森田景一
会議録に記録された「森田景一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会81 件・81%
- 土地問題等に関する特別委員会19 件・19%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○森田(景)委員 今回の法案では、六十歳定年というのは努力義務といいますか、こういうことで、しかもこの六十歳定年をしかない企業にあってもいろいろな条件を満たしていれば構わないという内容になっているわけですね。そういうことならば、六十五歳定年を法制化、いわゆる努力義務としても何ら差し支えないことじゃないか。むしろ年金等についてはもう六十五歳というのが現実の状況になっているわけでございますから、そういう点では、まあせっかく六十歳定年制の法制…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○森田(景)委員 労働大臣はきのう労働市場センターを視察されたかと承っております。視察された御感想をひとつお聞かせいただきたい。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○森田(景)委員 この労働市場センターで今総合的な雇用情報システムの開発を五ケ年計画で進めておるわけでございます。雇用情報システムの進捗状況について御報告をお願いしたいと思います。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○森田(景)委員 この情報システムは、労働市場センターにセンターコンピューターというのが設置されまして、サブセンターコンピューターというのが各都道府県庁に設置される、そしてその下に各地域の職業安定所に端末機が設置される、簡単に言いますとこういう仕組みになるわけですね。この市場センター、都道府県、それから職業安定所、これが有機的につながって全国的な雇用の情報の交換とかあるいは保険の情報の交換、いろいろできるわけです。 こういう状況を見ます…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○森田(景)委員 法案が継続審査になっているわけですから、今さら担当者としては引っ込めるとは答弁しにくいと思います。だけれども、これは引っ込めるべきだと私は思うのですね。 なぜかと言いますと、きょうも本会議で東京湾横断道路の建設に関する法案の趣旨説明がありました。今まで房総半島と三浦半島とはそれぞれはっきりと分かれていたわけです。分かれていていい面もあるんです。けれども、分かれていたのでは困るという問題があって橋で連絡をしよう、道路で連…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○森田(景)委員 何か歯切れが悪いのですけれども、今国会でもしこれが審議されなかったら、労働省としては再び提出することのないように私は望んでおきたいと思います。これは要望です。 それで、もう時間がなくなってきましたので、もう一つだけお尋ねしておきたいと思います。 それは、やはり雇用という問題で職業訓練校が果たしている役割というのは非常に大きな役割だったと思います。そういう中で、ME比とかいろんな新しい状態に対応して全国に職業訓練短期大学…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○森田(景)委員 大臣のその決断を御期待申し上げまして、質問を終わります。
第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森田(景)委員 最初に、六十歳定年の法制化についてお尋ねしたいと思います。 我が国は世界に類を見ないスピードで高齢化が進行しているわけでございます。厚生年金の改革に呼応するように、六十歳代前半までの雇用継続、すなわち定年を六十五歳ぐらいに延長すべきである、こういう声が各方面から強く出ているわけでございます。おくればせたと思いますけれども、去る十月一二日、労働大臣の諮問機関であります雇用審議会から六十歳定年制を法制化するよう答申がなされ…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森田(景)委員 たしか三年前までは雇用審議会では六十歳定年制は法制化すべきでない、こういう意見であったと聞いているわけです。今回、全員が賛成ということで答申に踏み切った、こういうことは一応の前進だと評価するわけでございますが、答申でございますから、これを今度法制化するという作業があります。この法制化について、いつごろ法制化に踏み切られるのか、法制化をなさるのか、その辺のところ、大臣の方から御答弁をお願いしたいと思います。
第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森田(景)委員 私ども公明党は、六年前に六十歳定年制という党独自の法案をつくりまして国会に提出したと記憶しておりますが、その当時から六十歳定年制の法制化という話があったわけでございます。今回おくればせながらこういう状況になっておりますので、ぜひ六十歳定年法制化、ひいては先ほど内容の説明がありましたように、六十歳代前半、この雇用の確保という点で、ひとつ速やかに法制化されるように御要望申し上げておきたいと思います。 大臣は、参議院の方の審…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森田(景)委員 見直しを進めているということでございますが、実際に今も認定が、去年はたしか申請が二百件ぐらいあったと思いますが、そのうちの五十四件、そういう状況で非常に難しいし、また、要するに亡くなった方の家族が大変なんですね、労災と認定されるかされないかというのは。後の生活という問題で大変な違いが出てくるものですから、この辺のところを、難しいことは難しいわけですけれども、皆さんが納得できる、そういう内容に見直してもらわなければならな…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森田(景)委員 拙速という言葉がありますけれども、拙速じゃなくて、納得できる内容の充実した見直しを早くやっていただきたいと思うのです。 実は、通達の中でもいろいろあるわけですけれども、お医者さんの認定というのが非常に大きなウエートを占めることになるわけですね。労働省にもお医者さんはいらっしゃるようなのですけれども、地元で認定して、トラブルがあって判定がつかないときには労働省に持ってこい、こういうことになっているわけですね。労働省のお医…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森田(景)委員 専門といいましてもいろいろの立場の方がいらっしゃると思うのですが、どういう立場の方なのですか。
第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森田(景)委員 労働省がお願いしているのですから、権威のある方だと思います。 たまたまきょうの新聞を見ましたら、これは千葉の新聞でございますけれども、これは労災補償とは違うのですが、公務補償という公務員の補償につきまして、ある先生が、先生ですから子供さんの面倒を見るのは当然ですけれども、そういう職務上過労が重なって亡くなったということで、それが公務に当たるかどうかということが裁判で争われていたのです。それで、地方公務員災害補償基金県支…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森田(景)委員 国鉄再建監理委員会の意見としては、今御説明がありましたけれども、雇用の場の確保としまして、国鉄、関連企業及び国、地方の公的部門はもとより、広く一般産業界からも協力を得て雇用の場の確保に努める。特に公的部門については、採用数の一定割合を雇用の場として提供するということになっているわけですね。具体的に国の方としてはどれだけ、地方自治体としてはどれだけ、一般の企業としてはどれだけ、こういうことまではまだ詰まっていないというこ…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森田(景)委員 今、地方自治体でも、国の行政改革とあわせまして大変な状況の中にあるわけでございます。こうした中で、国鉄の余剰人員を受け入れる可能性はどのくらいあるのかということです。かなりの数を国と地方自治体で受け入れよう、こういうことになっているわけでございますけれども、地方自治体としてはどのくらい受け入れる見込みがあるのか。自治省からもおいでだと思いますので、ひとつ見解をお願いしたいと思います。
第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森田(景)委員 地方自治体でも幾つかのところが出向という形で現在国鉄職員を受け入れているようでございます。時間もありませんから、この辺でやめますが、国の方としては、この受け入れの可能性というものはどのくらいを見込んでいらっしゃるのでしょうか。
第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森田(景)委員 いろいろと申し上げたかったのですが、時間もなくなってまいりましたので、最後に申し上げておきたいと思います。 かなりの人員について民間企業に引き受けをしてもらわなければならない、こういう状況だと思うのです。ところが、先般千葉勤労のストで、支援する過激派がケーブルを切断した、そういうことから大変国鉄は混乱をしましたし、国民も迷惑を受けたわけでございます。あれは一部分の人だ、こういうことだと思いますけれども、民間企業は、受け…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森田(景)委員 終わります。
第103回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○森田(景)委員 前回時間切れになりましたので、引き続いて質問したいと思いますが、きょうも持ち時間十分ということでございますので、最初にお聞きしたいことをみんな申し上げますので、ひとつ答弁漏れのないようにお願いしたいと思います。 今回の改正では、「医療法人には、役員として、理事三人以上及び監事一人以上を置かなければならない。」このように第四十六条の二で決められているわけでございます。この理事の資格といいますか要件といいますか、これについ…