森田景一
会議録に記録された「森田景一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会81 件・81%
- 土地問題等に関する特別委員会19 件・19%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○森田(景)委員 労働条件につきましても、法案では派遣労働者の権利を確保して労働条件の向上を図るという内容にはなっていないわけでございまして、逆に、労働基準法等につきまして、今説明ありましたけれども。労働者を使用する派遣先企業の責任を免除しているわけでございます。 さらに、派遣労働者の労働条件は派遣先企業の意向によって決められるというのが実態でありまして、派遣労働者の労働組合は派遣先企業との団体交渉等によって労働条件の向上を図り、派遣先…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○森田(景)委員 それで、努力規定ということですけれども、こういうことでいろいろと問題が起こったときに、先ほども申し上げましたけれども、労働委員会等で紛争の解決を図る、こういう仕組みがあるわけですけれども、この派遣事業法案にはそういう解決を図る場がないんですね。こういう労働委員会に相当するようなものをやはり設けるべきではなかったか、こんなふうに思っているわけですけれども、この点についてはいかがでしょうか。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○森田(景)委員 それで、いろいろとまた問題があるわけですけれども、派遣事業法案では、一般労働者派遣事業と特定労働者派遣事業、こう二つに分かれるわけですね。常時雇用の形の派遣事業が一般労働者派遣事業、それから登録型の労働者の事業が特定労働者派遣事業ですね。これはそうですね。違うかな。――逆か。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○森田(景)委員 失礼しました。ちょっと勘違いしておりました。 それで、この常時雇用型の事業は、いろいろと今御説明があったような形で、派遣元との交渉等は可能かもしれないですね。あるいは可能でないかもしれない。この辺が非常に私は疑問を持っているのです。というのは、派遣労働者というのは、先ほどもいろいろと論議がありましたけれども、常に派遣をされて仕事をするわけです。常時雇用という形を持っていながら、実際その事業所でみんなが集まって、それで出…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○森田(景)委員 いろいろと理屈としてはそういうことがあるけれども、実際にはなかなか困難だということはたくさんあるわけでございまして、そういうふうに御説明なさるならば、今後法案がどうなるか私もまだわかりませんけれども、仮に成立したとしましたならば、そういうことを厳正にひとつ対応して指導してもらわなければならないんじゃないか、こう思うわけでございます。労働省の方、皆さん優秀な方がそろっていらっしゃいますから、お話として、説明としてはごもっ…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○森田(景)委員 そうなりますと、職業紹介事業と派遣事業とが競合するような可能性があるんじゃないかと思うのですけれども、その点はどうなんですか。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○森田(景)委員 それで、いろいろと今まで心配されているのは、この労働者派遣事業法案が施行されるとするならば、やはり競争の事業所がたくさん出てくるのではないか。競争の事業所がたくさん出てくれば、仕事の取り合いといいますか、競争が激しくなって労働条件を悪くするのではないか、こういう心配があるわけです。そういうことはないようにしたいということでいろいろと答弁があったと思いますけれども、そのために今度許可の条件をいろいろ厳しくして、余りたくさ…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○森田(景)委員 たくさん出てこないように考えている、そうしたいということでございますけれども、やはり条件を備えて届け出あるいは申請をすれば認可せざるを得ないんじゃないですか。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○森田(景)委員 ですから、要件を備えていれば許可をしなければならない、こういうことですね。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○森田(景)委員 今までもいろいろと、これは労働省ではありませんけれども、いわゆる許認可事務が問題になっておりまして、ある特定の業者に許認可を与える、これがまた汚職のもとになるなんということが事実あったわけです。そういうことのないようにしてもらわなければいけないと思うのです。一方ではやはり自由競争ですから、適切な資格を持った人たちがたくさん出て仕事もしなければいけない、一方では、過当競争になる心配があるから許認可で抑えよう、こういうこと…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○森田(景)委員 このことを押し問答しても時間がたつばかりでございますから、許可という問題については十分慎重な検討をお願いしたいと思うわけでございます。 時間が余りありませんので、先ほど申し上げましたように、この法案は、派遣労働者の雇用の安定と福祉の向上を目的にしているということでございます。雇用の安定ということが、派遣労働者だけではなくて日本の現在働いている正社員の方方、こういう全体の雇用を含めて安定するものでなければならないと考えて…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○森田(景)委員 終わります。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○森田(景)委員 今回、労働者派遣事業法案が提案されたわけでございますが、日本語は非常に語彙が豊富でございまして、同じ内容のものを違った表現で表現する、こういうことがしばしば行われるわけでございます。御存じのとおり、この労働者供給事業といいますか、これは法律で禁止されているわけでございます。この供給事業が法律で禁止をされているから、供給事業という言葉では仕事ができない。したがって、それを違った表現、いわゆる派遣事業とか人材派遣、こういう…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○森田(景)委員 大変丁寧な説明をいただきましたけれども、私が申し上げましたのは、職業安定法四十四条で禁止されております労働者供給事業、これは禁止されているわけですが、その適用を労働省は厳密に行ってこなかった、そういうことで、いわゆる派遣事業あるいは人材派遣という——供給も派遣も日本語としては同じ内容なんですね、そう思いませんか。日本語というのは先ほど申し上げましたようにいろいろな表現の仕方がありまして、同じ内容を違った表現でする。だか…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○森田(景)委員 そういうことで、いずれにしてもいろいろと決まりができているわけでございますが、現実には労働者派遣をするために請負という形をとっていないとこれは法律違反になりますから、請負という形をとっていながら実際は供給事業に違反している、そういう仕事がたくさん出てきたんでしょうということなんです。この辺、どうですか。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○森田(景)委員 それで、労働者派遣、今まで派遣的事業と言っていましたね。派遣的事業でも派遣事業でも内容は同じですけれども、これをやっていて労働省が職安法違反であるかどうかという調査が入れば、これはどこだって請負でやっていますと答えるのは当たり前だと私は思いますよ。そうでしょう。請負でないと言えば、これは供給事業じゃないかということで違反ですからね。法律の裏をくぐるというのが、外国はどうなのか知りませんけれども、日本は非常に上手な方が大…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○森田(景)委員 相手が請負だと言えばそれを認めざるを得ない、こういうことですね。それはそれでこれ以上言ってもしょうがありません。 そこで、日本は申すまでもなく法治国家ですから、法律がある以上は法律を守る、こういうことでなければならないと思うのです。ところが、法律といえども万能ではありませんし、あるいは人間の良識を前提にして法律というのはできるものだと思いますから、悪い方のことはなるべく考えないようにしていこうということもあると思います…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○森田(景)委員 これは私の率直な考えなんですけれども、この労働者派遣事業法案は派遣労働者の雇用の安定と福祉の向上を図るという目的になっているわけなんですが、後でもいろいろ申し上げたいと思っております。どうも私は派遣労働者の雇用の安定とかあるいは福祉の向上というのは二番目か三番目であって、一番にきているのが労働者派遣事業を認めよう、これが一番の趣旨じゃないか、こう思っているのです。この点はどうですか。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○森田(景)委員 そういう答弁になるだろうと思うのですね。それはしようがない。だけれども、やはり現実的にはこのままにしておいたのではどうしようもないんだということなんですね、御説明では。どうしようもないということは、職業安定法の四十四条とかあるいは労働基準法の第六条でしたか、こういう問題に抵触する部分がたくさん出てくる。現実には、私、出てきているのだと思うのですよ、そのために取り締まりをやった、摘発した件数はこれこれと先ほど報告ありまし…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○森田(景)委員 本当に法律があり罰則があっても、その内容がきちんと法律に合っているかどうか、そういうことを調べる人が現実にはいない。だから、幾ら法律をつくっても抜け穴がたくさん出てくるとまた別の法律をつくって対応する、罰則を設けても守らない人が出る、こういう繰り返しになるおそれが十分にあるわけです、 そういうことで、実はきょう法律を守ってがっちりと取り締まっているところはどこだろうか、こんなふうに思いまして、頭に浮かんだところにおいで…