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自由民主党衆議院
総発言数
1,761 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,761 件中 20 件を表示
自由民主党1967/05/09

第55回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○森田委員 そこで、この現象は、私はいま申し上げた地方の山の中へ入ってつぶさに見た姿でありますけれども、しかし、ひとりそういう場所ばかりではなく、やはり農村各方面に同じような現象が起こって、兼業農家等も非常に多くなっていることは、これはもう争いのない事実なのでありますが、こういろふうに労働力が抜けていくということになりますれば、したがって生産力も低下してくる、これも当然のことだと思うのでございまして、これに対して農林省はどういうような方…

自由民主党1967/05/09

第55回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○森田委員 そこで、 いま大臣の御答弁の中にある機械化のことに質問を限定してお伺いいたしたいと思います。 そこで、これも日本の山村地方に多くある水田に特に問題を集中したいと思いますが、段々の田というものがあるわけでございます。大臣のところは特にそういう田が多い場所だと思うのでございますが、あの方式の、つまり、一枚の田といってもきわめて狭くて、ちょうどバナナのかっこうをしたような田が、私の見たところでは、山口県とか広島県の山地には非常に多…

自由民主党1967/05/09

第55回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○森田委員 いま大臣が抽象的におっしゃった、そういう場所の圃場整備をおやりになるというようなこと、これはできるところはおやりになっていいと思うのですが、実際私らの見たような場所では、とても圃場整備などのできるような場所でないところが非常に多いのです。そこで、 いまの自動耕うん機なら自動耕うん機を使わせて、これをもっと合理的に機械の運用ができるような方法を、これは農林省が考えて指導して いくべきだ。機械の種類というものを、いま新たに傾斜地…

自由民主党1967/05/09

第55回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○森田委員 一応抽象的な御答弁としてはそれでいいようですが、何か画竜点睛を欠くような感じがするのです。 それじゃしかたがありませんから、私案をひとつ申し上げてみたい。それは大体、自動耕うん機一台で五町歩は耕せると思うのです。そこで、一町歩ずつ持っている農家が五戸あるとすれば、そこへ一台の自動耕うん機を入れて、そして熟練したオペレーターを養成して、その人に機械の運用を全部責任を持たせるようなかっこうの協業というものの姿でおやりになったらど…

自由民主党1967/05/09

第55回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○森田委員 それじゃ、山間地の問題についてはその程度にいたしておきまして、今度は平たん地の大きい機械の適用のできるような問題について、ちょっと質問いたしたいと思います。 まず、五十町歩から二百町歩くらいの面積の平たん地、そういうようなもので、例の基盤整備、構造改善でやっていけるような土地の日本全体での面積というのは、大体どれくらい見込まれるのでございましょうか。

自由民主党1967/05/09

第55回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○森田委員 そこで、これが構造改善という方針に基づいて、助成などが相当出ているらしいのでございますが、これは何か時限的に、何年かたつとおやめになるというのですが、そうなっているのですか。

自由民主党1967/05/09

第55回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○森田委員 これらについても詳しく尋ねたいのですが、時間がありませんので、はしょって、結局大臣の意見をお伺いしておきたい。 日本の大体の傾向が、国策として工業化の傾向にあって、それに労働力がどんどん吸収される。したがって、どうしても機械化ということが、これは農村としても絶対的な要請なんです。同時に、食糧自給といろ点から考えましても、あまり金をかけないで合理化して生産していかなければならないということも大事なことであります。そうなると、い…

自由民主党1967/05/09

第55回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○森田委員 そこで、もう結論になりますが、開田可能の場所がまだ東北地方には相当残されておるわけでございます。山口県あたりに行きますと、もうほとんど新しく開拓する余地がないようでございますけれども、東北地方はまだ相当残されている。それに対して、開拓計画、開田計画というものを立ててやるのですが、この計画も、どうも速度が少しのろいのじゃないかと私は思う。ことにいまの大臣の御意見のとおりの国家要請が非常に迫ってきておるのに、この開田計画というも…

自由民主党1967/05/09

第55回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○森田委員 そこで、概算でいいのですが、いまの予算の取り方でいって、先ほどあなたはまだ平坦地で圃場整備の可能性のあるものはという御答弁がありましたが、あれをほとんど全部圃場整備するに、いまのあなたの予算の程度で何年ぐらいかかれば一体でき上がるのですか。

自由民主党1967/05/09

第55回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○森田委員 そこを私はさっきから追及しているわけなんです。圃場整備をやりたいというのが二百万云々あって、それでいままでのは十五万か幾らなんでしょう。そういうようなことで、一体日本の食糧自給の可能性があるのかどうか。私はいまに非常に追い込まれる危険性が迫ってくるような感がしてならない。だから、思い切ってここで金を投じて圃場整備などをやって、それで機械化の方向に持っていくのが大事だと申し上げたのは、その点を申し上げているわけなんです。あなた…

自由民主党1967/05/09

第55回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○森田委員 まだ関連した質問を申し上げたいのですが、時間が追い込まれておりますので、あと一般質問としてお伺いいたしたいことは、この農産物の自由化に伴うて、日本の農作物でとても太刀打ちのできないようなものが起こってきているわけなんです。バレイショ、カンショしかり、さらに大豆、なたねのごときに至ってはほとんど問題にならないほど追い込まれている姿なんです。こういうようになっておるので、これをこのままにして自由化され、野放しにされたのでは、全く…

自由民主党1967/05/09

第55回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○森田委員 これは大臣ひとつ真剣にお考えを願いたいと思うのです。一つの限界というものはあると思います。保護するといったって、そうやたらに無制限に保護できるものでないことはわれわれだってよくわかるところなんで、一つの限界があることはわかるのですが、しかし、とにかく農民が立っていけるような方向に保護のラインをひとつ立てて、そして各作物についてその方針を明確にしていただきたい。こういうことを、これは私の意見ですから……。実はまだ申し上げたいの…

自由民主党1967/05/09

第55回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○森田委員 それじゃもう一つ。そこで、いまの自由化の問題からくるビートの問題でございます。これは青森県、岩手県、北東北にビートの奨励をしていただいたわけです。そうしてフジ製糖が製糖工場を持っていってそこでやりました。それから大臣にも陳情申し上げたので——もう時間もないのではしょりますけれども、とにかくこれで四、五年やってみて、やっと農民がこれならばやっていけそうだという気持ちがいま出てきたところ、これが一つ。それから同時に、酪農との関連…

自由民主党1967/05/09

第55回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○森田委員 そうすると、いまのところは、まだ具体的にどういう方法でこれを救済するのだという案は立っていないと承ってよろしゅうございましょうか。

自由民主党1967/05/09

第55回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○森田委員 それでは最後に一点お伺いいたしたいのですが、ことしの問題はそれで一応おきまるでございましょう。しかし、先ほど申し上げましたように、ビートを栽培することと酪農とを結びつけて、そして両全の姿を立てて経営しておる農家が相当あるわけです。これはいよいよビートをつくらないということになると、飼料の関係がすぐ発生するわけでありますから、これは酪農のほうも何らかの姿で整備しなければならない人も出てくると思うのです。また、これは五年に一回の…

自由民主党1967/05/09

第55回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○森田委員 質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党1967/03/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○森田委員 いまの問題とちょっと関連して。 私も、実はいまいい質問をしていただいている、こう思うのですが、いまの局長さんの答えは、事務的にこう措置したからだいじょうぶだということがわかっています、こういう御答弁なんです。それはそうでしょう。そうでしょうが、私自身、大体豚の肉とかそういったものに向かうと、一体これはおかしい肉がこちらへ流れてきているのじゃないかなという不安を感ずる。この不安を感ずるというのは、国民全体が感じている。だから、…

自由民主党1967/03/29

第55回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○森田委員 それはひとつ政務次官、はっきりあなたの——この問題は大臣の腹ですから……。

自由民主党1966/11/11

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○森田委員 時間もせまっておるようでありますから、簡単に質問いたしたいと思います。 損害の内容あるいは災害の実情等はすでに陳情書等によってそれぞれの官庁に上申いたしておりますから、この点はいまここで繰り返すことをやめます。 要するに結論だけをお伺いしておきたいのは、今回私のほうはちょうど十月の十三日から十四日にかけての集中豪雨で、これはただいま岩動先生からも久慈方面の災害のあれがあったでしょうが、同じ時間に起こった現象なんです。これによ…

自由民主党1966/11/11

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○森田委員 そこで一歩進めまして、特にこの平内で起こりました清水川、それから小湊川、この二つの川の災害の実情を私もその次の次の日行ってよく見てまいったのでございます。実はこれはある事件が起こりまして、この川について、集中豪雨等に対して非常に災害の多い川だということを、訴訟関係で実はもうずっと徳川時代から収録いたしておる記録があったのでございます。したがいまして、この川は、川はあまり大きくない川だけれども、水も非常に急流でありますし、大き…