森田重次郎
会議録に記録された「森田重次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,761 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○森田委員 そこで、いま十和田市で起こったことを実例として御質問申し上げたほうが具体的でいいと思いますので引例として申し上げますが、これと類似した現象が随所に起こっているわけであります。 これからその要点を申し上げますと、水田が、広い原野でなく、大体細長い谷間の間にあちこちに多くあるわけです。それが地震のために沢が地すべりして、それで水田が埋没してしまう、これが非常に数多かったわけであります。ところが、これは部分的に見ると決して大きい工…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○森田委員 そこで、一ぺんにやってもらうということになりますれば、補助金の問題にいたしましても起債の問題にいたしましても、問題なしにこれはやっていけると思う。これを要求してくれという要請が地元から非常に強く起こっておる。ただしかし、いま政務次官の御答弁の中にも、できるだけ努力いたしましょうということなんで、その程度よりそれは答弁ができないかもしれない。そこで二年にわたる場合も考えられなければならぬ、こうなる。そこでこういうことが考えられ…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○森田委員 その前向きでというところに問題があるように思うのです。これは補助金はやるのですよ。それを前の年に起債を認めてもらえば、次の分も何も問題はないわけです。それを助成金はやるが起債だけは認めないということはあまりにも事務に拘泥した取り扱い方で、どうしても納得が私はいかないのです。そこで私は調べてみましたら、こういう取り扱いになっております、八木副長官。ひとつこれをちょっと読んでみます。「施越工事——施越工事というのは二年にわたるよ…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○森田委員 まあその程度以上はあれでしょうから、大体可能だというふうに了解いたしまして、納得したいと思います。 そこで次の問題でありますが、気象庁の人は見えておるでしょうか。これも簡単でございますから簡単に御答弁くださっていいのですが、地震研究所の施設ですが、日本は世界で最も地震の多い国であって、これは世界のトップを切ってこの地震に対しては科学的検討を加えて、これが実用化されるということが何としても大事なことだ、こう考えるわけであります…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○森田委員 非常に詳しい御説明で、ありがとうございました。そこで具体的に青森県がその候補地になっているのかどうかということ、それから弘前の大学でやはりそれと関連性を持った研究施設をしてもらいたいという要請があって、これもある程度あなた方のほうへ通っているだろうと思うのですが、これに対する態度をひとつ明確にしていただきたい、こう思います。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○森田委員 こういう問題は、事の起こったときに処理しませんとまた忘れられる。その際になって文部省が幾らがんばっててこ入れしても、なかなか容易じゃないと思います。地元の要請も非常に熾烈でありまするし、それから国全体としても、地震に対する備えというものは、私は非常に不十分だという感がいたしますので、これらもあわせてぜひ地元の要請におこたえくださるよう要望いたしまして、その問題に対しての質問は打ち切ります。 次に、上水道、下水道のこわれたもの…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○森田委員 そこで、先ほど熊谷委員からもこの問題に触れられたのですが、青森市等における災害というものは、水道として非常に大きい打撃を受けている。こういうことはいずれ調査員が帰りますとよく明確になると思うのでありますが、ただ問題は、これに対する助成の率を一体どうしてくださるかという点が大きい問題だと私は思うのです。これは新潟の場合、先ほど引例になりましたが、十分の八もらっている、こういうことなんでございまして、われわれの場合、人の死んだり…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○森田委員 その三分の二というのは、基準としてもうきまったのですか。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○森田委員 われわれといたしましては、この災害の程度等を十分に御考慮くださって、やはり新潟並みに取り扱ってもらいたい、それをひとつ強く要望いたします。長官、この点ぜひ御検討願いたい、こう思うのであります。 次は、文部省の学校建設に関する基準についてちょっとお伺いしておきたいのであります。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○森田委員 それでは一括して申し上げますから簡単に御答弁ください。 第一に、学校設置の場所ですが、非常に危険を誘発するような条件の場所に一体どうしてあんな学校を建てさせるのかという問題。 そこで、今度災害を受けたのはみなどこかへ移転して学校を建てたい、鉄筋コンクリートでやりたい、こう言っているのです。ところが鉄筋コンクリートに対する助成の際の単価が非常に低いので、結局地元負担が多くなるというかっこうになる。これでは災害を受けた上にまた大…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○森田委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○森田委員 過般の十勝沖震災の結果は、非常に甚大な損害を発生したことは、新聞等でもきわめて明らかであります。 そこで最初われわれもどの程度だろうと考えておったのが、おとといあたり、私現場を見ますと、いままで交通不便で行けなかったところなどの損害というものが非常に大きくて、これはまだ計算にのぼせていないというようなことまでよくわかってまいりました。この点はひとつまた特にお考えを願いたいと思いますが、しかし、きょうは時間が制約されております…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○森田委員 本線のほうは一応復活いたしていることはわれわれも知っておりますが、大湊までの線に関しましても着手が非常におそいような感じがいたしたのでありますが、これはどういう事情からでございますか。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○森田委員 調査がまだ未了だということなんでございますが、しかし、専門家のあなた方からごらんになれば、そうたいしたことではないように私は考えるわけであります。だから、そう長い間でなく、すぐ調査が完了することと思います。 そこで、一体いつごろに大畑まで沢車が通るようになれるか、この見通しをひとつお伺いしたいと思います。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○森田委員 資金のめどがつかなければ何か手をつけられないようなことなんですが、資金のめどがつかない、つかないということで、これが延ばされては、地元としては、これはとてもたまらない心境になるわけでございます。そこで、巷間伝うるところによると、いろいろなデマが飛んでおりまして、人心が非常に動揺いたしております。そこで、まず、このような人心の動揺を安定せしめるということが、こういう災害の起こったときには政治の第一要諦でなければならないとわれわ…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○森田委員 どうも、顧みて他を言うような責任のない御答弁で、私はとうてい納得できない。 私は簡単に結論を聞きたいのです。これは、復旧して、必ず汽車を通しますかどうか、これを確言していただきたいのであります。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○森田委員 どうも、たてまえとか調査とかいうようなことのようでありますが、これは必要があってできた線でもあり、現在だってこれは相当活用されている線なんです。それがこういう災害にあって、復旧してもらいたいという大きい政治的要請があるのに対して、何かはっきりしない、煮え切らないものを感じさせられるのは、私たち災害地の者としてもまことに不満にたえないものを感ずる。これははっきりと答弁願いたい。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○森田委員 まあ、そこまで御答弁願えればそれでいいわけでありますが、どうも、はなはだ不用意な発言が地方の関係当局から発表されたり何かするので、どうしても地元としては納得できない空気がいま一ぱいになっている。そういうようなわけでありますから、きょうの御答弁のとおり必ず実行する、ひとつこういうことに一日も早く手をつけていただきたい、こういう要請をいたしまして、私の質問を終わります。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○森田委員 私も、いま質問いたしました熊谷代議士と同じ選挙区で、今度の震災を最も強く受けた場所から選出されているものであります。ただいま熊谷先生から詳細なる震災の実情を述べておりますから、私は重ねる必要がないと考えまして、それらの点は一切熊谷先生の述べたことを基礎として、その上に若干私も質問を試みてみたいと思うのであります。 まず、人心の安定ということが非常に大事なことなんですが、自分が災害を受けた、どうやれば一体国の行政を受けることが…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○森田委員 県等というひどく抽象的なお答えなんですが、これじゃ農民はそう簡単にわからないですよ、県庁へ行けばいいのかどこへ行けばいいのか。これは、自治省の方もお見えのようでございますが、結局一番最初に、災害はこういう程度に受けたのだという認定をするのは、市町村長だとこう聞いているのですが、この点はどうなんですか。