P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,092
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1986/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会81 件・81%
  • 土地問題等に関する特別委員会19 件・19%

※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,092 20 を表示
公明党・国民会議1986/10/30

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○森田(景)委員 運輸省の方は三社合わせて二百億円の赤字だと言うし、会社の方から見れば年間で百五十五億円黒字になる。どっちの数字が本当なのか私よくわかりませんけれども、なるべく円高利益を還元したくないという方向で数字の調整をしているのじゃないか、率直に言うとそんな気がするわけなんですね。国民の前にはやはりこういう問題はガラス張りにして、経営が悪いなら悪い、いいならいいという状況に立って、やはり円高、原油安の利益というのは確かにあるのです…

公明党・国民会議1986/10/30

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○森田(景)委員 ちょっと数字がはっきりしないというか、私の聞き取りがはっきりしないのですが、ニューヨーク往復がビジネスクラスで四十五万五千百円、ロサンゼルスの往復が三十五万七千三百円、ロンドンあるいはパリの往復が七十一万千三百円、私の資料でこうなっているのですが、これは間違いないでしょうか。

公明党・国民会議1986/10/30

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○森田(景)委員 東京―ロサンゼルス間の往復を、私の言ったのがY1ですか、そのY1じゃなくて今のお答えの三十一万五千六百円に対応するクラスで、ドルで幾らになるのでしょうか。

公明党・国民会議1986/10/30

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○森田(景)委員 最近輸入航空券というのが、かなりかどうかわかりませんが出回っておりまして、海外旅行者に非常に人気があるんだそうですね。どういうことかといいますと、香港とかソウルで切符を買うのだそうです。そして切符の買い方は、例えば香港を例にとりますと、香港―日本、日本―ロサンゼルス、こういう形で往復ですから今度はロサンゼルス―日本、日本―香港、往復で四枚の券になっているのだそうです。日本で旅行者がその券を購入する場合には、代理店という…

公明党・国民会議1986/10/30

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○森田(景)委員 これは運輸省がつまびらかにしますと、いろいろと航空会社の方が問題があるようでございますので、後でまたお尋ねしたいと思っておりますけれども、なかなかつまびらかにはなりかねる問題だと思います。そういう事実があるということは認識していらっしゃるのでしょうか。

公明党・国民会議1986/10/30

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○森田(景)委員 それで念のためにお尋ねしておきますけれども、結局この航空券というのは、航空会社が代理店を通じてか何か、とにかく航空会社が正規に発行している航空券に間違いありませんね。

公明党・国民会議1986/10/30

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○森田(景)委員 そうすると、正規に発行された航空券で途中乗船というのでしょうか、飛行機は乗船だと思いますね、途中乗船しても、これは違法行為ではないわけですね。

公明党・国民会議1986/10/30

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○森田(景)委員 それでは、もう一遍念のためにお尋ねしておきたいと思いますけれども、この輸入航空券が出回る理由は、運輸省としてはどういうふうに考えていらっしゃるのですか。

公明党・国民会議1986/10/30

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○森田(景)委員 要するに、飛行機を利用する方々は、円高のメリットを受けて海外に安く旅行に行かれる。海外旅行にたくさん日本から行かれるということは航空会社にとってもプラスだし、プラスのはずですね、それから、日本のいわゆる貿易摩擦の解消にも寄与することになるのですから、これは喜んでいいことじゃないかと思うのですが、どうでしょう。

公明党・国民会議1986/10/30

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○森田(景)委員 私も大変勉強不足で申しわけないと思っているのですけれども、私の判断では、こういう輸入航空券は何も外国の航空会社ばかりが発行しているのではなくて、日本の日航でも香港で航空券というのを販売していると思うのですね。あるいは、ソウルでも販売していると思うのですよ。これはどうなんですか。

公明党・国民会議1986/10/30

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○森田(景)委員 だから、これは要するに日本航空を利用する航空券を香港なりソウルなりで発行できるのでしょう。

公明党・国民会議1986/10/30

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○森田(景)委員 ですから、日本発の料金を下げると採算が合わない、こういうお話なんですよ。いろいろな航空会社がありますから、とにかく日本航空なら日本航空一つに絞ります。日本航空で日本から乗ると料金が高い、だけれども、香港で買って日本経由でアメリカとかヨーロッパへ行くと安い、同じ飛行機を使ってそういう矛盾ができるわけです。だから、日本からの運賃を下げたって採算が合うじゃないか、こういうことなんですよ。

公明党・国民会議1986/10/30

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○森田(景)委員 経営の問題を考えるのは航空会社が考えるのでしょう。運輸省が考えちゃだめなんですよ。それは、この間衆議院を通過した国鉄民営・分割法案だってそうじゃないですか。運輸省が関係しちゃうから会社のもうけが出てこなくなってしまう。今民活ということで、中曽根総理以下皆さん一生懸命頑張っていらっしゃるときに、政府の方が会社の運営のことを考えるから親方日の丸だということになるんじゃありませんか。長官、どうですか、どう思いますか。

公明党・国民会議1986/10/30

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○森田(景)委員 とにかく、航空会社がたくさんあるからそういう話が出るのですけれども、日本航空一社だけに絞って考えてみて、香港から東京経由でアメリカを往復する人が、日本から――日本からですよ、香港まで行かない、日本から往復する人よりも二十万円も安く行けるというわけですね、換算すると。それは利用者にとっては矛盾じゃありませんか。そういう点を、国際協調の中で十分対応できるような仕組みをつくるべきじゃないかというのが私の趣旨なのです。それをや…

公明党・国民会議1986/10/30

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○森田(景)委員 今説明がありましたけれども、日本から乗る人については規制があるのだ、こういうお話なんですけれども、その根拠法について御説明いただきたい。

公明党・国民会議1986/10/30

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○森田(景)委員 そういうことですけれども、輸入航空券については何ら規定がないわけですね。ただ、これを無理に適用させようという。しかも、罰則は航空会社が罰せられるのですね。お客さんが罰せられるのじゃないのです。だからその実態がつかみにくいのです。実態を明らかにすれば、航空会社が罰金五万円を払わなければならないわけですから、明らかになるわけがないのです。 だからそれはそれとして、とにかくこういう円高のときに、円高メリットを日本人が受けられ…

公明党・国民会議1986/10/30

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○森田(景)委員 では、時間が来ました。終わります。

公明党・国民会議1986/10/28

107衆議院 環境委員会 第2号

○森田(景)委員 先般環境庁長官は北海道知床まで飛ばれたそうでございまして、知床の原生林を恐らく守れということで現地に飛ばれたのだと思うのですが、ただ現場を見ただけではなかったと思うのです。そういう点につきまして、長官の熱意のほどを私も推察しているわけでございますけれども、やはり環境庁の使命としては公害絶滅へ向けて熱意を失ってはならない、私はこのように考えるわけでございますが、長官の決意のほどを最初にお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1986/10/28

107衆議院 環境委員会 第2号

○森田(景)委員 私は、きょう水環境の問題について大臣の決意を胸に刻みながらお尋ねしていきたいと思います。 私の地域には、湖沼汚濁全国ワーストワンの手賀沼、それからワーストスリーの印旛沼、こういうところを抱えておりまして、千葉県もあるいは関係する市町村もこの浄化対策に必死になって取り組んでいるわけでございますが、なかなかきれいになりません。 〔委員長退席、小杉委員長代理着席〕 きれいにならない原因は生活雑排水である、こういうことで、この…

公明党・国民会議1986/10/28

107衆議院 環境委員会 第2号

○森田(景)委員 実は、私も余り台所の方は関心がなかったわけでございますが、先般私どもの党で水環境問題のシンポジウムを開きまして、国立の公害研究所からも先生においでいただきましていろいろとお話を承りました。そうしましたら、汚濁負荷といいますか、これはし尿よりも家庭雑排水の方が大変に大きい、こういうお話も承りまして、また資料なども見せていただきまして実はびっくりしたわけでございます。そういうことについては、例えば家庭の台所のごみについては…