森田重次郎
会議録に記録された「森田重次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,761 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会 第19号
○森田委員 第一分科会における審査の経過及び結果を御報告いたします。 本分科会の審査の対象は、昭和四十七年度総予算中皇室費、国会、裁判所、内閣総理府のうち防衛庁、経済企画庁を除く分、法務省、文部省所管及び他の分科会の所管以外の事項でありまして、去る十八日より二十五日まで慎重に審査いたしました。 審査は、各省庁当局より予算の説明を聴取した後に、質疑を行ないました。質疑者の数は延べ六十九名、質疑時間は三十九時間余に及びましたが、各分科員の協…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○森田主査 これより予算委員会第一分科会を開会いたします。 昭和四十七年度一般会計予算中、法務省所管を議題とし、まず政府から説明を求めます。前尾法務大臣。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○森田主査 これにて説明は終わりました。 —————————————
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○森田主査 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。辻原弘市君。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○森田主査 次に小林進君。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○森田主査 次に、楢崎弥之助君。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○森田主査 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○森田主査 速記を始めて。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○森田分科員 大臣お急ぎだそうでございますから、こまかい事務的な問題は所属の課長さんもしくは事務を担当している方々からお伺いすることにいたしまして、きわめて常識的な問題でありますが、それをお伺いしておきたいと思います。 刑事訴訟法の第四百十一条に刑の量定に関する規定が二号に掲げられております。刑の量定が不当であったという場合、これは一体正しい裁判だといえるでしょうか。刑の量定が不当であったと、こういうのです。いかがでしょう。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○森田分科員 ところが、この規定を見ますと、ただ刑の量定が不当なだけでなく、「刑の量定が甚しく不当」とこう書いてあるのですよ。これでしたら私はもう世間の常識から考えて、社会的正義に反するものだ、こう考えますが、御所見をお伺いします。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○森田分科員 その次の号にこういうのがございます。「重大な事実の誤認があること。」こう出ている。事実の誤認があるということは、やはり正しい裁判とは言えないと思います。いわんや重大なる事実の誤認とこういうのですから、これは正義に反するものだということは、ただいまの大臣の論理のとおり、私は正義に反するものだと認定していいと思いますが、いかがでしょう。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○森田分科員 ところが、これは第二審の、つまり控訴審の場合の規定なんです。刑の量定がはなはだしく不当である、それから重大なる事実の誤認があるとこういうのですから、こんな判決はこれは当然破棄しなければならないものだと、常識的に、一般通念からもわれわれはそう論断していいと思いますが、御所見はいかがでございますか。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○森田分科員 私は、法律をあまり詳しくこういうのを知っている方だといろいろとらわれた御答弁があるのだと考えて、率直に大臣の一般通念の表徴者としてお尋ねをしたわけなんです。私は全く大臣の御所見と同一の見解を持っている者なんです。だからこれは破棄すべき事項の一つなんです。刑の量定がはなはだしく不当である場合、それから重大なる事実の誤認がある場合、いわんやそれは判決に影響を及ぼすべき重大なる事実の誤認がある。だからこういう場合は常識的に考えて…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○森田分科員 これはぜひひとつ御検討なすって、早く御改正願いたい、こう思います。 それで、この問題はわかりました。あと事務的な点は、あとでまたお伺いいたします。 もう一点お伺いいたします。先ほど大臣は、裁判というものは三者一体とならなければいけないものだというおことばをいただきました。三者一体とは何々をさすのでございましょうか。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○森田分科員 私は、この三者は日本の裁判運用の点で不可分の一体をなすものだ、絶対に必要なたてまえのものだ、こう信じていますが、いかがでございますか。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○森田分科員 もう一点お伺いしておきたい。 その意味において、裁判所は、検事さんはやはり国家の一つの機関ですから、これは問題ない。裁判官もそのとおり、これは問題ないですが、問題は、在野法曹としての弁護士のことなんです。これは弁護士会というものができて、統一ある活動をして、裁判所と一体になって法の運用をはかっているという、これはもういまでは常識になって、どなたも疑いのないところなんです。そういう点から考えて、法の運用上絶対に不可分の一体を…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○森田分科員 もう一点。いま地方の裁判所へ参りますと、いまのとおり、弁護士というものがいなければ裁判の進行も何もできない。そこで、裁判所の構内に、つまり裁判所の設備の中に弁護士の集まる隻会所というものを使用させているわけです。使用させているといえば、いかにも国のほうが恩恵を与えているようではありますけれども、国としてもまた絶対に弁護士というものが必要なんだということなんですから、これはわれわれとしては当然のことじゃないかと考えている。今…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○森田分科員 いま大臣、これが一つ問題になっているわけなんです。大蔵省の国有財産を所管しているところとの意見がちょっと合わないところが出ているわけなんですが、しかし、これはやはり国として態度を決定すべきなんで、大蔵省の理財局あたりと交渉するというのは大体おかしな話なんで、これは大臣、ひとつ大局から見て、これは特に立法して、弁護士の地位というようなものを明確にすれば何でもない話じゃないかと思っておりますから、この点ひとつ御検討をお願い申し…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○森田主査 次に、青柳盛雄君。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○森田分科員 先ほど法務大臣に裁判所の運営というものは裁判官と検事、弁護士会、これが一体とならなければ所期の目的を達成することができないのだ、したがってこれは不可分の一体と見るべきものだというので、大臣からそのとおりだという御答弁をいただいたと思うのでありますが、裁判所の御見解を承りたい。