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自由民主党衆議院
総発言数
1,761
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1972/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,761 20 を表示
自由民主党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○森田分科員 そこで、弁護士会の事務所でございますが、これが裁判所と同じ構内というか裁判所の所内にあるものと、それから土地が裁判所の構内の中にあって独立した建物を建てているのと二色あるようでございますが、まずその独立した建物を持っている弁護士会の所属する裁判所というのは一体どこどこで、何カ所くらいあって、どれくらいの面積の土地を使用しているか、それを簡単にひとつ……。

自由民主党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○森田分科員 いまの独立した事務所を持ったものでなく、裁判所所内に事務所を持っている裁判所並びに支部の数の総数をちょっとお伺いいたしたい。

自由民主党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○森田分科員 その裁判所の構内というか、所内にある弁護士の集会所、まあ控室でも何でも名義はいいのですが、それは一体何か料金のようなものでも取っておるのでございますか。

自由民主党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○森田分科員 国の建物を何々弁護士会というようなものの人たちが使っているのですから、これはお金を取ってもいいのじゃないか、こう思うのですが、どうなんですか。

自由民主党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○森田分科員 しかし、弁護士というものが不可分の一体として国家的に必要的存在なんだ。だからいまあなたは私につかれれば困るとお考えになったと見えて、これは控室なんだということばを使いましたが、実質的にはやっぱり弁護士会なんですよ。弁護士会がみな利用しているのですよ。どこの支部だって地方裁判所だって、弁護士会館などを持っているところは地方としてはほとんどないですよ。あなたがあげたごく少数のものが会館を持っているというだけだ。それを要するにた…

自由民主党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○森田分科員 だからその理論をふえんしてみると、東京だって横浜だって、裁判所の構内に弁護士の控室を設けてやるのが当然じゃないでしょうか。それほど弁護士というものが裁判所の協力一体の存在として必要なものなんだ。だから理屈を言って、それは弁護士の性格がどうだとか会館の性格がどうだとかいうやぼな議論をやれば切りのない話なんだけれども、理屈の上から考えて私はそう考える。 もう一ぺん問いを繰り返せば、東京の弁護士の控室は、裁判所が自分の裁判所の構…

自由民主党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○森田分科員 だから、それは裁判所の都合なんで、おかしな話だと思うのです。これは理屈にはならないことなんだ。ただ裁判所は金がないとか大蔵省が金を出してくれないとかいうことだけのことなんですね、それは事実問題からいえば。余裕さえあれば裁判所の構内の中に控室を設けて、そして弁護士にこれを提供する、こういうのが日本の裁判構成の上から見て当然の帰結だ、こう私は考えるのですが、いかがでしょう。

自由民主党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○森田分科員 その理論をもう一つ延ばしていきますと、あなたのほうの御都合で、最高裁判所をいま建設中だから、そこまで手が回りませんという御議論のようです。これは裁判所の怠慢だと私は見るのです。裁判所の怠慢といってあなたを別に責めるわけでも何でもないのだが、要するに国家の怠慢だ、こう見るべきものだと私は思うのです。その意味でしょう。あなた、いまに余裕ができてくれば建てて提供しますよというおことばは、そういう理由に基づくものだと私は考えるので…

自由民主党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○森田分科員 そこで、これは例をとります。東京弁護士会が弁護士会館を建ててやっている。これは国のやるべきことなんだ。国のやるべきことを国も貧乏だし、建ててくれそうもないからといって弁護士会の人々が金をめいめい集めて会館を建てた。これは国家の身がわりに建てたものですから、国のほうではこれに対してまことに御苦労さまでありましたといってお金を少し出してあげる筋だと思うのです、あなたの理論をこう延ばしていけば。国でやるものをあなた方やってくれた…

自由民主党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○森田分科員 どうも時間が参りましたという主査からの御命令で、どうもまだ結論を出さないんですが、しかし、これは意見を聞いてるひまもなさそうですから申し上げます。 いまのとおり、あなたのなにからいっても、土地を提供して、そして使わせている、こう言う。だから国がお金を出すべきものを、建ててくださるなら土地を提供しましょうというんだから、これは無償にするのが当然なんです。こう私は考えるんですよ。ところがどうですか、きょういまここに小幡理財局次…

自由民主党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○森田分科員 ありがとうございました。どうぞよろしくひとつお願いいたします。

自由民主党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○森田主査 この際、おはかりいたします。 昭和四十七年度一般会計予算中、皇室費、国会、裁判所、内閣、総理府、法務省及び文部省並びに他の分科会の所管以外の事項、なお総理府については防衛庁及び経済企画庁所管を除く事項、昭和四十七年度特別会計予算中、文部省並びに他の分科会の所管以外の事項、昭和四十七年度政府関係機関予算中、他の分科会の所管以外の事項に対する討論採決は、予算委員会に譲ることといたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議…

自由民主党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○森田主査 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 これにて本分科会の議事は全部終了いたしました。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 分科員各位の格段の御協力によりまして、本分科会の議事が全部終了することができましたことを、ここに深く感謝するものであります。ありがとうございました。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時八分散会

自由民主党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○森田主査 これより予算委員会第一分科会を開会いたします。 昭和四十七年度一般会計予算中、内閣、総理府所管、ただし、防衛庁及び経済企画庁を除いた事項を議題とし、環境庁に関する事項について、きのうに引き続き質疑を続行いたします。山口鶴男君。

自由民主党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○森田主査 次に、阿部昭吾君。

自由民主党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○森田主査 有島重武君。

自由民主党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○森田主査 次に、安井吉典君。

自由民主党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○森田主査 次に、井上普方君。

自由民主党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○森田主査 次に、桑名義治君。

自由民主党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○森田主査 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。中谷鉄也君。