森田景一
会議録に記録された「森田景一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会81 件・81%
- 土地問題等に関する特別委員会19 件・19%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森田(景)分科員 大変どうも御苦労さまでございます。こういう財政事情の中でいろいろと厳しい面もあろうかと思いますけれども、大きな使命を持っている、私は今手賀沼だけのお話をしましたけれども、多目的河川でございまして、東京都の飲料水にも大きな影響のある工事でございますから、厳しい財政事情の中でも一日も早く完成されるように、ひとつ格段の御努力をお願いしたいわけでございます。 一つお願いしておきたいことがあるわけですが、今、北千葉導水事業は、…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森田(景)分科員 環境庁長官、ぜひ長官のお立場でも、この間は大堀川の御視察まではちょっと御無理だったかと思いますが、そういう状況でございますので、長官御自身で御視察になる機会はなかなか難しいと思いますが、担当者の方を派遣なさって実情をよくごらんになっていただきまして、これは将来のためにはぜひ建設省にそういう工事をしてもらった方がいい、そうなると思いますので、そういう方向で長官も、この大堀川の将来の計画について建設省にも格段の申し入れの…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森田(景)分科員 千葉県は、先ほど申し上げましたが、いろいろなことをやりまして手賀沼をきれいにしようという対策を進めております。六十一年度から六十四年度の計画で、親水広場というのをつくろう、こういう構想を持っておるわけでございます。これは県の単独事業でございますが、例えばどういうことかといいますと、まず、一遍にはあそこはきれいになりません。一部分に水質浄化プラントをつくりまして、そしてモデル人工川をつくる。浄化された水を人工川に流す。…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森田(景)分科員 審議に協力しましてなるべく早く終わりたいと思いますが、もう一つだけお聞かせいただきたいと思います。 先ほど申し上げましたように、湖沼法によりまして指定湖沼になりますと、いろいろな浄化のためにプラスになる施策が講じられることになっているわけですね。今まで五つの湖沼が指定されたわけでございます。当初の予定ですと十カ所ぐらいというはずであったわけでございますけれども、残りについては指定なさる計画があるのか、いつごろ指定なさ…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森田(景)分科員 終わります。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○森田(景)分科員 国鉄が大変な状況で、民営・分割というこの問題が今国会の大きな焦点になろう、また赤字線も廃止していこう、こういう状況の中で、千葉県は新しい鉄道をたくさんつくらなければならない、こういう非常に重要な問題を抱えておる県でございます。特に先般、運政審の方からもその新線につきましては答申が出ております。そういう立場から、私は最初に常磐新線の建設促進についてお尋ねしていきたいと思うわけでございます。 もう御存じのとおり、国鉄常磐…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○森田(景)分科員 昨年の予算委員会におきまして、当時運輸大臣は前任者の山下運輸大臣でございましたが、近江委員の質問に対しまして、第三セクターでやるのか、民鉄でやるのかあるいは国鉄でやるのか、答申をいただいたら速やかに決定する、このように答弁されております。これは三塚運輸大臣も十分御承知だと思うのです。 それで、今御答弁がありまして、積極的に対策を進めていらっしゃるということでございますが、では、その事業主体を決める手法といいますか、手…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○森田(景)分科員 その見通し、要するにいつごろまでに建設主体が決められていくか。私は、東京都も積極的だ、茨城県も埼玉県も積極的だ、だけれども千葉県がどうも積極的でない、こんな話を実は聞いたわけです。先般、千葉県知事にその旨を話しましたら、いや、そんなことはありません、私どもも一生懸命地元の願望でありますから協力していきます、こういう話でございますし、今のお話ですと、とにかく皆さんは、積極的にやりましょう、こういうことですから、合意を得…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○森田(景)分科員 決意のほどをお聞かせいただきました。いずれにいたしましても、一都三県でございますから、どこかがまとめなければこういう会議はまとまらないわけです。まあ一番大きな東京都さんが中心になってまとめる、こういう方向でも出ればまた別でございますけれども、そういうものがまとまるまでは、運輸省が積極的なアドバイスといいますか、まとめていただかなければ、これは私が申し上げるまでもなく大臣御存じのとおりでございますので、そういう意味にお…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○森田(景)分科員 実は、この常磐新線の答申が発表になりまして一番喜びましたのが流山市の住民であります。この流山市というのは、昔、今の常磐線ができるときに、計画としては東京から流山を通って茨城県に抜ける、こういう計画だったそうですが、当時まだ船の便が盛んでございまして、鉄道ができると船の方が寂れてしまうということで流山の人は反対したのだそうです。それで今の松戸から柏に抜けて茨城に行く。それが本当に大きなミスであったということで、ぜひ流山…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○森田(景)分科員 常磐新線につきましては、大臣からも御決意を伺いましたので、この辺で終わらせていただきますが、ぜひ一日も早く建設をというのが地元の強い願望でございますので、今後ともよろしくお願いしたいと思います。 次に、もう一つ国鉄の京葉線の問題が千葉県にございます。先般、国鉄としては最後の新線開業ではないかと地元では言われました京葉線が西船橋−千葉港間で暫定的にといいますか部分開業されたわけです。同じ日に埼京線の開業式もありまして、…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○森田(景)分科員 資金的には心配ない、こういうことで安心でございますが、今工事の方は東京駅につなげる工事、非常に難しい工事にかかっているようでございます。特に東京の市街地の地下を通るような工事でございます。資金的に心配ないとすれば、この工事の進み方が順調ならば、昭和六十三年春開通が予定になっております。これができる可能性はあると思うのですが、この工事の進みぐあい、それから予定どおり六十三年春開通に間に合うのかどうか。その辺について鉄建…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○森田(景)分科員 いずれにしましても、東京駅まで直通運転ということになりますと大変便利になるわけです。 時間がもうないようですから、一つだけちょっとお話ししておきたいのですが、もともとこの京葉線は貨物線として計画された線でございましたが、それが地元の人たちから、海浜ニュータウンができまして、ぜひお客さんも乗れるようにしてほしいという要望がありまして、国鉄、運輸省の皆さん、地元の皆さんの御協議で、今のところは貨客両用ということになってい…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○森田(景)分科員 格段の御努力をお願いしまして、質問を終わります。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○森田(景)委員 労働大臣はさきの所信表明におきまして、「本格的な高齢化社会の到来など今まで経験したことのない変化や厳しい国際経済環境の中にあって、勤労者の雇用を確保し、その福祉の向上を図ることは、社会経済と国民生活の安定のための基本的課題であります。」このように述べられまして、九本の基本的政策を掲げておられました。この中には私と意見を異にするものもあります。しかし、大臣に就任されまして初めての機会でございますので、ここで私は改めて労働…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○森田(景)委員 私がなぜこのようなことをお尋ねしたかといいますと、昨年の一月に労働省で発行しております「労働問題のしおり」という冊子がございまして、その初めにこういうことが書いてありました。前段は略しますが、「勤労者が安んじて豊かな生活を営めるようにすることが労働行政の使命である。」このように、労働省は勤労者のためにあるのだということを明確に示しているわけです。 今の労働大臣のお話は労使双方協調してということで、労働省発行の冊子から見…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○森田(景)委員 後でまた述べますが、企業の発展もこれは当然のことでございます。ただ、昨年、経済団体のある責任者が、今や敵は労働組合ではなくて労働省だ、こういう発言をしたということが新聞で報道されました。大臣は御存じでしょうか。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○森田(景)委員 労働省として、姿勢をはっきりしておくことが大事だと思います。労働省はあくまでも勤労者のための行政を行う、これが基本で、したがって勤労者を守る立場から企業といろいろやりとりをしていく。企業の方を守る立場は通産省があります。今申し上げましたように、経済団体の責任者から発言があると、それで労働行政がたじたじとするようなことがあってはならないと危惧して私は申し上げたわけでございます。決意のほどをもう一度お聞かせいただきたい。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○森田(景)委員 どうか、そういう勤労者の立場に立ってしっかりと今後とも御活躍をされますよう要望しておきたいと思います。 勤労者にとりまして一番必要なことは、今話がありましたけれども、働く場所の確保、企業がなければ働けないわけでございます。政府の対策では、継続雇用の促進とかあるいは再就職の促進あるいは六十歳定年の立法化、いわゆる終身雇用あるいは常用雇用を基調としているように思われるわけでございます。 しかし、労働省の労働経済動向調査によ…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○森田(景)委員 雇用の確保というのは本当に大変な仕事だと思います。しかし、労働省の仕事の中の大きな位置を占めているのが雇用の問題だと思います。格段の努力をお願いする次第でございます。 今もお話がありましたけれども、六十歳定年につきまして、先ほど法案の趣旨説明もございましたけれども、この六十歳定年というのは法制化にやっとこぎつけたわけでありますが、非常に対応が遅いのではないか、このように考えるものでございます。先般来もいろいろと論議があ…