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自由民主党衆議院
総発言数
1,761
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,761 20 を表示
自由民主党1968/05/15

58衆議院 農林水産委員会 第21号

○森田委員 そこで、行政訴訟の総件数と勝訴になった件数を、先にちょっとお話しになったようですけれども聞き落としたのでもう一ぺん……。

自由民主党1968/05/15

58衆議院 農林水産委員会 第21号

○森田委員 私も弁護士なものですから、営林局を相手どって何件か訴訟したのでございますが、行政裁判所というものは、弁護士会では原告敗訴裁判所というあだ名をとった裁判所です。訴え出ても敗けるのだという裁判所です。その基本をなしたものは何かというと、下戻法の中で証拠のあげ方が、先ほど申したように書類に限定して、近隣郡村のあれではだめなんだという厳格なことをやったためなんです。こういうようなことでありますから、行政訴訟に非常に費用もかかるし、結…

自由民主党1968/05/15

58衆議院 農林水産委員会 第21号

○森田委員 ここで法律の解釈を聞くのもちょっとどうかとは思いますけれども、一体林野庁のほうで不要存置、不要ということばを特に代表的な名称として取り上げた理由ですが、一体不要とは何であるか。営林当局に用がないという意味なんですか。用がなくなったつまらぬものなら、下げてやってもいいという意味のようにしか聞こえない。そういう意味であなたのほうではこれをどう解釈しておるのか、それをお聞きしたい。

自由民主党1968/05/15

58衆議院 農林水産委員会 第21号

○森田委員 それは、あなたそういうふうに弁解なさるが、実際はこれが関所なんですよ。われわれは頼まれて、こういう証拠があるからこれはわれわれのものなんだし、縁故があるからぜひ下げてもらいたいと言っていっても、これは不要存置の決定をしていないから下げるわけにはいかないんだと言って全部はねられるのですね。箱根の関所ですよ。ですから、結局人民のほうの希望というものはいられない。あかずの間みたいなかたさを持ったものです。一体、いままで不要存置に決…

自由民主党1968/05/15

58衆議院 農林水産委員会 第21号

○森田委員 そういうふうなことでございますから、いまのあなたのお答えから見ましても、まるでスズメの涙ほどのものであって、人民のお願いというものは全く聞き入れられなかったと見ていい。それを拒否している。私はずっと明治の初年から、国有林に編入された当時から、その無理な入れ方、役人のとっている態度、そういうような点等から見ても、いかにもローマ法の最も悪い点を固執した——国家というものはそういうものでないんだと私らは考えている。国家は、権利義務…

自由民主党1968/05/15

58衆議院 農林水産委員会 第21号

○森田委員 そうすると、パーセントにするとどうなりますか。

自由民主党1968/05/15

58衆議院 農林水産委員会 第21号

○森田委員 ところが、いまのように八万幾らあった国有林が今日二%だという。どういうわけなんですか。いつ、どういう経過で二%に減ったのですか。

自由民主党1968/05/15

58衆議院 農林水産委員会 第21号

○森田委員 あなたの手元にないというなら、私のほうで調べたのをひとつ読んでみますが、明治初年は八万幾らでしょう、あなたのいまの御答弁では。ところが、一ぺん官山に編入されたものが、明治三十二年の下戻法で七万二千町歩地元へ下げているのです。その後また続々と下げておる。これは正確ですか、どうですか、長官。

自由民主党1968/05/15

58衆議院 農林水産委員会 第21号

○森田委員 下戻法の中で、合法的に証拠をあげて、下げ戻しをする理由があったから下げ戻されたのだ、こういう御答弁だとうなずかれます。ところが、あなたのお話のように、私の手元にあるところによると、その下戻法だけで下げたものは、宮崎県では九百五町歩ですよ。鹿児島は三百八十七町しか下がっていない。どうもこういう点を見ると、何か別な理由があったのではないだろうか。下げないところはまるきりしみったれた下げ方をしている。片方は七万幾らも一ぺんに下げる…

自由民主党1968/05/15

58衆議院 農林水産委員会 第21号

○森田委員 そこでもう一点、いまの問題に関連して聞きたい。 この払い下げになったものの大部分が、市町村有林として払い下げになっている。そして、各市町村の基本財産になっているのだという事実はどうですか。お調べになっている点がありましたら、ひとつお知らせ願いたい。

自由民主党1968/05/15

58衆議院 農林水産委員会 第21号

○森田委員 どうですか。もし政治というものが公平にやらなければならないものなら、鹿児島県でも宮崎県でも、もう少し……。 大臣がお見えになりましたが、大臣がお見えになる前に、こういうふうに聞きました。いま国有林というものは非常に偏在しているんだ、その偏在している土地は、北海道をしばらくおくとして、内地のほうとしては、東北の諸県、それから群馬県、宮崎県、鹿児島県、こういうふうなところが非常に偏在しているということになっておるようであります。…

自由民主党1968/05/15

58衆議院 農林水産委員会 第21号

○森田委員 大臣の時間の関係もありますし、社会党の方々からも時間についての御注意もあったことは存じ上げておるので、あと一つだけ伺いますが、国土保全ということは、私らも全然同感なんです。ただしかし、国土保全のために、開放というか、下げるということに対して、いろいろ問題があるようであります。これは二点から考えるべきじゃないでしょうか。国土保全という観点、これは全国的な問題でございますから、何も偏在しているものだけが国土保全に必要なのではなく…

自由民主党1968/04/05

58衆議院 懲罰委員会 第6号

○森田委員 私、いろいろありますが、簡単な質問を一つしたいと思います。 先ほどあなたの発言の中に、あなたの発言は……(発言する者あり)簡単ですから……。あなたの論理で展開されて、あなたの信念に基づいて、これは侮辱することばじゃない、こういう信念で発言したというのが、この間からあなたのおっしゃることで一通りわれわれはわかります。わかりますが、先ほどの発言の中に、これはあなたの信念だ。それが客観的にそうでない、侮辱というふうにとられるとする…

自由民主党1968/04/05

58衆議院 懲罰委員会 第6号

○森田委員 それなら、私は最後に聞いておきたい。今日まで何回も委員会を開いて、いろいろ審理をわれわれはいたしました。そこで、いまあなたのおっしゃる、そういう解釈をされれば遺憾に思うということですね。それをいままでの審理の結果に照らして、あなたが自己反省をなされて、あの発言は遺憾であるということを、この委員会で発言なさる気持ちはございませんか。それをお伺いしておきたい。

自由民主党1968/04/05

58衆議院 懲罰委員会 第6号

○森田委員 それはあなたの主観としては、間違いないといまでも考えているということなんだ。しかしここでは厳然たる一個の事実として起訴されたということなんですよ。そこで主観だとか客観だとかいうようなことばの争いをしている段階ではない。もう結論が出るというところなんですから、そういうことばのあれではなく、これは発言として不穏当であったとか、あるいは不注意であったとか、自分でも遺憾に思うとかという、自己反省に基づく発言を、この委員会でする気持ち…

自由民主党1968/04/05

58衆議院 懲罰委員会 第6号

○森田委員 あなたは仮定の上に立って言っているのです。私はそんな仮定を抜きにして、して、遺憾に思うかどうかということを発言する意思がありませんか。なければない、あるならあるということを……。

自由民主党1967/12/20

57衆議院 農林水産委員会 第2号

○森田委員 ただいまの島口委員からの質問に関連して、二、三質問してみたいと思います。 これはわれわれの地方としてはきわめて重大な問題でございます。大体四十二年度にどの程度作付すべきかということが、農民としてはすでに非常に大きい惑いであった。しかし、もうやるものはやってしまったあとで起こった現象でありますから、何ともしょうがない。 そこで、われわれは農林大臣に対して、とにかくすでにビートの作付が終わったんだ、このあと始末を一体どうなさるつ…

自由民主党1967/12/20

57衆議院 農林水産委員会 第2号

○森田委員 たいへん明快な御答弁で満足いたします。ぜひこれをそのとおりひとつ実現していただきたいと思います。 次の問題も、これも簡単に質問いたしますが、ビートをやらなくなったんだ、それじゃ何に転換するか、こういう問題です。そうすると、一番直接なのは陸稲なんですよ。陸稲をやりたいということになる。またわれわれの地方では、陸稲が畑作では一番お金になるということなんです。これに対して何か助成の道を講じてもらいたいと、再三これも陳情申し上げてお…

自由民主党1967/12/20

57衆議院 農林水産委員会 第2号

○森田委員 ただいまの御答弁で一応了承いたします。融資の対象にするというのですが、そのワクを、ひとつあの地方の人に相当広げてもらいたいということをお願いしておきます。 次に、もう一つ大きい転換策として地元の要請というものは、開田計画なんです。つまり、田をつくりたいということです。ビートにかわるものとして田をつくりたい。これは相当大きい計画があるのでありまして、農林省でも一応計画としては認めて、ある程度の調査費をつけてもらっているわけです…

自由民主党1967/12/20

57衆議院 農林水産委員会 第2号

○森田委員 いまの御答弁は、ちょっと私の質問の的からはずれているようですが、新しい開田計画ですから、その辺をよく考え直していただきたい。あなたは当面の責任者じゃないかもしれませんが、とにかく農林省は、ことし史上空前の大豊作だというので、もう米はあまり要らないようなうわさまで立っているのですが、また来年凶作にでもなるというと、またうろたえて開田計画を強く主張する。そんなネコの目玉の変わるみたいなようなことをやっておられちゃ、私は、農林省本…