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自由民主党衆議院
総発言数
1,761 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/09/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,761 件中 20 件を表示
自由民主党1965/09/22

第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○森田委員 それでは、最も多く通るコースというものを、統計の上からでいいのですが、五つくらい、日本に入るものの結論だけでけっこうですが、あげてください。

自由民主党1965/09/22

第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○森田委員 もう少し具体的に日本ではどの地方を通るのだということは言われませんか。

自由民主党1965/09/22

第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○森田委員 そこで、大体台風の通るコースというものが、今度の台風はどこを通るのだという想定は困難でも、もう何千年来の経験に照らしておおよそ見当かつく。そうすると、私、大臣にお尋ねしたいことは、住宅政策の問題なんです。大体この辺が危険だというような見当がつくなら、その通るコースに対する住宅政策というものは、やはり一つの大きい台風に対する対策として考えていいじゃないか。年じゅう同じような、木でつくった、すぐ飛ぶようなものを、運命だとあきらめ…

自由民主党1965/09/22

第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○森田委員 もう一つお伺いいたしたい。 この台風が雨を持ってくる。先ほど大臣がお話のとおり、日本は山岳が非常に多い、谷が多い、ダム建設の可能性というものは随所にある、こういうことは議論の余地がない。そこで問題は、先ほどダムが盛んに議論になりましたが、私は、もっと多くのダムを至るところにつくり上げる、そしてこの水力を畑作かんがいにも利用する、あるいは電気のほうに、あるいは工業用水にというふうな、多目的ダムといいますか、そういうものを、あま…

自由民主党1965/09/22

第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○森田委員 たいへん心強い大臣の御意見を拝聴しまして、ありがとうございました。 そこで、もう一つ気象庁のほうにお伺いいたします。 私、先ほど地方の方々からの陳情を聞いておりました。そうしますと、徳島県では六十七メートルの風速までは測定できる、しかし、それをこえると、そこの設備では観測ができない、今度は七十メートル以上であったから観測ができなかったという陳情の内容の説明がありました。それから京都の方々の意見を聞いておりますと、これも気象庁…

自由民主党1965/09/22

第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○森田委員 世界で一番台国の多い日本でありますから、いまあなたのおっしゃるとおり、この気象学というものは日本が世界のトップにならなければならないはずだと思います。ところが、いまのような心細い程度にしかまだ学問が発達していないんだということになれば、これはあなたの責任になるわけではないでございましょうが、しかし国民としてはそう簡単なものではありません。これは何千年来の災害なんであります。それを単なる現象的に起こったものの統計をとって、それ…

自由民主党1965/09/22

第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○森田委員 大臣、ただいま長官の御説明のとおり、実に心細い話だと思う。これほどの大問題でしょう。一ぺん台風が来れば千五百億円ふっ飛んでしまう。それを、大学の気象研究所などにも幾らの金を出しているか、これはまことに心細いことだろうと思う。どういうものか、日本の政治というものは、不必要なところにやたらに金を使って、大事なところに金を出さないという点に私は非常に欠陥があるようにうかがわれるのです。しかし、これは大臣の責任でもないのですから、い…

自由民主党1965/09/22

第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○森田委員 これはもう予算をとってあるのですか、それとも来年の予算に計上するという意味なのですか、それをはっきり……。

自由民主党1965/09/22

第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○森田委員 そういうところに私らにわからないところがある。それはあなたのほうの都合であちこち予算を取らなければならないのでしょうけれども、こんな問題が起こって、もう私の県だけで六十何億の損害が起こっているという実情です。そういうような損害が目の前に起こっている。そういうときに、もっと予算をとってきてもらわなければ政治にならないですよ。あなたの事務だけ考えられては困る。これは政治なんですから……。だから、勇気を持って追加予算を出してもらい…

自由民主党1965/09/22

第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○森田委員 あなたは事務のほうの長官でございますから、それでいいかもしれませんけれども、そこで私は実は、たぶんそういうことになりはしないかということを心配したものですから、政務次官か大臣にぜひ出席してほしい、これは大きい政治問題でございますから、それで出席をお願いしましたら、都合があって出られない、こういうのです。これは大臣にひとつよくお伝えください。のみならず、本部長、これだけの損害がある問題なのに、こういう観測所くらいたいした予算で…

自由民主党1965/09/22

第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○森田委員 たいへん時間を長くとりましたが、きょうは、大臣の遠大なる抱負と、それによって、日本の台風から受ける災害をゼロにするという御計画等の内容等も承りまして、非常に心強く感じました。一日も早くその日の実現されんことを希望いたします。 同時に、気象庁の長官に対しましては、きょうお伺いした範囲内でも、日本の気象学がこの程度だ、これが世界で最高だ、こういうのでありますから、これはやはり一つの限界でございましょう。したがいまして、現実的な問…

自由民主党1965/03/09

第48回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○森田委員 いま出川委員からの質問を聞いておりまして、関連した二、三の点をお伺いしておきたいと思います。 第一に、これはいまここで私、青少年不良団というものが千九百二十七、これの構成員数は四万九千七百六十五人、この教字を見て実はびっくりいたしたのです。大体暴力団というものは、ばく徒、テキヤ、この辺が中心のものと実はいままで考えておったのですが、ここに青少年不良団と称するものが、こうたくさん出ているということになると、これは容易ならざる社…

自由民主党1965/03/09

第48回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○森田委員 そこでもう一つお伺いしたいのは、戦争後犯罪傾向というものはどこの国でも起こる、これは世界的現象だということで、一応日本の国内に起こった犯罪についても一通り弁解が成り立ったようなのですが、アメリカ等は、最近はどうなのでしょう、フランス、西ドイツ、イギリス、アメリカ、イタリアあたり、この非行青少年に限ってのあれを聞いているのですが、最近の傾向は、日本のこの傾向などと比べてどんな姿になっているか、お調べになった点がありましたら、ち…

自由民主党1965/03/09

第48回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○森田委員 そこでもう一つ、これは少し内面的になる問題でありますが、人間像の問題であります。これは過般文部省からですか、何か諮問して学者の間に日本人の理想像というものはどういうものかというので、人間像に関する答申が出たはずであります。これに対してはいろいろの方面から批判が出ていることは御存じのとおりであります。そこで私、特に不良少年団、この団の中に入っている人の間に、はたして倫理的反省というものがあるだろうかということを平素疑っておるも…

自由民主党1965/03/09

第48回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○森田委員 私のお伺いするのは、そういう点をお伺いしたのじゃないのです。それはあたりまえです。あなた方のおとりになっている、どうして改過遷善せしむべきかという手段のお話だと思うのであります。私のは飛び離れた質問なものですから、あなた方は誤解なさっただろうと思うのですが、私いま聞いていることは、普通のたとえばあなた方が非行青少年の団体を調べる。そうすると大体現象的な面だけ調べるのですよ。警察の取り調べというのは、大体刑法に触れるか触れない…

自由民主党1965/03/09

第48回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○森田委員 もう一点お伺いしておきたい。 それは、最近の映画など私もちょいちょい行って見るのですが、ほとんど暴力団の映画ですね。ピストルで幾ら撃っても死なない劇ばかり、どこの映画館に行ってもやっている。これがひとつの流行をなしている。そこで、これも心理学の問題になるのですけれども、青少年の心理というのは感受性が非常に敏感なんです。感覚でこれを受けて中枢でいいか悪いかを判断して、そして外的にこれを表現する。これが心理の過程——感覚中枢運動…

自由民主党1965/03/09

第48回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○森田委員 あと一点、これは私の意見になりますけれども、非行青少年の問題は先ほど申し上げたとおり、政府の総合政策になって、すみやかに対策を樹立しなければならない段階に追い込まれている。これをわが党でももう少しまとまった姿で筋を通し、総合性のこもったものをやらなければいかぬはずだ、こう思っておるのでありますが、今日までおくれていることをむしろ与党として恥じているものの一人であります。しかし、臼井さんが長官でやっているのでしょうが、忙しいの…

自由民主党1964/12/18

第47回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○森田委員長 これより会議を開きます。 地方自治に関する件について調査を進めます。 地方公共団体の議員の身分に関する問題について質疑の通告がありますので、これを許します。小林進君。

自由民主党1964/12/18

第47回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○森田委員長 いまお見えになっておる方は、高橋政務次官、佐久間行政局長、法務省の津田刑事局長、大堀参事官、並びに内閣法制局から荒井第三部長がおいでになっております。

自由民主党1964/12/18

第47回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○森田委員長 行政局長、いまの問題、すぐ資料を届けるようにしてください。