森田重次郎
会議録に記録された「森田重次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,761 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○森田委員 いまの御答弁だと、まだ川を復旧するのだというだけのことで、私らの考えている根本対策には少し距離があるんじゃないか、こう思うのです。
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○森田委員 そこで、おそらくはいまの改良費というものの中に含まれているのではないかと思われますが、一歩切り込んでお尋ねしたいその改良費というのは、一体何をどう改良するということなのか。つまり、地元でわれわれ寄り寄り考えていることは、ここはどうしても上流に防災ダムをつくってもらわなければいけないんだ、こういうことが地方の人々の一致した意見でもあり、また県会のほうでもそういう結論に出ているわけなんです。そこで、いまの防災ダムをつくるという問…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○森田委員 結論を出しておらないのでしたら、ひとつこれを相当専門的に検討していただいて、ぜひダムをつくるようにお願いいたしたい。なお、ダムをつくるとすれば、これほど水源なども豊かでありますし、ダムをつくるには屈強の条件を具備している場所でありますから、そう費用が多くなくともできるんじゃないか、こう考えます。 そこで、農林省の方は見えてますか。——われわれは、防災ダムをつくるのでしたら、同時にこれを多目的ダムというものに切りかえてもらえな…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○森田委員 政務次官、いまのようなあれでございますから、この点は十分御検討の上、ぜひ地元の要請をいれるように農林省とも関連を持ってお進めを願いたい、こう思うのであります。 そこで、その次の問題は、赤川という東北町にある川の問題です。これはどうも非常に問題の多い川でして、ことしは予算にさらに調整費を四千万かつけていただきまして手をつけているのです。ところが、これは雪解けの場合には、乙供という駅があるのですが、駅のところまで必ず雪解け水が毎…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○森田委員 「ななえ」川と言いましたが、これは「しちのへ」川というのです。 いま七戸川が出ましたが、政務次官、この七戸川のしりのところがいまの甲田沼です。それから赤川のしりのところも甲田沼なんです。その双方が土手が決壊して水がたまったというところにあれがあるのです。そういうことでございますから、この復旧工事につきましてはできるだけすみやかにひとつお願いしたい。 なお、七戸川の上流、これもだいぶ早く河川改修をやりまして、自来あまり洪水がな…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○森田委員 もう少し清水川を中心に別な角度から御意見をお伺いしておきたい。それは、これも私は全然しろうとですが、しかし、地元の皆さんの意見を聞いてみますと、こういう現象が起こったのです。御存じのとおり河川改修をやって、川の岸の表面をどうやっているかというと、あのコンクリートのブロックで四角なものをつくり上げて、それをうしろのほうを針金か何かでつないで、そして表面はくっつけている工事があるのです。きょう専門家が見えていますか。これは何式と…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○森田委員 そこで、あれはどのくらいありますか。
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○森田委員 いや、あまり大きくないもので、板型にできたもので、そしてこれをずっと連ねて、いかにもコンクリートでずっとつないだようなものなんです。ふだんの場合だと無事にすっと水が流れていきますから、問題ない。われわれもこれを見て、これは近代的な技術からきた一つのあれだろうというふうに大いに尊敬していたわけなんです。ところが、その尊敬していたものが今度全滅してしまった。だんだん理屈を聞いたりなんかしてみますと、こうつないだものが、洪水ですか…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○森田委員 もう一点、清水川の下流の問題で、この間舗装を完了したばかりの国道がみごとに中断されました。まだ改修しておりません。私が実地を見ますと、川の曲げ方に非常に無理がある。自然の水の勢いというようなものにのっとらないで、何か水に対して強い抵抗を感ずるような形のとめ方をいたしておる。この点は、あれを直さないとこの次もまた起こると考えられます。これが一点。 それから清水川の鉄道の上のほうに薬師野という部落がありますが、ここからの水の流れ…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○森田委員 もう一つ、清水川の下流なんですが、これも鉄道を越えて海辺を通る間が非常に不自然な川のあり方なんです。あなたのほうで最初立てた案は、これはやはりいけないんだ、このやり方だと災害が起こるぞというので、これはまっすぐ海へ持っていかなければならないという御意見だったという話です。ところが、なかなか地元が言うことを聞がぬものですから、とうとう屈していまの不自然な形に持っていったので災害が非常に多い。そこで、地元民もいまはその点を自覚し…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○森田委員 こういう病気というのは、これは各地方に普遍的なものなんですか、それとも特定した県などに起こる現象なんですか、その点をひとつ……。
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○森田委員 これの実験に一体どれくらい予算をとって使っているのですか。それから、これの試験員というか実験員というか、そういうものは何人くらいこれにかかってやっているか、その辺を……。
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○森田委員 それじゃもうこれで結論で終わりますが、この黄化萎縮病というものに対して、これは相当長い経歴を持っていると思うのです。私ら子供のころからあった病気なんです。それが近ごろ非常に範囲が広くなってきている。したがって、これから受ける損害というものも非常に大きくなってきている、こういうわけなんです。しかるに、これに対して農林省がまだ結論を出してこれを救えないということは、たいへん遺憾に考えているものなんです。特に青森県にはこれは相当出…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○森田委員 青森県におきまして、八月中における豪雨によりまして非常な災害を受けたのであります。約百六億円にのぼるといわれております。その詳細なる資料はいまここにございますけれども、一々これに触れておったのでは時間が非常にかかります。いま一つだけここに取り上げてみますと、平川という川があるのであります。それが急にはんらんいたしまして、大鰐町と碇ヶ関村が水害に見舞われ、両町村合わせて、家屋の全壊が十八棟、半壊四十八棟、床上、床下浸水千三十一…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○森田委員 いまの御答弁の内容にもありますように、立法というものはどうしても片寄り、ある一面だけを規定していて、総合的な見解というものは案外おろそかになるおそれがあることは、もう御存じのとおりであります。われわれとしては、あれだけ大きい災害を受けてまだ激甚災害法が適用されないならば、一体何に適用する法律なのか、こういうふうに言いたいところなのであります。しかし、十分御検討を願いまして、ぜひ地元の要望が達成せられますようひとつお願い申し上…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○森田委員 御答弁でございますが、県のほうにまかして云々というような問題ではないように実は私は思うのです。建設省の河川局でもっと専門的な研究をしてもらわなくては、またこれと似たようなことが起こるのではないか。 そこで、この河川の歴史をちょっとあなたに申し上げて御見解を聞きたい。 大正九年の八月に百七十二ミリの降雨があって大被害を受けた。それから昭和十年の八月二十一日から二十四日までのあれで四百三十九ミリの雨量があって、これが空前の大水害…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○森田委員 これは大きな政治問題だと思います。そこで、いまの御答弁にもございますが、建設省としては、もっと近代的な技術陣営を動員してぜひ新しい計画をお立てになって、再びこういうことの起こらないようにしてもらいたい、こう思いますから、政務次官からひとつ御答弁願います。
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○森田委員 ぜひひとつそういうふうにお願いいたしたい。 次の問題に入ります。 旧来、台風がくると大体風水害がつきものだということで、これにはずいぶん注目いたしております。また、高潮がくるんじゃないかということでも注目をいたしておって、相当行政庁としても御用心なすっておいでのようでございましたが、どういうものか、近ごろ、ただいまの政務次官の御意見にもありましたとおり、集中豪雨というものがわれわれの考えていたものをさらにオーバーするようなか…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○森田委員 そこで、いまのがけくずれ、山津波などが起こる危険性のある場所、そういうようなものは、大体日本全体をしさいに検討してみると、何ヵ所かに限定されるであろうと思うのです。そういうようなものを、ここが危険だぞというようなことを前もって研究して事前に手を打つということをやるのが私は将来必要だと思う。それには相当科学技術陣営を動員する、そしてそれを検討する、と同時に、これは事が起こると、すぐ自衛隊がどう、あるいは消防隊がどうというような…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○森田委員 何か新しい科学的な設備等もできておるやに聞いておりますので、これらの点につきましては十分ひとつ御留意くださって、設備等を十分整えて危険防止の一助にしてもらいたい、こういう希望を申し上げておきます。 次に、北海道の問題でちょっとお伺いいたしたいのですが、この間、私、農林水産常任委員として視察に行ってきて一番考えさせられたのは、稲作の問題です。農林省としては稲作の耐冷品種をつくろうというのでありますが、大体地域的に考えて稲作の限…