森田景一
会議録に記録された「森田景一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会81 件・81%
- 土地問題等に関する特別委員会19 件・19%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○森田(景)委員 大臣の答弁、私は承服はしかねるわけでございますが、もっと時間があると思ったらなくなってきました。そういうことで、大臣がかわったからまた同じものが出てくるという、そういうことは改めるべきであろうということを私は強く申し上げておきたいと思うわけでございます。 そういうことで、実は今回の租税特別措置法の改正に絡みまして円高の問題と雇用拡大の問題と御質問しようと思っておりましたが、なくなってしまいました。せっかく通産省とそれか…
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○森田(景)委員 私は最初に、知床原生林の問題について、知床の原生林は守るべきである、こういう立場から質問いたしてまいりたいと思います。 森林の若返り、こういうことを理由にいたしまして、知床の国有林全体の約五%に当たります千七百ヘクタールを対象に択伐を行おうと林野庁の北見営林支局が発表しまして、これを阻止しようとする自然保護団体と対立しているわけでございます。これは、稲村環境庁長官も現地に行かれまして状況を視察なさってきておりますから、…
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○森田(景)委員 来年の二月までに生息の実態調査をするということでございますけれども、私は、この調査の期間はもう少し長くした方がいいのではないだろうかと考えております。実は私も公明党の知床原生林調査団の一員として現地に参りました。長官の行かれた場所も行きまして、それよりもまた奥深く行ってまいりまして、やはり二月までの調査だけでは期間が短過ぎるのではないだろうか、こう思いました。 それで、これは別な問題ですけれども、青森県と秋田県の境の白…
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○森田(景)委員 ただいま御答弁いただきました方は塚本経営企画課長さん、日刊紙で投稿なさった記事を私も拝見いたしました。択伐推進論者というふうに私は受けているわけでございます。きょう初めてお目にかかるわけでございます。 この択伐のやり方、いろいろ聞きますと、林道をつくらないでヘリコプターで約十年計画で択伐をする、こういう計画だそうでございますが、ヘリコプターが十年間あの知床半島の上を飛び回ったら、シマフクロウとかクマゲラ、オジロワシ、こ…
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○森田(景)委員 ですから、今回の地域を調査してシマフクロウがいなければ択伐する、だから先ほど申し上げましたように五年間かかってシマフクロウを追い出したのではないか、こう勘ぐりたくなるわけなんですね。この点いかがですか。
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○森田(景)委員 いわゆるワシントン条約というのがあるわけでございまして、絶滅のおそれのある野生動植物につきましては国際商取引が禁じられているわけでございますけれども、稲村環境庁長官は、国内での売買規制や原産国へ強制返還するなどを法制化する、このように方針を決めたと報道されているわけでございます。いろいろと貴重な野生生物といいますか、これが輸入された後の問題については報道がたくさんされております。こういう状況を何とか防ごう、こういうこと…
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○森田(景)委員 私は、大臣の決断というのはすごいことなんだなということを感じたわけです。今まで長い間この問題については結論が出てこなかったわけでございますが、稲村環境庁長官が国内法を整備しよう、こう決断しますと役所も動くし、ほかの省庁も動く、こういうことで大臣の決断というのはすごいことだ、このように敬服をしているわけでございます。 知床の問題につきましても、択伐を環境庁としても一応承諾したというふうに私は聞いているわけです。それは前任…
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○森田(景)委員 ではひとつ農水大臣の方にもなお重ねて申し入れをしていただきまして、その長官の趣旨が伝わるようにお願いしたいと思います。 林野庁が知床原生林の伐採にこだわっている理由というのは一体どういうことなんでしょうか。
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○森田(景)委員 今御説明いただきましたように、林野行政は林野経営の中でやっていかなければいけない、ここに大きな問題があるんだろうと思うのです。国有林が七百六十万ヘクタールあるのですね。そのうちの約六〇%が保安林等で収益には結びつかない森林だということです。残りの四〇%の経済林で収益を上げなければならない、これが実態のようでございます。ですから、林野庁としては今お話しのように、切れるところは切っていこう、こういう姿勢になるのは私も理解で…
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○森田(景)委員 このハイテク公害の難しさというのは、例えば煙を吐く煙突があるとか、あるいは危険物質が野積みされている、こういう目に見えるものでなくて、いわゆる化学物質によって汚染されてくる、ここにハイテク汚染の難しさがあるだろうと思うのです。いろいろ申し上げますと時間がありませんので、具体的に三つほどまとめてお伺いいたしますので、ひとつお答えいただきたいと思います。 一つは、IC産業等ハイテク産業のもたらす公害を防止するために、使用す…
第107回 衆議院 環境委員会 第3号
○森田(景)委員 時間が参りましたけれども、最後に一言だけ申し上げておきたいと思います。 ハイテク公害というのは、一見クリーンな工場がたくさんあるわけです。クリーンな工場ですけれども、それは機械工場ではなくて実際は化学工場だ、こう言われているわけですね。実態のわからない薬品がいろいろ使われるわけです。働いている人も有害かどうなのかわからないのです。それだけにこの公害が発生してきますと大変な被害が出てくる。この例がアメリカの例でございます…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○森田(景)委員 時間が、予定がちょっと狂ったものですから、質問を若干変えさせていただきたいと思います。 先般経済企画庁長官は、円高差益がどのように還元されているか実態をごらんになろうということで、たしか市場とデパートの方を御視察なさったと私、新聞で拝見しました。長官が先頭に立ってこの円高に対する取り組みをなさっておるという姿勢には、私、大変敬意を表するわけでございますが、現場をごらんになってその円高差益還元の状況について、全部を御視察…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○森田(景)委員 大臣が現場を御視察なさるということについては、現場担当者は余り歓迎しないかもしれませんけれども、円高差益還元ということについて実際に現場をごらんになるということは、それだけ大きな国民の利益につながるわけでございます。大臣が視察なさるということをあらかじめ聞いて現場の人たちもそれ相応の対応もあったのじゃないか、こんな推察もするわけです。円高で利益を受けている方もありますが、困っている方はたくさんあるわけですから、利益を受…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○森田(景)委員 御苦労さまでございます。私は、これからもデパートだけではなくして、円高差益の還元される部分がたくさんあるわけですから、そういう現場も御視察なさる決意がおありですかとお尋ねしたのですが、時間がありませんので、ぜひやっていただけるだろう、こういうふうに期待しまして、この問題は終わらせていただきます。 円高差益還元につきまして、航空運賃の方向別格差、輸入航空券の問題について、先般私もこの委員会でお話しさせていただきました。当…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○森田(景)委員 いろいろと努力をなさっているようでございますが、まだまだ先般質問いたしました内容についての十分な対応ではない、私はこのように思いますので、今後とも格段の努力をお願いしたいと思います。 先般質問いたしました後、航空運賃問題懇談会というのを発足させているようでございますが、輸入航空券を含めまして十分な対応をお願いしたいと思います。特に、先般通りました補正予算の中でも、政府の方が円高差益について対応した結果が出ておりました。…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○森田(景)委員 時間が経過しまして恐縮でございます。 いずれにしても、この円高不況に悩む中小企業の実態は大変な状況でございますから、やはり緊急に対応していただかなければならない問題がたくさんあるわけです。そういう点につきましてひとつ経済企画庁長官の格段の御努力をお願いして、質問を終わります。
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○森田(景)委員 最初に、円高差益の還元状況についていろいろと論議が交わされておりますが、私も一点だけお尋ねしておきたいと思います。 経済企画庁の試算によりますと、円高、原油安による差益額がことし九月までの一年間で約十兆四千億円である、そのうち今年度中に四兆五千億円が還元される見込みである、こういう発表があるわけでございます。しかし、この数字で見る限り、円高差益の還元は不十分であると私も思いますし、経済企画庁の方もそういう御認識のようで…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○森田(景)委員 ただいま長官の御説明のとおり、まだ還元されない部分が六〇%ぐらいあるということでございますから、これが還元されれば国民はかなり大きな利益を得ることになるわけです。私が申し上げるまでもありませんが、円高にはデメリットとメリットがあるということでございまして、デメリットの方は輸出関連産業でかなり大きな影響を与えているわけです。少なくともこのメリットの方は国民が一日も早く受けて、メリット、デメリットのバランスをとっていくよう…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○森田(景)委員 各航空会社が非常に経営が厳しいという話でございまして、先般運輸省の方も、日本航空がたしか百億円、全日空が五十億円、東亜国内航空が五十億円赤字になる見込みだ、こんなふうに発表なさいましたね。
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○森田(景)委員 五月末の各航空会社の収益見通しでは、日本航空は本年度六億円の黒字である、全日空が百二十三億円の黒字である、東亜国内航空が二十六億円の黒字である、こういう見通しを発表しまして、三社合計で百五十五億円の黒字になる見通し、こういう発表になっているのですが、これは数字に間違いありませんか。