですが、今回の増設または前回の改造等も含めまして、通産御当局のとられました処置というのは、ただいま御説明のあったような形で完全に実施をされたのかどうか、その辺をあわせて伺いたいと、こう思います。

新政クラブ1981/04/21

94参議院 商工委員会 第5号

○森田重郎君 これは大臣に御答弁ちょうだいしたいんでございますが、ただいまの御説明の中で通産御当局としての、要するに、今回の指導、監督というふうな立場に立って、御当局として万全であったかどうかということを改めてお伺いしたいと思います。

新政クラブ1981/04/21

94参議院 商工委員会 第5号

○森田重郎君 私はこう思うんですけれどもね、原電さんの組織体制あるいはまた運営上の問題、これはいろいろと問題があろうかと思います。先ほど来、大ぜいの委員の方々から同じような趣旨の質問がなされた、その中で会社の要するに原発に対する一つの姿勢、あり方というふうな問題については大変なやはりこれは大きな経営のミスがあった、運営上の誤りがあった、こういうことは十分にわかります。しかし、その指導、監督行政をつかさどる通産御当局についても、これはそれ…

新政クラブ1981/04/21

94参議院 商工委員会 第5号

○森田重郎君 大変きついような質問で、まあ何と申しましょうか、大臣にはある意味ではお気の毒な気持ちなんでございますけれども、やはり原子力問題というのは、これは国民的な非常に最大のやはり関心事でございまして、民間企業の責任者がただ単に責任をとるというようなことだけでは済まされない。中長期的な視野、展望の中でこれからの日本のエネルギー政策というふうなものを考えた場合には、やはり代替エネルギーの柱となるものは、原子力であり、あるいはまた石炭で…

新政クラブ1981/04/21

94参議院 商工委員会 第5号

○森田重郎君 最後に、一問だけこれまた大臣にひとつお考えを伺いたいと思いますが、先ほど井上委員からもちょっと御質問がございましたが、この日本原子力発電そのものについての実は将来的な考え方、つまり先ほど来ちょっとお話もございましたようですが、言うなれば、言葉があるいは当を得ないかもしれませんが、組織、運営、そういったような面について大変な混成旅団的な一つの法人であるようなこともちょっと話題に上りましたけれども、私もそう思っておる者の一人で…

新政クラブ1981/04/21

94参議院 商工委員会 第5号

○森田重郎君 終わります。

新政クラブ1981/04/15

94参議院 決算委員会 第7号

○森田重郎君 私は行政改革一般につきまして、総理に何点かをお尋ね申し上げたい、こう思うんです。 これは私自身の勉強不足ということで、誤りがあれば逐次御指摘をちょうだいして結構なんでございますが、政府の行政改革に対する姿勢、特に鈴木総理が行革に対して政治生命をかけるというその御決心には、本当に敬意を表する次第でございますが、政府の行革に対する姿勢というものと、第二臨調との関係、この関係につきまして総理にお尋ねを申し上げたい、かように思いま…

新政クラブ1981/04/15

94参議院 決算委員会 第7号

○森田重郎君 時間もございませんので、一括しまして二、三の点を御質問申し上げたいと思いますので、その意味でひとつ御答弁ちょうだいできれば結構です。 こういうふうに理解を申し上げてよろしいんでございましょうか。いま第二臨調と政府との関係を私お伺いしたんですが、必ずしも総理のただいまの御答弁の中では、政府と第二臨調との関係というものが、私なりには的確に実はちょっと理解できなかったんでございますが、それはそれとして結構でございます。 そこで、…