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自由民主党衆議院
総発言数
1,761 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,761 件中 20 件を表示
自由民主党1967/07/12

第55回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○森田委員長代理 斎藤実君。

自由民主党1967/07/06

第55回 衆議院 農林水産委員会 第31号

○森田委員長代理 速記をとめて。 〔速記中止〕

自由民主党1967/07/06

第55回 衆議院 農林水産委員会 第31号

○森田委員長代理 速記を始めて。石田宥全君。

自由民主党1967/06/20

第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○森田委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 午前に引き続いて質疑を続行いたします。兒玉末男君。

自由民主党1967/06/07

第55回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○森田委員 時間がおそくなりましたので、なるべく簡単にお尋ねいたしたいと思います。 漁業振興法案が出ておるのでありますが、私は、それらの沿岸漁業中心の振興として最も大事なものは漁港の整備だ、こう考えるのでありまして、この点は水産庁でも異論のないところだと思うのであります。ただ、案外これが遅々として進まない。したがって、沿岸漁業がなかなか振興してこない、私らはこう見ているのであります。そこで、最も大きい問題になる点はどういうことかというと…

自由民主党1967/06/07

第55回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○森田委員 北海道はどんなふうに取り扱われておりますか、あわせてお尋ねします。

自由民主党1967/06/07

第55回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○森田委員 そこで、私は青森県ですが、岩手県でも秋田県でもみな同様だと思うのですが、どうして同じような待遇を与えてもらえないかということです。この点、どういう理由か、その理由をはっきりさしていただきたいと思います。

自由民主党1967/06/07

第55回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○森田委員 そこで、そういう理由でそうきまっておるのでしょう。ところで問題は、北海道と津軽海峡一つ離れた青森県あるいは岩手県、秋田県、こういう場所は、北海道より悪条件の町村でも、同じような恩典に浴することができない。政治の要諦は地域格差是正にある、劣っているものには国家が助成してやって、そうしてほかのものと同じように待遇してその振興の基盤をつくってやる、これが私は政治の要諦のように実は心得るわけなんです。ところが、ただ本土だという意味で…

自由民主党1967/06/07

第55回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○森田委員 そこで、地元のことを申し上げてたいへん恐縮ですが、青森県というところは日本有数の貧乏県です。その上に沿岸漁村というものが非常に貧乏だ。つまり、二重に貧乏が重なっておる。そとにもってきて、何か普通の行き方でいくお考えになっておるような御答弁ですけれども、まず二階から目薬程度のことではたして地元のほうに徹底しておるかどうか、問題です。 ここで、もう一つ、地元の問題を申し上げてみたい。五月二十九日の産経新聞の夕刊でございますが、こ…

自由民主党1967/06/07

第55回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○森田委員 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党1967/05/23

第55回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○森田委員 だいぶ時間がたちましたので恐縮ですが、皆さま方でなければちょっとお伺いしにくい問題だと思いますので、一点だけお伺いいたしておきたいと思います。 先ほど山添参考人からのお話に、あつものにこりてなますを吹くというおことばがございました。まさに蚕糸業というものは、一つの冒険が常に伴う投機性を相当強く持つものでありまして、特に国際経済の変化に適応するにはなかなかそう簡単ではないというところに問題があったのだと思う。したがいまして、こ…

自由民主党1967/05/23

第55回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○森田委員 けっこうでございます。 しろうと観を申し述べまして、たいへん恐縮でございました。どうかひとつお元気で、業界のために御活躍をお祈りしまして、私の質問を終わります。

自由民主党1967/05/12

第55回 衆議院 法務委員会 第8号

○森田委員 きょうは私、三つの質問をいたしたいと考えております。一つは監獄法改正の問題、第二は刑法改正の問題、第三番目は刑事訴訟法の上告理由が狭過ぎるじゃないか、どうしてこう狭くしなければならないのかというようなことを中心とした質問をいたしたいと、こう考えているわけでございます。実は私はぜひ大臣が御出席を願って、ただ質問のための質問ということでなく、どうして一体こういう重要な問題について法務当局がこれを促進させないのか。私も多年在野法曹…

自由民主党1967/05/12

第55回 衆議院 法務委員会 第8号

○森田委員 私実はこれはもうとうに刑務所法という名になっているのかと思って調べてみたら、われわれがいまだれも使わない、使うことをいやがっている監獄そのまま、監獄法という名でやっているのですが、こういうところにもうすでに時代おくれだというそしりを免れないと私は思うのですが、しかしそれは名の問題でありますから、むろんこれは変わるだろうと思います。思いますが一番大事な問題は、改正の刑務所法の目的、これは一体どんな方向にお調べになっておいでにな…

自由民主党1967/05/12

第55回 衆議院 法務委員会 第8号

○森田委員 いまの御答弁で目的がそう制定されるということになりますれば、私ども全然同感でございます。そういうふうにひとつお願いしたい。ただ、社会復帰の方法論の問題なんですが、いまのように外で労働させるとかなんとかというような一つの外にあらわれた行動、こういうようなものは、私らもあえて反対するものではありませんが、これは相当徹底した教育主義をとってもらわなければならないだろう、こう私は思うのですが、一面膺懲するという意味もありましょうから…

自由民主党1967/05/12

第55回 衆議院 法務委員会 第8号

○森田委員 そこで、まず人間の転換の問題でありますから、何といたしましても個人的主観の問題を精練するということが一番大事になる。その根底をなすものはやはり宗教だろうと思う。ところがいままでの刑務所で取り扱っている実情を見るというと、おもに浄土教の和尚さんが行ってやるというようなことなのですが、私はそこまでは調べておりませんが、しかし、信仰は自由でありますから、またその人、人の個性によって、それぞれ同じ仏教であってもいろいろの派があって、…

自由民主党1967/05/12

第55回 衆議院 法務委員会 第8号

○森田委員 その方向は、ひとつそんなふうに持っていっていただきたいですが、次に職業教育の問題です。これは要するにいま若い連中が刑務所につながれているが、定職を持っていない者が大体多い。浮浪性を持っている者、なかなかまた定着しないというところに問題がある。そこで、刑務所の中で徹底的な職業教育をやるのだということで、一つの授産場的なものでそれぞれの個性に応じた私は施設をして、社会へ出たら刑務所で習ったもので生きていけるのだという、こういうふ…

自由民主党1967/05/12

第55回 衆議院 法務委員会 第8号

○森田委員 いまの御答弁だと、何か中へ入っている人から適当な指導者を選んでいくというふううにも受け取れたのですが、そうなんですか。

自由民主党1967/05/12

第55回 衆議院 法務委員会 第8号

○森田委員 そこが私と若干見解を異にするのですが、そうではなく、一つの学校と見る気持ちで、思い切った、国家の施設においてこれらの人を処遇していく。今日社会保障制度で、いろいろの方面であなた、金をかけているでしょう。それを、あまり金がかかると思うから、その中にいる者を無給で使用して先生にしようというのは、そんな消極的なことだと私の気持ちに合わないのです。身体不自由者、そのほか精神上の変な者とかに対して、これはずいぶん金をかけているのですよ…

自由民主党1967/05/12

第55回 衆議院 法務委員会 第8号

○森田委員 それはぜひひとつそういう方針で改正してもらいたいと思いますが、次の問題は、刑に服している者の労働の場所、これはやはりあたりまえのその人に適する労働の場所を私は与える。それからそこからあがった収入は全部その人に帰す。そうしてある程度刑に服していると、それが貯金になって残ると思う。それで社会に復帰するときにはそれを資本にして生きていけるのだということに持っていくのが私はきわめて大事なように思う。今日一定の刑期が来た、それですぐ釈…