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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,092
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会81 件・81%
  • 土地問題等に関する特別委員会19 件・19%

※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,092 20 を表示
公明党・国民会議1985/04/16

102衆議院 社会労働委員会 第15号

○森田(景)委員 どうもありがとうございました。 今、麻薬関係でございますが、そのほかに最近大きな話題を呼んでおります暴力団抗争などがあります。暴力団抗争、いろいろと社会問題になっておるわけでございますが、これも昔から比べると、かなり取り締まりを何回も繰り返しているために暴力団の数も減ってきてはいる。しかし、なお全国的に根強い組織があるわけでございます。決してこれが社会のニーズだとは言いませんけれども、取り締まりということについて警察庁…

公明党・国民会議1985/04/16

102衆議院 社会労働委員会 第15号

○森田(景)委員 どうもありがとうございました。 それからもう一つ、今社会問題になっているものが、金の売買とかあるいはゴルフ場の会員権の売買とか、こういうことで大変社会問題になっているのがあります。これは通産省の関係だと思います。社会問題になるというのは、勧誘の口がうまいということもあろうと思いますが、やはりそれに応じていく側もあるわけでございます。しかし、これも放置しておけば大きな社会町題になってくるわけでございますので、そういう点で…

公明党・国民会議1985/04/16

102衆議院 社会労働委員会 第15号

○森田(景)委員 直接労働者派遣事業法に関係のないお話で恐縮かと思いましたけれども、やはり法律で定められたこと、法律を守るという基本精神の上に立っていかないと、法律をつくっても屋上屋を重ねていくだけだ。また新しい違反者が出て、それに対応するためにまた法律をつくらなければならない、こういうことであってはならないと思うのですね。そういうことでお忙しいところこちらへおいでいただきました。皆さん、ありがとうございました。通産省さん、厚生省さん、…

公明党・国民会議1985/04/16

102衆議院 社会労働委員会 第15号

○森田(景)委員 企業の側に立てば、確かにほかに頼んで仕事を処理していく、減量経営といいますか、こういうことで都合のいいことなわけです。しかし、働く立場に立てば、派遣労働者について言えば、それは派遣労働者は仕事があることですからいいことでしょうけれども、もともとその企業、会社に働いている人たちの立場に立てば、どうもそういうふうに企業が外にいわゆる外注、そういう形でやっていってしまうと、自分たちの仕事がなくなってくるわけですね。職場が縮小…

公明党・国民会議1985/04/16

102衆議院 社会労働委員会 第15号

○森田(景)委員 企業は経営合理化の一環として、人員効率化を図るためには業務の外注あるいは下請化あるいはパートタイム労働者とか臨時社員等の活用を進めているわけでございますけれども、労働者派遣事業は決してそういうことではないんだと、局長、断言できますか。

公明党・国民会議1985/04/16

102衆議院 社会労働委員会 第15号

○森田(景)委員 それから、先ほどから説明ありましたように、好きな時間、好きな日に仕事できる。これがみんなできれば、こんないいことはないわけです。局長も、火曜日は私は働きたくありませんということで出てこなければ、こういううるさい話なしで済むわけでございます。だけれども、社会全体としてはそういきませんで、やはり家庭も守らなきゃなりません。家庭を守るためにはそれだけの収入もやはり確保しなきゃならないわけです。ですから、好きなときに好きな時間…

公明党・国民会議1985/04/16

102衆議院 社会労働委員会 第15号

○森田(景)委員 ここで時間をとっていられませんけれども、先ほど現在の職安法あるいは労基法、これでは対応できないトラブルが多数発生してきたためにこういう労働者派遣事業というものを認めていこう、そして派遣労働者の雇用の安定と福祉の向上を図ろう、こういう趣旨だということですね。 私が聞いておりますのは、派遣労働者側のトラブルというのが、例えば雇用関係が不安定である、使用者としての責任の所在が不明確となりがちで労働基準法等労働関係法令の適用関…

公明党・国民会議1985/04/16

102衆議院 社会労働委員会 第15号

○森田(景)委員 今私が申し上げましたような内容あるいは局長が答弁なさった内容では、新しい労働者派遣事業法でなくても現在の職安法、労基法で内容を若干改正していけば十分対応できる内容じゃないかと考えたのです。この点いかがですか。

公明党・国民会議1985/04/16

102衆議院 社会労働委員会 第15号

○森田(景)委員 例えば社会保険を例にとってみましても、今度の派遣事業法案では登録型と常用型とあるわけですね。常用型は届け出でいい、それから登録型は許可制だ、こうなっているわけですね。許可制のいわゆる登録型の派遣労働者は仮にこの法律ができたって社会保険の加入は困難じゃありませんか。その点どうですか。

公明党・国民会議1985/04/16

102衆議院 社会労働委員会 第15号

○森田(景)委員 局長も社会保険についてちょっと認識が薄いのじゃないかと思います。いわゆる常用雇用型、派遣元で常用雇用されている人は派遣元で社会保険に加入すればいいわけですから、きちんとすれば問題ないわけですね。だけれども、登録型の方は登録してあるだけで雇用されてないわけですね、派遣元の企業で。そして派遣先の企業が見つかったときに雇用関係を結んで派遣するということなんです。だから働くところが二日なり三日あって、今度こちらでまた二日か三日…

公明党・国民会議1985/04/16

102衆議院 社会労働委員会 第15号

○森田(景)委員 どうも私の納得できる答弁じゃありませんけれども、ひとつそういう方向で努力するというなら、後、よく私どもも見詰めていきたいと思いますが、時間がほとんどなくなってきましたので、対象業務について若干お尋ねしてみたいと思います。 小委員会の答申では、この対象となる業種は十四を参考例として報告しているわけでございますが、これは有料職業紹介、いわゆる民営職業紹介等とダブる部分はあるわけですね。その場合に、この十四の参考例をそのまま…

公明党・国民会議1985/04/16

102衆議院 社会労働委員会 第15号

○森田(景)委員 政令で決めることになっていますから、答申された参考例という、おの十四の業種をそのまま政令で認めるお考えなのかどうかということなんです。

公明党・国民会議1985/04/16

102衆議院 社会労働委員会 第15号

○森田(景)委員 この小委員会の報告書を拝見しますと、対象業務の特定に当たっては、派遣される労働者の保護を図るという観点からのみならず、労働者全体の雇用の安定と労働条件の維持向上が損なわれないよう配慮する必要があり、また我が国の雇用慣行との調和に留意して常用雇用の代替を促すことにならないよう十分配慮する必要がある、こういうふうになっておるわけでございますね。一番今までの御説明の中でも、また労働者の立場に立って心配されるのは、この我が国の…

公明党・国民会議1985/04/16

102衆議院 社会労働委員会 第15号

○森田(景)委員 終わります。

公明党・国民会議1985/03/27

102衆議院 社会労働委員会 第10号

○森田(景)委員 職業訓練法改正の趣旨につきましては先般山口労働大臣から趣旨説明がございまして、その中にこういうことが述べられております。 近年、技術革新の進展、高齢化社会の到来等経済社会の変化は著しいものがあり、これに伴って労働者の職業生活を取り巻く環境条件も大きく変化しつつあります。今後、このような環境条件の変化に対応して労働者の職業生活の充実と産業社会の一層の発展を図るためには、労働者の職業能力の開発及び向上がその職業生活の全期間…

公明党・国民会議1985/03/27

102衆議院 社会労働委員会 第10号

○森田(景)委員 今の局長の答弁のとおり、また例に出しまして恐縮でございますが、森田景一が浜野剛副大臣に変わった、これだけでは何もならない、こういうことです。私は職業訓練、能力開発という事業が決していいかげんであってはならないと思いますから、今おっしゃったような趣旨で、せっかくこの法律の名前も変えよう、局の名前も変えよう、局の名前は変えたわけですね、そしてこの新しい時代に対応する労働者の前進を図っていこう、こういう趣旨であるように私も承…

公明党・国民会議1985/03/27

102衆議院 社会労働委員会 第10号

○森田(景)委員 私がわかり切ったようなことをお尋ねしましたのは、この職業訓練のあり方が日本のいわゆる終身雇用制というものに非常に大きな関係があると私は考えているのです。これは後でまた申し上げたいと思います。そういうことで確認をさせていただいたわけでございます。 それと、今度は雇用の安定というのと、また職業訓練というのが非常に密接不離な関係にあるわけでございます。そういう点で最近における雇用と失業の状況についてお知らせいただきたいと思い…

公明党・国民会議1985/03/27

102衆議院 社会労働委員会 第10号

○森田(景)委員 この失業率といいますか、これもなかなか改善されない、失業者が減らないわけでございますが、この失業者と、それから新学卒者の就職といういろいろな問題がまた今後起こってくるわけでございます。 そういう点で、文部省からおいでいただいていると思いますが、中学校卒業生の高校進学率について御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1985/03/27

102衆議院 社会労働委員会 第10号

○森田(景)委員 高校進学率が大変上がってきているとはいいながら、なおかつ約六%ぐらいの人が進学してないことになるわけでございます。五十七年の人数を見ますと、約八万八千人の人が高校へ進学してない。それから五十八年では約十一万人ぐらいが進学してないわけです。こういう状況でございますが、その中で、専修学校とかあるいは各種学校、こういうところへ進学している人もかなりいるわけでございますが、この専修学校、各種学校の現況について御説明をいただきた…

公明党・国民会議1985/03/27

102衆議院 社会労働委員会 第10号

○森田(景)委員 昭和五十八年の数字で見ますと、専修学校に——専修学校には高等課程とそれから専門課程とがあるわけでございますね。それで高等課程というのは中学校卒業者が入る、それから専門課程は高校卒業生が入る、こういうわけですね。それで五十八年の数字を見ますと、中卒者が二万三千四百四十七名この専修学校に入っている、こういう数字が出ているわけでございます。したがいまして、先ほどの高校に進学しなかった十一万一千人のうちの二万三千四百名からの人…