森田重次郎
会議録に記録された「森田重次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,761 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○森田委員 いまの御説明は、私らとうてい納得することはできない。なたねは、やはりなたねでなければやっていけない場所が日本には相当あるわけであります。それから生産性が不安定だなどとおっしゃるけれども、われわれの地方などではこれは一番安定しているのだ。それからあまり労働力をこまめにかけなくともある程度の収穫があるのだということで、われわれの郡あるいは東北地方あたり一帯では、ある程度これは作物としては安定性がある。ただ、価格の手取りが少ないか…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○森田委員 これはあとでまた議論いたしますが、その前に、予算をとることで、ことしもずいぶん私らも骨を折ったのですが、なかなか大蔵省の壁がかたくて、思うようにとれなかったというところに難点があって、ことしは四億にとどまるというかっこうになっている。それさえ十分使えるかどうかわからない。それで、使わないものだから、大蔵省のほうでは、使わない予算をとってもしようがないじゃないかというところに、どうも大蔵省の考え方があるのではないかと疑われる節…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○森田委員 そうすると、いまここで合計すると幾らになりますか、四十年度で。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○森田委員 そこで、三十六年から四十年までの間に入った関税から交付金を全部引いて、残った総額はどれだけ国庫のほうに入ったということになりますか。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○森田委員 そこで、今度は大豆なたね交付金の目的論なんです。これは私がここでちょうちょう申すまでもなく、きわめて明瞭でありまして、第一条の目的には、生産者に交付金を交付することによって、生産の確保と農家の所得安定とに資することがその目的である、こういっている。ところが、耕作面積においては先ほどのお話のように半分以下、三分の一に減ってしまって、生産量においてもまた非常に減っている。そして逆に輸入している大豆、なたねのほうが多くなっていると…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○森田委員 いまの政務次官の御答弁、もっともな節もありまして、私も同感の点もある。特にこれは耕作の合理化の面等もありましょうし、あるいは品種改良の問題等もありますから、生産量を上げるように、もっと農業者自身で考慮しなければならない点があると思います。しかし、政治というものは、何か一つだけをとって、それ一つやれば全面的な目的を達するなどということはあり得ないことは、これはお互いよくわかっていることだと思います。ただ、いまの時点に立って考え…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○森田委員 政務次官の誠意ある御答弁で、一応満足いたします。しかし、この問題は、何といたしましても差し迫っている問題でもありまするし、ぜひひとつ思い切った上げ方をしてもらいたいと思う。 そこで、大蔵政務次官に一つお尋ねいたしたいのですが、これはこの基準価格を上げるということでいろいろ大蔵省のほうに農林のほうから交渉があると思いますが、これがまた一つの壁になるというようなことで、なかなか思うようにいかないのではないかという点も心配の種なん…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○森田委員 どうぞそういう方向へひとつ向けていただきたいと思います。 これは大蔵政務次官に御参考までに申し上げますが、いま一体日本でなたねをやっている県がどれくらいかということです。これをいま私読んでみますと、東北では青森が最も多い県でございまして、あとは山形、福島が若干、それから関東では茨城県一県でございます。それから北陸では新潟県一県でございます。近畿では三重県、滋賀県がございます。それから山陰では鳥取県、それからその果ての山陽との…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○森田委員 そうしますと、あなたのほうでこれは妥当でないと思えば、あなたのほうきりで訂正ができるわけでございますね。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○森田委員 北海道が九月三十日になっておる。それから内地のほうが七月三十一日ということにきまっておるようであります。ところが、われわれ青森県からの陳情なのですが、ちょうどその七月あたりはいろいろの面から農村は非常に忙しい。そこで、七月三十一日までに申し込まなければ特別待遇を受けることができないということになりますから、これはわれわれの地方にとってはきわめて重要な問題なんです。そうなりますと、ほかのものをやめてまでこちらへ労力を集中しなけ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○森田委員 そういうふうにすぐできますか。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○森田委員 たいへん長い時間をとりまして質問をいたしましたが、私のねらっている点につきまして、御理解ある御答弁をいただいたことを感謝いたします。どうか今月末までに基準価格がきまるそうでありますから、きょうの御趣旨にのっとって思い切った上げ方をしていただきたいという希望を申し上げまして、私の質問を終わります。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○森田委員 まず最初に、本法案に関連いたしまして、農林大臣の御所見をお伺いいたしておきたいと思います。 これは大きい根本方針についてであります。いま果樹振興に関連して日本の実情を見ますと、果樹相互間の競争が相当激烈である。それから最近貿易自由化の関係で、バナナの輸入が相当多量にある。それから労働力が減っているという点と、そして将来に備えるために、いまリンゴを一つとってみましても、品種の更新をしなければならないというようなことで、生産業者…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○森田委員 それではいまの方針で、ぜひひとつ生産者に夢を持たせるような政策をしていただきたいと思います。 そこで、次の問題は、リンゴの輸出の問題でございまして、これは通産省の方あるいは外務省の関係の方に御答弁をお願い申し上げたいのでありますが、その前に、局長のところで、旧来どの方面へどの程度の数量を輸出しているか、最近の年度でけっこうでございますが、その数量並びに外貨獲得の総額など、ひとつ簡単に結論だけ御答弁いただきたいと思います。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○森田委員 大体東南アジアが中心のような御報告でございましたが、そこで、私は、新しい領域として、ソ連をどう見ておるかということについて、実はお伺いいたしたいのであります。一昨年、私は藤山先生にお供をしてソ連へ渡りまして、フルシチョフ首相にも面会いたしまして、当時フルシチョフ首相から、何か希望はないか、希望があれば、大体何でも聞いてやるからというようなお話もありましたので、特にこの首相から紹介されて、貿易関係をつかさどっておる最高の責任者…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○森田委員 その問題は、時間の制約もありますので、この程度にいたしておきますが、もう少し外務省なり通産省なりで、私はお世話を願いたいと思うのです。こっちから民間使節といったかっこうで向こうへ行きましても、常駐するわけにはまいりませんし、私は、外交上の機関、あるいは通産省のほうの方も向こうへ駐在しておいでになるはずでありますから、これらのあっせんをもっと積極的にやってほしい、こういうふうに考えておりますので、これを希望いたしておきます。 …
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○森田委員 いま簡便な方法を取り計らっておるという御答弁でございますが、それは簡単に行なわれるようになっておりますか。何かしら手続なり、実際上なかなか困難なようなふうにも伝え聞いているのですが、その辺どんなふうになっておりますか。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○森田委員 それでは次の問題に移りたいと思います。 そこで、二十年後の生産数量の目標と品種の問題でございますが、この間青森県へ参りました。これは長野県は長野県で県の計画を立てているでしょうし、青森県は青森県で立てているように見えるのです。これはいまここに資料を持ってきておりますが、いま国光と紅玉は青森では総生産量の八〇%になっておる。それを二十年後には国光が二三%、紅玉が七%、それからいま最もはでにやっておりますスターキング、これとゴー…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○森田委員 そこで、この問題は非常に大事な問題でございますから、ひとつ十分慎重な態度で御決定を願いたいと思うのであります。 次に、品種の更新についてでございますが、これは先ほど御答弁にもありましたとおり、われわれの県では、ほんとうは国光、紅玉などは私らはそう劣っているとも考えないのです。食べる時期がよくわからないので、いろいろ批判はされているようでありますけれども、たとえば国光のようなものは、甘味などからいって、決してほかのものに劣るも…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○森田委員 そこで、これは品種更新についての私の意見でありますが、しかし、どういう方針で農林省がやっているか、その点をひとつお伺いいたしておきたい。 先ほど申し上げました、いまリンゴ界の寵児であるスターキングが青森県では三〇%、ゴールデンが七%というように、相当最高の立場を占めている。これは、私らもむろんこれでいいのだという感がするのであります。しかし、これは御存じのとおり大玉で、とても一つは一人で食い切れないほどの大玉なんです。きれい…