森田重次郎
会議録に記録された「森田重次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,761 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○森田委員 以上で、私の質問を終わります。
第57回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○森田委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 午前中に引き続き質疑を行ないます。児玉末男君。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○森田委員長代理 中村時雄君。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○森田委員長代理 よく理事会等へもはかりまして、善処いたします。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○森田委員 私は、この前に質問をいたしまして、まだその結論を得ていないビートの北東北の作付状況その他の問題につきまして、調査団が派遣せられて調査を終わってお帰りになったそうでありますから、それに関連して、今後の対策等、そういうものを中心に若干の質問をいたしたいと思うものであります。 まず第一にお伺いしておきたいことは、調査の結果について結論を一つお伺いしておきたいのであります。それは、調査をなされた県、たぶん青森、岩手、秋田の三県だろう…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○森田委員 大体その作付面積はわかったわけでありますが、今年度の作柄の状況をどんなふうに見ておいでになったかということと、それから、ことしのような作柄状況ならば、今年度の総収穫量はどの程度かということも大体見通しがついてお帰りになっただろうと思いますから、それをひとつ御報告願いたい。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○森田委員 最初作付けいたしましたときには、技術的な面とか何とかで、初めてでだいぶ能率が上がらなかった。ところが、最近、技術等も相当上進いたしたし、また、あなた方のほうでもペーパーポットなどという特殊な御指導をいただいて、相当反当収量が上がってきたという現状であったのです。そこで、ことしの作付状況等を視察し、また地方の人々の意見等も聞いて、ことしの反当収量も相当上がる傾向にあったのではないかとわれわれは推測いたしておるのですが、この辺は…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○森田委員 もし反当収量がどの程度かというようなことの調査の結果が出ておるならば、最高どのくらい、平均どのくらい、こういう見通しが出ておるだろうと思いますが、それもひとつ御報告願いたい。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○森田委員 私らの調査によりましても、とにかく反当収量は相当上昇しつつあるということだけは明らかになっておるわけでございます。 そこで、この上昇の原因について御調査なさっただろうと思うのであります。これは農協においても非常に熱心な指導をしておるし、また農家においても、この作物に非常に大きい期待を持って、農協と協力しつつ講習などを何べんも開いて、共同防除の点などでもどうするのが最も能率的かということで相当努力研究しておったはずでございます…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○森田委員 そこで、観点を変えてもう一つお伺いしておきたいことは、作付の合理化の問題に関連して、ビートの作付を目標として特にトラクターを導入して、借金を背負いながらやっておったというのが実際のはずでございますが、その辺の御調査はどんなふうになっておりますか、お伺いいたします。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○森田委員 そこで、大体以上を基礎にいたしまして、今後の対策等についてお伺いしていきたいと思うのであります。 まず、この前の大臣に対する質問に対して、大臣の言っておることばは、作付いたしておる農民には絶対に御迷惑はおかけいたしません、つまり、損はかけません、こういうことを大臣は繰り返し繰り返しわれわれに約束をいたしたのであります。そこで、口で迷惑をかけませんと言いましても、現に作付したものが六万数千トン収穫量がある、この善後措置について…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○森田委員 そこで、これも結論だけお伺いしていいのでありますが、現地で、つまりフジ製糖の六戸町に存在する工場で処理できる見通しかどうか、この点をお伺いしたい。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○森田委員 そこであとは価格の点でございますが、北海道へ輸送するにしても、また現場であの工場で処置するにしても、買い上げの価格については旧来のようないろいろの条件を総合して決定されるであろうと思います。そういうことによって、農民に決して安い価格にならないよう、これは保護してもらえるだろうと思いますが、この点についてひとつ確答をお願いいたしたいと思います。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○森田委員 では、その問題についてはその程度にいたしておきます。 次の問題は、先ほどの、御調査になってお帰りになられた機械の善後措置の問題なんです。これは、御存じのとおり、ビートをやるというので、特に借金を背負って買ったのだということが一つあるのでありまして、いよいよビートをやらないということになると、それでは借金だけが残ってしまう、ほかのほうへ使えばいいじゃないかといっても、さあ右から左へすぐ処置ができるかどうかというようなことなども…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○森田委員 それでは、機械の問題については御検討なさるということでございますから、あとで具体的な答案をひとつ書いていただきたいと思うのであります。 そこで、次は、先ほど私の質問に対してお答えのように、つまり、農民が非常に努力して、旧来よりも反当収量を上げるところまできた。あなた方もまた、いろいろの方法を講じて、今日までビートというものはいいものだというふうに御指導なさっておいでになった。その結果が実って反当収量が上がってきたということは…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○森田委員 私もその点についてはこれ以上触れることを避けますが、しかし仮定的に考えまして、かりにビートというものの将来について非常な困難が伴うということを前提にいたしますれば、他の何ものかに転換しなければならない。他のものに転換いたしましても、ビートほどの収穫をあげることは、畑作の点では相当困難な事情にあると私は見ておるわけであります。そういう点も考えまして、大臣がおいでになれば大臣から聞きたいことなんですが、官房長、ひとつ聞いてくださ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○森田委員 もう一点だけ。 大臣、せっかくお見えになりましたから、ひとつお伺いしておきたい。つまり、この前、フジ製糖のビート工場が閉鎖になった。しかるに、ビートの作付は依然として行なわれている。いまの御報告によりますと、ことしの収穫量は大体六万五千トンの見通しだ、こういうのだ。この善後措置につきまして、いままで長官その他の方々といろいろ問答いたしておったのですが、機械の問題をどうするか、作付転換の問題をどうするかということで、大体いまこ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○森田委員 ぜひひとつその方向へ御計画をお進めくださるよう要望いたしまして、私の質問を打ち切ります。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○森田委員 私は、中村さんにちょっとお尋ねしたい。と申しますのは、あなたの会ではいつも非常に高い評価をいたしておる。これは、きょうのあなたの議論の運び方を聞いておりますと、なかなか論理的に明快なんですよ。しかし、どうもちょっと——どういうところでこんな差異ができるのだろうか。やはり農民諸君の見方から見れば、そういう見方もある。さっきあなたのなにによると、一俵一万一千円という計算のようですね。そうだと、ちょうど一石になると二万七千五百円に…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○森田委員 ありがとうございました。御意見については、若干私も議論したい点もありますけれども、いずれまた個人的にお会いしてお伺いするということにいたしまして、時間がありませんから、この程度で終わります。