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自由民主党衆議院
総発言数
1,761 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,761 件中 20 件を表示
自由民主党1966/10/07

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○森田委員 大体そういう御見解でございましょう。私が行って調べてみますと、大体明治二十一、二年ごろ屯田兵が行って、そのころは、北海道は稲作は全然やってはいけないという政令までつくって、そうして稲作をする者は厳罰に処すというようなことまでやったという歴史があるようであります。それが農民諸君の意欲によってここまで進んできた。それに農林当局の新品種創成の問題等も一致して、今日ほとんど北見あたりまでこれが伸びているというような形になっているので…

自由民主党1966/10/07

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○森田委員 それはぜひひとつやっていただきたいと思うのでありますが、もう一つ北海道の畑作の問題、これもどうもいま大豆の問題が基準価格の問題などですぐひっかかってきますし、輸入関係、自由化の問題とどう一体関連性を持つか等で相当な問題だと思う。そこで、行って見ますと、やはり冷害にかかっている実情等を見てまいりました。しかし、御存じのとおり、北海道は稲作にも限界がありますし、そうすれば畑作に依存するよりほかしかたがない。畑作だけではなかなか農…

自由民主党1966/10/07

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○森田委員 そこで結論に入りたいのでありますが、北海道全体を通観して見てまいりますと、これはどうもどこになるかわかりませんけれども、農業というものの限界を一線を画さなければならないのではないかと思われる節がある。そこで、これは地元の希望等もあって、冒険したいという人もいるでありましょうから、そう画一的に行政権で云々するわけにもまいりますまいが、しかし、何かしら限界があるのだ、そういう点等から考えますと、やはり畑作にもあまり向かない、それ…

自由民主党1966/10/07

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○森田委員 そこでもう一つ、私の私見を申し上げて御意見をお伺いしたい。 それは、北海道へ行ってみて農家の経営ぶりを見ますと、何かしら、はっきりした確信があるのかどうか――畑作のことをいま聞いているのですが、ちょっと疑わしいような感を持って帰ってきた。これはやはり営農試験場というようなものを設けて、――つまり畑作の総合営農ですが、営農試験場というものを設けて、指導者に全責任を持ってもらって、その結果がよくて、農民がそれを学習するというかっ…

自由民主党1966/10/07

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○森田委員 あと一つで終わりますが、私は、日本の農業界全体を通じて見まして、試験場がどうも軽視されているように考えられてならない。もうここまでまいりますと、合理化ということよりほかにしかたがない。合理化というのは、科学的な管理あるいは科学的実験に基づいていかなければならないのでありますから、ただ意欲的な農民としての信念だけではもう間に合わない段階にきているように私は思う。したがって、農林省はもっと試験場を重視すべきだ。予算の取り方なども…

自由民主党1966/10/07

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○森田委員 以上で私の質問を終わります。たいへん明快な御答弁を受けて満足いたしました。どうかすぐ実行に移していただきたいと思います。

自由民主党1966/06/22

第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○森田委員 私は、大豆なたね交付金暫定措置法の運用、この問題につきまして、特にこの基準価格を定むることを中心といたしまして、当局に質問いたしたいと思うのであります。 そこで、最初に、この立論の基礎といたしまして、事実上の関係を簡単にお伺いいたしておきたいと思います。 まず、なたねの耕作面積に関してでありますが、これは法律制定以前の昭和三十一年から昭和四十年までの間にどういう変遷があったかということを実は詳しく知りたいのですけれども、時間…

自由民主党1966/06/22

第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○森田委員 次に、ただいまの面積を田と畑に分けて、これもいまの三十一年と四十年の耕作面積とその減りのパーセントを明らかにしていただきたい。

自由民主党1966/06/22

第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○森田委員 田のほうが四分の一に減っているという事実、これはどういうところからか、理由がわかりましたら明らかにしていただきたい。

自由民主党1966/06/22

第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○森田委員 畑作の減っている理由ですが、これはどういうような理由に基づくのですか。これも明らかにしていただきたい。

自由民主党1966/06/22

第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○森田委員 これに関連して、次に、大豆についてお伺いしたいのですが、大豆の耕作面積について、これも三十一年、四十年と減っているパーセント、これを明瞭にしていただきたい。

自由民主党1966/06/22

第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○森田委員 大体半分になっているということなんですね。そこで、大豆で自由化されたのは三十六年でございましたね。この自由化された大豆の輸入量、これは昭和三十六年一月一日から十二月までの輸入数量、それから四十年における輸入の数量、これを明らかにしていただきたい。

自由民主党1966/06/22

第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○森田委員 それと同じことで、なたねの輸入量を三十六年一月から十二月までと、四十年度の分も明らかにしてもらいたい。

自由民主党1966/06/22

第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○森田委員 その次の事実問題でございますが、内地の大豆となたねの生産量、これも先ほどと同じように、三十一年のそれと四十年のなたね、大豆双方を比較して、どれだけ生産量が減っているかを明らかにしてもらいたい。

自由民主党1966/06/22

第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○森田委員 そこで、なたねにしろ大豆にしろ、耕作面積が減ってきている。しかもそれは非常なパーセントの多い減りになっている。また生産量も同様のことになっている。ところが、これと逆に、輸入量のほうが非常に多くなっている。そうすると、これは非常に大きい政治問題になると思うのです。これは何としたって、大豆あるいはなたねをもっと多く生産させるような方向へ持っていかなければならないのに、せっかく保護する規定をつくりながら、このとおりの減収になり、減…

自由民主党1966/06/22

第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○森田委員 交付金についての予算措置というのが最も大事な眼目になると思うのですが、自由化された昭和三十六年から四十一年までの間に、この交付金制度を活用するための予算というものは、一体幾らずつ計上されてあったのですか、それを承りたい。

自由民主党1966/06/22

第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○森田委員 ところが、この予算はそれだけ計上されたが、実際はその予算というものがフルに活用されないで、そして交付された額というものが相当少ないようであります。そこで、これも三十六年から四十年までの間に一体どれだけ交付されたのか、その内容を明らかにしていただきたい。

自由民主党1966/06/22

第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○森田委員 いまのは大豆、なたね双方に関連してのあれでありましょうが、なたねに対しては全然交付しない年もあったように聞いているのですが、それを明らかにしてもらいたい。

自由民主党1966/06/22

第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○森田委員 そこで、いま問題になるのは、予算には相当額計上されたのだが、実際それが予定よりも非常に少ない額の交付で終わって、そしてそれが国のほうの国庫の収入に返ったということになるわけなんですが、この予算が多かったにかかわらず、交付金が非常に少ないということは、私の考えるに、これは基準価格を低く定めたので、こういう結果になったものなんです。基準価格を相当高くやっていさえすれば、この予算の額というようなものは全部使用ができたはずだ、こんな…

自由民主党1966/06/22

第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○森田委員 なるほどその三つの理由を並べて聞きますと、もっとものように聞こえるのです。聞こえるけれども、実際問題は、これは高く売れたとあなたおっしゃるけれども、実際農家の収入が少ない。少ないから、先ほど局長さんが答弁されたように、だんだん減反していったのです。この減反は、何としたって、農家の手取り金が少ないからそういうふうになっておる。高く売れたから交付金のほうは利用されなかったのだということも理屈にはなりましょうが、しかし、これとても…