森田重次郎
会議録に記録された「森田重次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,761 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○森田委員 これを市町村長が認定すれば、農林省の報告によりますと、査定前着工を認める措置を講ずる、こうあるのですよ。だから、査定前に着工するということには、だれかがそれを公の立場から確認しなければいかぬ。その確認機関は市町村長だ、こうなりますね。それでよろしゅうございますか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○森田委員 はっきりしたようなあいまいなような御答弁なんですけれども、だいぶはっきりしてまいりましたが、ただ非常に急ぐのですよ。もう早くかんがい水路を整備しないと、田植えをやっておるのですから……。それで大臣もわざわざ向こうへおいでになりまして、これは事前着工がやれるのだから、あとはあとでやればいいのだ、こういうふうなことを新聞で御発表になった。そこで、地元ではすぐ手をつけたいと思うけれども、あとで、これだけ金がかかりましたと言っても、…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○森田委員 それはよくわかりました。大体そんなふうにひとつ理解して、よく被害者の方々とも連絡をとりたいと考えております。その問題はそれでよろしゅうございます。 そこで、非常に大きい災害が起こったのだが、ここに具体的な例をあげて、これはどんなぐあいに処理するかということをひとつ聞いてみたい。 第一番に、ため池の破壊ですね。それで下流の耕地が埋没しておる場合、その大きい例はむつ市の早掛沼でございます。これは下流のかんがい面積は百町歩をこえて…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○森田委員 では、その問題はそれで了解いたします。 次の問題は、これも具体的な問題なんですが、こういうことは、やはり震災などが起こって初めて用心しなければならないとわれわれは考えたことなんですが、東津軽郡の平内町というところに清水川という川がございます。これは三年ばかり前に大きな集中豪雨で災害を受けてたいへんごやっかいになったところで、大体復旧しました。ところが、ここの松野木平というところに、水の深さが二十五メートルというダムがあるので…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○森田委員 ありがとうございました。そういう方向でぜひひとつ御推進をお願い申し上げたいと存じます。 そこでもう一つの問題は、これも顕著な事例ですが、今度の災害では大きい影響を受けているので、すでにあなた方のお耳にも達しておると思うのでありますが、例の十和田市を貫流して、上北の平野をずっと太平洋まで通している水田地帯のかんがい水路の幹線、これが相当決壊して、またそれから分かれた分水工、これもまたコンクリートでやっていたものが非常に多くいた…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○森田委員 たいへん敏速な御措置をお願いして、しかもそれが実現されていることを、お伺いいたしまして非常に心強く感じましたが、どうかこれの促進方をぜひひとつお願いいたしたい。 それからもう一つ、これはあなたのほうの直営でやったことかと思うのですが、甲田沼の干拓の場所でございます。これも御存じのとおり、約四、五百町歩にのぼるかんがい面積を持っている干拓事業です。これが、第一に問題になるのは揚水機の機械がこわれたということですね。私はこの実情…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○森田委員 関連質問でございまして、社会党のほうからも質問の要請があるそうでございますから、もうこの程度で切り上げたいと思いますが、最後に、先ほどちょっと質問を落としたのでございますが、応急措置は、先ほどのあれだと、たとえば市町村長が一応これを認定する。そうしてやる。しかし、やるとなりますとすぐ金がかかるわけです。このつなぎ資金というものは一体どこから出るのか、どんな手続で出るのかというようなことを、案外われわれもわからないし、地元の人…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○森田委員 突然の質問ですから、ちょっとあれだったろうと思いますが、私の調査したところによりますと——私が覚えていて聞いたようなかっこうになりますけれども、記録にはっきりして一般の農民にもわかるようにしたいと思うのですが、大体災害融資資金というのは、地方公共団体から地元郵便局に申し入れると、簡単に借り入れられるということになっているようです。これも私は事実かどうか知りませんが、ある方面から調査してみたらそうなっているようです。郵便局だと…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○森田委員 終わります。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○森田委員 国有林の活用の要求というものが、国民の間から非常に強く出ておるわけでありますが、それに対しまして農林省のほうで、これにこたうる意味において今度の法案が提案されたわけであります。そこで、大臣が御出席になれば、最初に原則的なことをお伺いしたいと思っておったのでありますが、大臣の出席が少しおくれるそうでございますから、最初に事実関係について御質問申し上げたいと思います。 まず、第一にお尋ねいたしたいことは、国有林が日本の国において…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○森田委員 ただいま読み上げていただいたのでありますが、簡単に、どういうものになっているかというのは必ずしもすぐ直覚的にはわかりにくいようでありますが、地方別にいたしまして、東北地方に非常に偏在しておる。それからもう一つは鹿児島と宮崎、これに非常な片寄りになっている、こう見ていいと思うのでありますが、いかがでございますか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○森田委員 いまのは現在のあれでありますが、そこで、明治二十六年の十二月三十一日現在の調査で、これは私の調べたところによりますと、青森県は八八・三%、秋田県が八七・七%、こういうふうになっておりまして、以下これに準ずるような形で片寄りがあったのだというふうに調べてあるのですが、当局のほうではどう考えておりますか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○森田委員 いまパーセントで御確認を願ったわけでありますが、次に、営林局の管轄県を全国あげてほしい。——それでは大阪と青森、秋田だけでいいです。それをあげてください。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○森田委員 福井、石川も大阪に入っていませんか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○森田委員 そこで、いまのは各県の管轄をお答えいただいたのですが、これによって見ても大阪が十県以上でしょう。青森、秋田のごときは二県もしくは三県です。これでも、いかに片寄ったあり方かということがわかるという意味で、私はこれをおあげ願ったわけです。 いまのは、県を中心したあげ方をお願いしたのでありますが、ここで私の県の実例を申し上げてみたい。これはあなたのほうで調査できておりますか。青森県の八〇%以上国有林の所在している町村がわかりますか…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○森田委員 いまのは抽象的にお話しになりましたが、具体的に私はこれを記録しておきたいと思うので、私のほうから申し上げます。 三厩村は九八%、佐井村は九六%、小泊村は九六%、大畑町が九五%、岩崎村が九一%、蟹田町が八九%、脇野沢村が八九%、西目屋村が八九%、今別町が八八%、中里町が八六%、大間町が八五%、深浦町が八四%、川内町が八四%、蓬田村が八三%、市浦村が八三%、碇ケ関村が八三%、金木町が八二%、風間浦村が八一%、平館村が八〇%、天間…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○森田委員 それじゃ、これは佐井、大間、大畑、むつ、川内、脇野沢、わずか一郡に……(「ちゃんと知っているんだ」と呼ぶ者あり)やっぱり相手方から答えさせたほうがいい。そういうようなことで、一つの郡の中にそれだけの営林署があるということは、先ほどの県の管轄と同じような意味において、偏在の状況がうかがわれる一つの徴表だ、こう思うのでお尋ねしたわけであります。 そこで、その次に入りたいことは、こういうふうに偏在している山村の生活状況でございます…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○森田委員 これも、ひとつ私のほうから申し上げまして、このとおりであるということの御確認を願いたいと思うのです。 佐井村は戸数が千戸で、漁業による収入が一億八千万、これは四十一年度のあれであります。農産物が一億、出かせぎの収入が八千万、その他約一億というのであります。一戸当たりの収入が四十万円ということになっております。青森県では、これは平均五十万円になりますから、それより十万円少ないという結果が出ているわけであります。 ところが、ここ…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○森田委員 いま私の申し上げた部分林の分け前が、五対五ぐらいになるんだということは、これはなるほど契約面の上から見たり、また、実際役人の立場から見れば、そういうことはないということは、答弁として当然のことだろうと思う。しかし、部分林でいいじゃないかということを、われわれもずいぶん地元の人に相談してみたり何かした。ところが、部分林ではだめなんだ、こう言うのです。その理由は何かというと、いま申し上げたようなことで、結局、やはり役人に左右され…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○森田委員 それでは次の問題に入りますが、先ほどあなたがお話になられたように、鹿児島県、宮崎県あるいは群馬県、それからほとんどの東北地方、北海道は所有権取得の形態がほかのほうと違いますから別として、いま申し上げた各県の藩政時代からのことだけに限って御答弁を願いたいのでありますが、こういうふうな片寄りを持つことになったその原因を、どんなふうに一体林野庁では見ているのですか。その理由、原因をひとつお知らせ願いたいと思います。