森田重次郎
会議録に記録された「森田重次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,761 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○森田委員 そこで第四問、同じような質問でございますが、第二条の四項によりますと、「旧慣使用林野整備」と、こう称する定義を掲げて、その方法によって、先ほど来議論の対象になりました、いわゆる旧慣使用権の対象である財産区というようなものを消滅させるというようなことを規定しているようであります。また第十九条の規定、第二十条の四項によって、第四条第一項、第三項、第四項の援用等をいたしておるようでありまして、これらを見ましても、この法律の目的は、…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○森田委員 そうすると、次の質問でございますが、以上を要約いたしますと、まず部落有等の共同的総有性格を持った入り会い権、それからこれと共通する法類と見られる財産区、これらを解消いたしまして、それにかわる権利として創設されるものは個人の権利——この際、私は、共有もまた一つの個人的所有権の性格を持つものだ、こう解釈するのでありますが、これを共同体だとは私解釈していないのです。つまり、共同体というのは、一つの総有的性格を持つものだ、こういうふ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○森田委員 それで大体目的ははっきりしましたが、しかし、いま申し上げました部落総有の形の入り会い権であるとか、あるいは財産区、大字有等のものも、みなこれはそれぞれの伝統を持って、必要性があってできた一つの社会秩序だと思うのです。われわれはこの権利の形態について必ずしも悲観していない。これはそれぞれの一つの特徴を持っておるものだと実は考えるのです。にもかかわらず、今日こういう法律案が提案されたということは、つまり、その特徴をも生かしきれな…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○森田委員 少しそのお答えが抽象的過ぎるように私は考えるのです。そのとおりだと思うのですが、しかし、もう少し、この立法を必要とするものは、こういうような問題が随所に起こったのだという、必ず必要な問題が起こっているはずなんです。その問題をあまり御説明は要りませんから、こういう問題があるのだ、だからこういう立法を必要とするのだというふうに、具体的なお答えを課長さんからお願いしたい。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○森田委員 一応その点をお伺いしておきまして、そこで、次の問題でありますが、いまのようにいろいろの問題が起こって、これを解決しなければ新時代に適応ができない、こういう考えで個人権利化するのだ、これが近代的要請だという御見解のもとにこの案を出したと考えられるのですが、一体個人の権利にしてしまえば、どんな特徴があるのか、どういう利点があるのか、それもあまりめんどうでなくて、抽象的でなく、具体的にお答えを願えれば幸いと思います。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○森田委員 そこで、次の問題をお伺いしたいのですが、なるほど個人的権利に移行させると、個人の創造意欲と結びついて、林産業も能率化するだろうというような前提のもとにやられた。しかし、それと同時に、この土地の兼併が行なわれるという弊害が必ず起こると思う。いま共同化の総有的な権利としてめんどうなことになっているから、また過去のものとして共同生活の経済上の基盤として温存されているのです。これをいまこの法律で個人的にやられると、山の中のほんとうの…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○森田委員 そういうお答えがあるのではないかと思って、実は少し調べてみたのです。ところが、いまのお答えでは、とてもそれはうまくいきそうがないと私は思う。第一に、いまあなたがお答えになったのは、六条の二項の三でお答えになっている。ところが、六条の二項の三というのは、これは認可を与えるときに集中させないようにしようというだけの話なんです。問題は、そうじゃやない。一ぺん認可して、権利が分割されて個人に行き渡った後に、長い時間の間に必ず兼併が起…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○森田委員 大臣が時間の制約があるそうでございますから、少し論を飛ばして大臣の御意見をお伺いしておきたい。 それは要するに、この法律の目的とされるものは、旧来の入り会い権なりあるいは財産区なり、そういうような総有的な性質を持っているものの権利を消滅させて、新しく個人的な権利にこれを移行させるというのが本法の目的だというのであります。まさに個人主義の頂点に達した現代ローマ法のおもむくところ、やむを得ない立場に立たされたように実は私は思うの…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○森田委員 詳細な御答弁をいただきましたが、学校の問題であるとか、労働力供出の問題であるとか、なるほど、そういう現象的な面をつかまえれば、若干理由がないわけじゃないと思います。しかし、そういうことじゃないのです。そういうことは、なるほど村が出すべきものは村で出せばいい。町が出すべきものは町が出せばいい。県が出すべきものは県で出せばいい。国が出すべきものは国が出せばいい。ただ、純粋な形における入り会い権というものの価値をわれわれは認めてい…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○森田委員 大臣お急ぎのようでありますから、結論だけちょっと。つまり、こういうことなのです。この法律に私は反対しているわけじゃないのです。やはりこの方面の近代化は必要だが、しかし、入り会い権というものの特徴があるのですから、この法律で全部消えるのじゃないのです。やはり残る。残ったものは野放しにしておかれては困る、こういうことなのです。それを助けるような立法の方向をひとつきめてもらえないか、それを検討してもらえないかということを大臣の答弁…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○森田委員 そこで、これは少し質問が前後いたしましたが、長官にお尋ねいたしたい。 これは事務的なことになりますが、一体本法を施行するにあたって、どういうような特典が与えられているか、これを項目別に、あまり詳しくなくていいが、こういう特典があるんだということを列挙していただきたいのであります。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○森田委員 それじゃ最後に、もう一点お伺いしておきたいのですが、それは官有地に入り会い権というものが存在するのかどうかという問題、この点について、ひとつ林野庁の見解をお伺いいたしておきたい。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○森田委員 これに関連して、大審院の判例が大正四年の三月に出ているようでございます。これは御承知だろうと思いますが、これを見ますと、大審院においては、官有地には従来の入り会い権はないという判例が出されて、それから以後は官有地についての入り会い権が否定されている、こういうふうに聞いている。これは最も権威ある判例でございます。この判例が出て以来、林野庁のほうの見解もまた、国家の最高の裁判所の意思表示でありますから、このとおり行政庁では考えて…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○森田委員 以上で私の質問は終わります。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○森田委員 資料提出方をお願いしたいと思います。 きょうは水産庁の方が見えておるでしょうか。——見えていなければこれをお伝え願いたいと思います。 大体、北海道に対しては、明治維新以来、政府として特別な施政が非常に多かったと思うのであります。そこで、われわれは、内地と対比して、一体どういう特殊な行政が北海道に行なわれているか、これを実は知りたいのです。しかし、範囲が非常に広範にわたりますので、時点を現時点に限って、現在行なわれている農林、…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○森田委員 時間が非常に切迫いたしておるようでございますが、若干の質問をいたしてみたいと思います。 実は台風が雨を生んで引きつける、これが毎年起こっていることなんです。これをどうするかということは、日本の国にとって非常に大事な問題だと思う。そこで、これに対する政府の根本対策というものは一体どういう方向に向いているのか、この点を私は大臣からお伺いいたしたい。と申しますのは、たとえば、きょうも十一県から陳情がありまして、つぶさにこれを聞きま…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○森田委員 十年後には洪水が絶無になる、大体その辺でやってくださればたいへんけっこうなことだと思います。ただ、よくいままでの洪水対策などといたしまして治山治水論が相当強く出ております。むろん、これは藩制時代からの日本の特殊性に基づくあれで、今日ほど科学も進歩しておらぬのですから、山を治めることがやはり水を治めるゆえんだと考えること、あとは若干の堤防を築くくらいでこれを防止していこうという態度をとっておった、これがいままでの方法であったろ…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○森田委員 一つだけその中で確認しておきたいと思うのですが、国道舗装の問題、あるいは中央自動車道を通す計画等、これは膨大なる計画だと思うのです。そこで、最近、鉄筋コンクリートの技術といいますか、これが非常に進歩しておる。その点等を考えれば、この大きい川のはんらんなんというものは、その防壁をいまの方法で、つまり鉄筋コンクリートでとめることが可能だと考えられる。これはしろうと観でありますが、そういうようなことが一体いまの計画、予算の中に含ま…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○森田委員 そこで気象庁の長官にいまの問題に関連してお伺いいたしたいことは、台風の日本に進行してくるのに、大体の傾向として同じ方向を通るもののようにわれわれは考えておるのですが、これはやはり一つのコースとして、法則的なものがそこに出ているのかどうかというようなことはどうですか。
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○森田委員 しかし、われわれの新聞などを通して見るところだと、大体どの方向からどの方向にということで、いまは大体統計によって、あらわれ方にほぼ一つの傾向があるということはお認めになるのではないですか。