森田重次郎
会議録に記録された「森田重次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,761 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 法務委員会 第8号
○森田委員 そこで、次に、いまの刑務所に働いておる職員の待遇の問題についてお伺いしたい。 私、地方に参りますと、二、三の刑務所に行っていろいろ調査してみたのですけれども、どうもほかの一般の職員と比べて、刑務所の職員の待遇が何か劣っているんじゃないかと思われる節があるのですが、この辺に対して、どんなふうになっていますか。
第55回 衆議院 法務委員会 第8号
○森田委員 その点はこの程度にいたしておきますが、それはおそらく本俸のお話だろうと思うのです。しかし、その他の諸給与というようなものをまとめると、ほかの方々よりも劣っているように私の調査ではなっておったのですが、その辺は局長、どうなっておりますか。
第55回 衆議院 法務委員会 第8号
○森田委員 そういうような方向にぜひ持っていっていただきたいと思います。 そこで、私、先ほど来教育刑主義を中心とした——そう理想的にはかりいかないから、こういう問題が起こりますので、そう片寄った考えを持っているわけではありませんが、しかし、本来の目的をそこに置くという主義でいくということになると、この刑務所の職員の持っている人間的な修練ということがまず基本になる。ただビジネスとしてこれを預かったのではうまくいかないことは、これはあたりま…
第55回 衆議院 法務委員会 第8号
○森田委員 これはぜひひとつそれを実現してほしいと思います。 そこで結論になりますが、大臣も在野時代は弁護士をなさっておいでですからよくおわかりになっておいでになると思いますが、起訴されるということだけでも、あるいは警察に取り調べを受くるということだけでも予防になることは明らかであります。しかしわれわれの最も心配することは、青年あるいは中年、これの累犯加重の傾向でございます。累犯がどんどん起こっている。そうすると私は、裁判所も弁護士も検…
第55回 衆議院 法務委員会 第8号
○森田委員 一つの御意見としてお伺いいたしますが、もっとものように聞こえるのです。もっとものように聞こえるのですが、一体刑法の改正をしなければ監獄法の改正ができないのだというほど、必然的な何か不可分のものがあるかないか私は問題だと思うのです。先ほど矯正局長の御答弁を聞いておりますと、部分的にでもできるだけ先ほど来の議論したような線に沿うて実行したい。刑法の改正をやられてからあなた御存じのとおり四十七年かかっていますよ。四十七年かかってま…
第55回 衆議院 法務委員会 第8号
○森田委員 これは議論になりますから、この程度にしておさめますが、しかし、たとえばいまあなたが引例した死刑廃止の問題なんか、死刑が廃止されたら、死刑執行のところを削除すればいいだけの話で、そんなのは議論にならないと私は思う。しかし、これはちょっとこまか過ぎる議論になりますからあれですが、しかし私は、可能なる線がある、こう思うので、できるだけやっていただきたいという希望を申し上げまして、この質問を打ち切ります。 次に、刑法改正の問題です。…
第55回 衆議院 法務委員会 第8号
○森田委員 それでは時間をむだにとることは困るので、私のほうから御説明申し上げます。 現行刑法が明治四十年四月二十四日に出されて、それから改正に着手したのが大正十年、その年の十月に諮問された。これは臨時法制審議会です。それから大正十五年の十月に答申が出ておるわけであります。これは泉二博士が中心になってやられた案でございます。それから同年の六月に成案が得られて、刑法改正予備案というものができて、それを司法省が受けて、刑法並びに監獄法改正調…
第55回 衆議院 法務委員会 第8号
○森田委員 たいへん明快な御答弁で私は満足をいたします。ぜひひとつその方向で促進していただきたい、こう思います。 そこで、次に刑事訴訟法中の上告理由、私は上告理由が狭過ぎる、こういうことについてぜひこれは改正してもらいたい、こう思うのです。そこでもとの大審院時代の刑事訴訟法の上告の破棄された件数、これは裁判所側でお調べになったものがあるのでしたら、裁判所の方お見えでしたら、ひとつ報告願いたい。
第55回 衆議院 法務委員会 第8号
○森田委員 それではいまの最高裁判所になってからどんな破棄件数になっているか、それをひとつ……。
第55回 衆議院 法務委員会 第8号
○森田委員 パーセントだけでよろしゅうございます。
第55回 衆議院 法務委員会 第8号
○森田委員 各年度を詳細に言ってください。
第55回 衆議院 法務委員会 第8号
○森田委員 そこで、これだけの違いがある。最高裁判所になってからほとんどコンマ以下になっておるのが多い。さっきの九・九%というのは特別の場合で、これを除外してあとは一だけですね。一・二なんというのがありますが、あとは全部ゼロ以下なのです。ここを私は言いたいのですよ。しかも特にこの最高裁判所になってから率が悪くなっている。なぜ一体こういうふうに率が悪くなるのか、私はこの刑事訴訟法の狭さからくるのだと思う。 そこで、大臣にはこんなことは説明…
第55回 衆議院 法務委員会 第8号
○森田委員 あなたがそういう見解を持たれることは、おそらくは裁判所方面、あるいは法務当局のお考えを代表してのことだろうと思うのです。それはまるでおかしな話じゃないですか、私は率直に意見を申します。国民の権利なんですよ。三審制度で、三審のあれだって、われわれ審判を求める権利を持っているんです。それを、裁判所が門が狭いからそれを入れるわけにはいかないというのなら、門を広げたらいいじゃないですか。つまり、最高裁判所の機構改革をやればいいのです…
第55回 衆議院 法務委員会 第8号
○森田委員 あと一つ。それはそういうことですよ。この法律をつくったときに、一審の裁判を強化するということが一つの条件であったはずです。なるほど一審の裁判がほんとうに強化されて、そこであらゆる事実審理などが完全にできるような体制になるなら、これはある程度意味があるでしょう。しかし、一審の裁判はどこが充実されているか。判事になる人が希望者が少ない、そういうようなことで、強化どころじゃない。どうやって判事を間に合わせようかというような実情じゃ…
第55回 衆議院 法務委員会 第8号
○森田委員 いまの私の意見について、裁判所のほうで何かお考えがありましたら伺いたい。
第55回 衆議院 法務委員会 第8号
○森田委員 大体私の質問はこの辺で打ち切りたいと思いますが、ちょうどいま裁判所からの御答弁をいただきましたので、判事を得ることが非常に困難だということですが、最高裁判所の調査官というのがあるはずでございます。これは現在どれくらいの人で、資格としてはどの程度の判事さん方が当たっておるのか、その辺をちょっとお伺いしたい。
第55回 衆議院 法務委員会 第8号
○森田委員 そういうような方々には、最高裁判所の判事として採用のできそうな方が入っておるのではないですか。
第55回 衆議院 法務委員会 第8号
○森田委員 いまあなたのおっしゃったとおり、これは仮定論ですが、かりにもとの大審院ぐらいに判事の定員がふやし得ると仮定するならば、いまの調査官の方々もすぐつとまるような方が相当おるわけでしょう。
第55回 衆議院 法務委員会 第8号
○森田委員 この程度で打ち切りたいと思いますが、きょうは私三つの問題に要約いたしまして、それぞれ関係当局の方々の御答弁をわずらわしたわけであります。大臣の御答弁にもありましたが、これを契機として、何かひとつ促進方をぜひお願いしたいと思います。質問の間に礼を失したようなことばがあったかもしれませんが、その点はひらに御容赦をお願いいたしまして、私の質問を打ち切ります。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○森田委員 私、農村の一般的な問題と思われる二、三の点について質問いたしたいと思います。 まず第一番に、農村から労働力がどんどん抜けていっている、このことについて御質問申し上げたい。 いっか、岡山県の山の中の部落ほとんど全部が脱落してほかのほうへ移動したということをテレビで私見まして、中国地方においての山の中の農業経営の状態からどうしてそう労働力が抜けていって、しかも挙家離村あるいは部落全体が脱落していくということになるのだろうと、こう…