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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,092
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会81 件・81%
  • 土地問題等に関する特別委員会19 件・19%

※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,092 20 を表示
公明党・国民会議1985/11/28

103衆議院 社会労働委員会 第3号

○森田(景)委員 答弁漏れです。知事の認可の条件。

公明党・国民会議1985/11/28

103衆議院 社会労働委員会 第3号

○森田(景)委員 時間が参りましたので、終わります。

公明党・国民会議1985/11/21

103衆議院 社会労働委員会 第2号

○森田(景)委員 私は、医療法改正案の質疑につきまして、医療法人の指導監督について、そしてまた医療法人の役員について、三点目は中毒一一〇番の設立について、この三つをお尋ねしたいと思います。時間が非常に限られておりますので、答弁の方は明確にお願いしたいと思っております。 まず、医療法人の指導監督についてでございます。今回の改正案では、法人の業務等について法令違反等の疑いがあるときは、都道府県職員に、医療法人の事務所に立ち入り、業務または会…

公明党・国民会議1985/11/21

103衆議院 社会労働委員会 第2号

○森田(景)委員 これは過去に具体的な例があって、そういうことでぜひこの立入検査をする必要がある、こういう判断をされたんだろうと思うのですけれども、過去の事例を説明していただいて、こういうことがあったのでこのようなことのないようにしていきたいという、その具体的な例を説明いただきたい。

公明党・国民会議1985/11/21

103衆議院 社会労働委員会 第2号

○森田(景)委員 法令違反の疑い、こうあるわけですけれども、法令違反の疑いを持たれるその疑いというのは一体どういうことなんでしょう。 〔丹羽(雄)委員長代理退席、稲垣委員長代理着席〕

公明党・国民会議1985/11/21

103衆議院 社会労働委員会 第2号

○森田(景)委員 一般の企業と医療法人の経営活動というのは根本的に違うはずであります。最近一般企業に類似するような、いわゆるチェーン病院といいますか、こういう表現が適切かどうかは別といたしまして、チェーン病院を経営する医療法人が話題をまいているわけでございます。全国の医療法人数は三千四百ぐらいというふうに言われておりまして、うち複数の病院を系列に置くものが二〇%ぐらい、このように伺っておりますけれども、そのいわゆる大型の医療法人、この数…

公明党・国民会議1985/11/21

103衆議院 社会労働委員会 第2号

○森田(景)委員 今大きなところを挙げていただきましたけれども、いわゆるチェーン病院には連鎖倒産、これは医療法人財団小林記念会というのがございまして、連鎖倒産あるいは医師や看護婦等の名義の借り貸しあるいは多額の基準看護料の不正受給であるとか診療報酬の不正受給、あるいは今お話のありました医療の目的外事業を行う、こういった危険性が非常に多いのではないかと思うわけでございますけれども、こうしたチェーン病院経営につきまして厚生省はどのように理解…

公明党・国民会議1985/11/21

103衆議院 社会労働委員会 第2号

○森田(景)委員 ただいま答弁にもありましたけれども、病院開設や基準看護などの認可は都道府県単位の認可になっているわけでございまして、したがって各県にまたがるチェーン病院につきましては、医師とか看護婦の貸し借りを行っているという話が出ているわけでございます。厚生省はこうした実態を把握していらっしゃるのかどうか、お答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1985/11/21

103衆議院 社会労働委員会 第2号

○森田(景)委員 私のところへこういう新聞といいますか印刷物が送られてまいりました。これは社労の関係の先生方があるいは全国会議員がわかりませんけれども、恐らく増岡厚生大臣や委員長のところへも来ていると思います。御存じかと思いますが、参考のためにコピーしてまいりましたので、大臣と委員長に差し上げたいと思います。ちょっとお願いいたします。 この印刷物は発行者が不明でございますので、こうした委員会で取り上げることにつきましてはどうかというふう…

公明党・国民会議1985/11/21

103衆議院 社会労働委員会 第2号

○森田(景)委員 今はそう直ちには回答できないという話でございますが、十分検討していただきたいと思うのです。 それで、私は、この文書が送られてまいりましたので見まして、先ほど申し上げましたように非常に重大な内容がある、こう思いましたものですから、このグループの関係についていろいろと調べてみました。そうしましたら、やはりいろいろ問題があるわけです。 京都府宇治市にチェーン病院を開設した際に、看護婦の名義借りが行われた、こういうふうに京都府…

公明党・国民会議1985/11/21

103衆議院 社会労働委員会 第2号

○森田(景)委員 また、このグループでは五十四年七月に、沖縄県東風平町というところでチェーン病院を開設しておりますが、申請が三百床の同病院に必要な常勤医師は二十二人、こういうことになっております。院長以下二十三人の医師と薬剤師七人、看護婦八十一人が届け出をされました。医師や薬剤師などの氏名、免許証のコピー、看護婦の氏名などの従業員名簿がつけられておりました。医師のうち八人は大阪府下の同グループ八尾病院から、また七人は同じく岸和田病院から…

公明党・国民会議1985/11/21

103衆議院 社会労働委員会 第2号

○森田(景)委員 どういう調査をしたのか、沖縄県の対応、ちょっと私もよくわかりませんが、もう一つ問題があります。 五十九年九月二十六日付のある日刊紙によりますと、同グループが五十三年七月に大阪府八尾市に系列病院を開院しました。五十四年八月、基準看護一類の指定を受けております。ところが、ここでも看護婦の名義借りが行われていたという記事でございます。同病院は五十六年八月と五十九年九月にそれぞれ監査を受け、いずれもパスをしたと言われております…

公明党・国民会議1985/11/21

103衆議院 社会労働委員会 第2号

○森田(景)委員 どうも担当が違うからわからないなんというのじゃ困るわけです。 実はここでも、今お話し申し上げましたような事実があったのですけれども、病院の方はいろいろと手配をして、必要な書類あるいは看護婦の応援等をもらって、一応格好だけは監査に合うようにつくったわけです。 そのときの状況を申し上げてみますと、昭和五十六年九月十八日現在の必要正看護婦数は、これは府が立入調査したときですけれども、原則は三十名、例外が二十四名、病院側が提出…

公明党・国民会議1985/11/21

103衆議院 社会労働委員会 第2号

○森田(景)委員 私がこのような質問をいたしますのは、何も病院に恨みがあるわけでも何でもありません。先ほど来の質問の中でも、大多数のお医者さん方、そして病院が使命に感じて立派な医療を続けていらっしゃる。そういう現実の中で、ほんの一部の病院なり医師が悪いことをするために病院、医師全体の信用を落とす。私、聞きますに、医療というのはお医者さんと患者の信頼関係がなければ本当の治療はできないわけであります。そういう立場から、こういう疑惑を持たれる…

公明党・国民会議1985/11/21

103衆議院 社会労働委員会 第2号

○森田(景)委員 時間がなくなってきましたので、医療法人の役員について一つだけお尋ねしておきます。 といいますのは、今度の改正では医療法人には役員として三人以上の理事、それから監事一人以上、これを置かなければならないとなっているわけです。また、「理事のうち一人は、理事長とし、」「医師又は歯科医師である理事のうちから選出する。」ものとする、こうなっているわけです。今現在お医者さんでない理事長で経営している病院があるわけですけれども、こうい…

公明党・国民会議1985/11/21

103衆議院 社会労働委員会 第2号

○森田(景)委員 終わります。 〔稲垣委員長代理退席、委員長着席〕

公明党・国民会議1985/06/06

102衆議院 社会労働委員会 第24号

○森田(景)委員 我が国の社会保障制度の柱の一つであると同時に、児童の健全育成、児童福祉の上から不可欠な制度である児童手当制度が発足しましたのは、御存じのとおり昭和四十七年の一月でございました。これによりまして我が国の医療、年金、児童と、社会保障制度の三本の柱が一応整ったのである、このように私は理解しているわけでございますが、厚生省の見解をお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1985/06/06

102衆議院 社会労働委員会 第24号

○森田(景)委員 総理府で発行しております本年六月一日発行の「時の動き」というパンフレットの中で、増岡厚生大臣は「健康で生きがいのある人生八十年型社会の建設」という対談を宮崎総子さんという司会者となさっていらっしゃいます。その中で、「私は昭和四十七年に厚生省の政務次官をしていて、そのころは、昭和四十八年が福祉元年だったから、ばらまき行政の準備をしていたんだけれども、」こういう御発言をなさっていらっしゃるわけでございます。 今、今度は厚生…

公明党・国民会議1985/06/06

102衆議院 社会労働委員会 第24号

○森田(景)委員 先ほど来いろいろと論議されておりますけれども、この児童手当制度が政府の中でもあるいは政府・与党の中でもばらまき行政なんだという認識をどうも持っているんじゃないか、実はこう私は思っているわけです。ばらまき行政だから、児童手当は縮小しても差し支えないし、なくなっても差し支えないんだ、こういう考え方が根底にあるのではなかろうか、こういうふうに危惧しているわけなんです。 先ほど来増岡厚生大臣の答弁を伺っておりますと、いや、そん…

公明党・国民会議1985/06/06

102衆議院 社会労働委員会 第24号

○森田(景)委員 現在、児童手当制度については見直しを行わざるを得ない状況にある、このように説明されておりますし、このまま放置すればじり貧から廃止に追い込まれるということでございますけれども、今回の制度改革の趣旨、内容等について説明をお願いしたいと思います。