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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,092
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会81 件・81%
  • 土地問題等に関する特別委員会19 件・19%

※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,092 20 を表示
公明党・国民会議1985/03/27

102衆議院 社会労働委員会 第10号

○森田(景)委員 これは別に通告してありませんでしたから戸惑われるかもしれませんが、要するに、何とかと呼んでいたでしょう、世間的に。わかりませんか。例えば積み木崩しとか、それに類する言葉でいろいろと言われてきた。御存じありませんか、文部省。

公明党・国民会議1985/03/27

102衆議院 社会労働委員会 第10号

○森田(景)委員 一般的には今お話しありましたように、落ちこぼれというふうに総括して呼ばれてきたと思うのです。しかし、そういう人たちが、これもまた後でお話しするつもりだったのですけれども、各種学校は文部省の管轄ですから、少なくとも職業訓練校、ここでは非常にすばらしい成長を遂げているという姿を私は見てきているわけでございます。そういうわけで、いわゆる落ちこぼれという人たちに対して、文部省はどういう指導をなさってきたのか。もう学校を卒業した…

公明党・国民会議1985/03/27

102衆議院 社会労働委員会 第10号

○森田(景)委員 いろいろと文部省としても対応はしていらっしゃると思うのですけれども、これからどういうふうに変化するかわかりませんが、いずれにしても一〇〇%高校進学ということでない限り、中学校を卒業して就職をするなり、あるいは専修学校、各種学校あるいは職業訓練校に入る、こういう人たちが出るわけでございますので、その辺の対応はこれからも十分やっていただきたいと思うわけでございます。 〔委員長退席、浜田(卓)委員長代理着席〕 そこで、この専…

公明党・国民会議1985/03/27

102衆議院 社会労働委員会 第10号

○森田(景)委員 学校教育の方は、今御説明ありましたようにとにかく学校という名前でいろいろと科目を設定してそれを履修すれば卒業だという、簡単に言いますとそういう姿勢が非常に強いと私は思うのです。ところが、職業訓練校は先ほど申し上げましたようにいわゆる落ちこぼれと言われる人たちがかなり大勢入ってくるのですね。人数の制限もあるのですけれども、大勢入ってきます。その人たちがとにかく今宮川局長から御説明ありましたように社会に出て実際に仕事のでき…

公明党・国民会議1985/03/27

102衆議院 社会労働委員会 第10号

○森田(景)委員 学校教育法に言う学校の問題につきましては、いろいろと荒廃ということが問題になりまして、今臨教審でどういう方向にするかということを検討中でございますから、ここで私あえて云々申しませんけれども、そういういわゆる中学卒業者、産だ十五歳か六歳でしょうか、そういう人たちが片一方では荒廃しながら、片一方では立派に更生していく、更生という言葉は適当じゃないかもしれません、立派に成長していく、やはりこういうところからも教育というものを…

公明党・国民会議1985/03/27

102衆議院 社会労働委員会 第10号

○森田(景)委員 今までのPRの仕方はどんなふうにしていらっしゃるのかと思うのですが、私も非常にうかつといえばうかつでございまして、余り職業訓練校のPRしているのを見かけることはありません。少なくともこれは全国の中学校に対して、こういう立派な訓練校がありますよということをやはりPRする必要があると思いますし、企業に対しても、こういう立派な訓練をやっているところがありますから、採用のときにはぜひという、そんな形、既にやっていらっしゃるのか…

公明党・国民会議1985/03/27

102衆議院 社会労働委員会 第10号

○森田(景)委員 ぜひひとつ一生懸命やっていただきたいと思うのです。余り一生懸命PRすると、受け入れが今度は大変だからやらない、そういうお考えもあるのかもしれませんけれども、やはり社会的認識を高めるということが非常に大事だと思うのです。 私、考えたのは、まず中学校の校長先生方に、県なり市の教育委員会を通して一遍見学してもらったらいいんじゃないかと思うのです。それから企業なんかについてもそういう募集の担当の係がいらっしゃると思いますから、…

公明党・国民会議1985/03/27

102衆議院 社会労働委員会 第10号

○森田(景)委員 そういうことで、先ほど説明もありましたけれども、国の行う総合高等職業訓練校といいますか、これは短期大学校あるいは技能センターと呼称を変えてしまう計画のようでございますが、その体系はどういうふうになるのか、またどういう意義があるのか、御説明いただきたいと思うのです。 例えば五十九年度の資料によりますと、国の施設、いわゆる雇用促進事業団立の総合高等職業訓練校は五十四校あるというふうに承っておりますけれども、これをどういうふ…

公明党・国民会議1985/03/27

102衆議院 社会労働委員会 第10号

○森田(景)委員 大変申しわけないのですけれども、そうしますと、千葉県には、今、総合高等職業訓練校がセンターも含めてだしか三校か四校あったと思うのです。千葉県には短期大学校をつくる計画がありますか。

公明党・国民会議1985/03/27

102衆議院 社会労働委員会 第10号

○森田(景)委員 六十年度は今の四校ということでこれは対象になっておりませんが、六十一年あたりにはそういう計画になりますか。

公明党・国民会議1985/03/27

102衆議院 社会労働委員会 第10号

○森田(景)委員 これは俎上にのせるなんというのじゃなくてぜひやってもらいたいですね、これは予定外でございますが。 先ほど局長のお話にありましたが、中卒者の希望者が激減したといいますけれども最近は上昇しているんじゃないですか。私この間千葉県だけ調べてまいりましたら、千葉県では大体定員の倍ぐらいの申し込みがありまして、入校率は九十何%だったと思いますけれども、激減ということは最近はまた回復しているんじゃないかと思います。その辺どうでしょう…

公明党・国民会議1985/03/27

102衆議院 社会労働委員会 第10号

○森田(景)委員 先ほどもお話し申し上げましたけれども、職業訓練校の使命というのは非常に大きいというふうに私も理解しております。そういう点で、高校進学しない中学卒業者を大事にしなければいけないと思うのですね。そういう点で、激減したというさっきの御説明のせいかもしれませんけれども、五十八年度では中卒者向けの訓練課程から高卒者向けの訓練に切りかわった課程もかなりあるようでございます。これはどういうお考えなんですか。 補足してもう少しお話しし…

公明党・国民会議1985/03/27

102衆議院 社会労働委員会 第10号

○森田(景)委員 説明がありましたように、普通訓練課程は主として中学校または高等学校を新規に卒業した者及びこれらの者と同等以上の学力を有すると認められる者を対象としているわけですね。そして多能工の素地を付与することが目的だ、こうなっておるわけでございます。普通訓練課程の訓練科というのが百七十八科目あるわけでございますけれども、技能労働者需給状況調査というのが労働省で行われておりますが、これとの関連、いわゆる需給ミスマッチというのがありま…

公明党・国民会議1985/03/27

102衆議院 社会労働委員会 第10号

○森田(景)委員 特に先端技術関係というのが先ほどからずっと問題になっているわけでございますけれども、この辺の科目が非常に少ないと思うんですね。マイクロコンピューター制御システム科というのがことし昭和六十年二月加えられたようでございますけれども、科目として入ったけれども全国の職業訓練校に全部こういう科目ができたというわけじゃないんだろうと思うのです。そういう点で先端技術に対応する科目の設置ということについては今の需給調査との関連でどうい…

公明党・国民会議1985/03/27

102衆議院 社会労働委員会 第10号

○森田(景)委員 確かに科目だけつくっても、先生がいなければこれは役目が果たせませんので、おっしゃるとおりだと思います。 職業訓練指導員の養成についてでございますけれども、すぐれた技能労働者の育成というのは、高度の指導力を持った練達した指導員の指導、それから設備、それから教材、これの良否にかかっていると私は思っているわけでございます。それで、今お話に出ました職業訓練大学校でございますけれども、これは指導員養成機関として非常に重要な使命を…

公明党・国民会議1985/03/27

102衆議院 社会労働委員会 第10号

○森田(景)委員 大系十科目ということでございまして、最近福祉工学科を設置されたということでございます。福祉工学科は、身体障害者職業訓練指導員の養成ということで、これから重要な役割を担うのではないかと大きな期待がされているわけでございます。ただし、先ほどもお話しありましたけれども、先端技術に対応する指導員養成という、こういう面で職業訓練大学校の今の科目では十分ではないんじゃないかというふうに考えるわけでございます。あるいは、科目はそれと…

公明党・国民会議1985/03/27

102衆議院 社会労働委員会 第10号

○森田(景)委員 この職業訓練大学校の教科は非常に過密であるというように私は思っておりますけれども、一般大学との比較で、労働省としてはどのようにお考えになっていらっしゃるのか、お答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1985/03/27

102衆議院 社会労働委員会 第10号

○森田(景)委員 職業訓練指導員の養成という立場からいきますと、さっきの学校教育法との絡みがありまして、いろいろな制約があると思うんですね。しかし、今までずっと問題にされております日進月歩の技術革新時代ということから考えますと、やはり職業訓練校というのは、そこで学んだことがすぐ社会で役立つ訓練をするわけでございますから、やはりかなり進んだ技術を指導員が身につけていかなければいけないと思うのです。そういう点で制約はいろいろあろうかもしれま…

公明党・国民会議1985/03/27

102衆議院 社会労働委員会 第10号

○森田(景)委員 山口労働大臣、大臣は非常に積極的な大臣でございますから、局長はやはり大臣を差しおいてやるというように答弁できないと思うのです。ぜひ山口労働大臣のときに訓練大学校に研究科を設置したぐらいの業績を残してよろしいんじゃないかと思うのですが、いかがですか、これは。

公明党・国民会議1985/03/27

102衆議院 社会労働委員会 第10号

○森田(景)委員 大臣は就任なさってすぐ国会が開会されましたのでいろいろお忙しかったと思うのですけれども、この職業訓練校、大学校も含めて現地をごらんになったことがありますか。