森田景一
会議録に記録された「森田景一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会81 件・81%
- 土地問題等に関する特別委員会19 件・19%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○森田(景)委員 努力はなさっていらっしゃるようでございますが、私の住んでおります地域でも、市の広報などではろ紙を各戸に配付しますなんてあるのですけれども、私の家なんか一遍も来たことはないわけでございます。これはこちらの関係じゃありませんけれども、そのくらい徹底というものは難しいということをいつも感じているわけでございます。 先般、私の住んでおります柏というところで、地域の方々が地震の際にビールの空き缶で御飯を炊く炊き方の講習会をやりま…
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○森田(景)委員 一生懸命努力なさっても昭和六十五年度で四四%という状況でございます。建設省も大蔵省と強硬に談判して、予算をたくさん取って下水道の推進に努力していただきたいと思うわけでございますが、しかしそれにいたしましても、未処理地域、未処理人口というのは大変なことでございます。昭和六十五年度どうなるかわかりませんが、現在ですと約六千七百万人の方々が未処理の地域に住んでいらっしゃるということでございます。ですから、このままいきますと水…
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○森田(景)委員 この合併浄化槽の効果ということについては、環境庁あるいは厚生省、建設省も非常に重要性ということを認識していらっしゃって、報道によりますと来年の目玉である——一億円の予算で目玉というのはちょっとおかしいなと私は思うところがあるのですけれども、いずれにしてもそういう認識を非常に深めていらっしゃることについては、私も共感を持つものでございます。 今までの浄化槽といいますと、余り効果のないものというふうな認識が多いわけでござい…
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○森田(景)委員 現状では義務化するのは技術的にも難しいという話でございますけれども、しかし先ほど申し上げましたように、来年度予算でも合併浄化槽の補助金ということで積極的に進めていこう、一方では進めながら一方ではまだ技術が未熟だ、これではちょっと話のつじつまが合わないじゃないですか。
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○森田(景)委員 時間が参りましたので質問を終わりますが、いずれにしても、先ほど申し上げましたように私の千葉県はワーストワンの手賀沼、ワーストスリーの印旛沼、こういうものを抱えておりまして、これの浄化に私もずっと取り組んでいるわけでございますから、きれいになるまで私はこの問題をずっと取り上げていくつもりでございますので、環境庁初め関係の省庁の皆さん方もひとつ格段の努力をお願いしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第104回 衆議院 本会議 第19号
○森田景一君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま趣旨説明の行われました老人保健法等の一部を改正する法律案につきまして、総理並びに関係大臣に若干の質問を行うものであります。 人生八十年時代を迎え、超スピードで高齢化社会が進行している中で、昭和四十八年度から発足していた老人医療費公費負担制度、いわゆる老人医療無料制度は、老人の方々に大変喜ばれましたが、医療費の支払い側や診療の受け方等をめぐりさまざまな問題が生じたために、疾病…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○森田(景)委員 いろいろな経過がありましたけれども、今回、六十歳定年制が法制化されるようになったことにつきましては、私も評価をしているものでございます。 昭和六十年一月の雇用管理調査によりますと、定年が六十歳以上の企業の割合は五五・四%であり、今後定年を六十歳以上にすることを決定または予定している企業を含めると、その割合は六八・七%に上るというふうになっているわけでございますが、今回六十歳定年制の法制化に踏み切ったわけでございますけれ…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○森田(景)委員 雇用審議会の十九号答申というのがございますが、その別紙というところに「今後の高年齢者の雇用・就業問題について」というのがございます。この内容を見ますと、先ほども同僚の橋本委員から話がありましたけれども、これは六十五歳定年を示唆するものだ、こういうふうに私は受けとめているものでございますけれども、労働省としてはどのようにお考えでございましょう。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○森田(景)委員 いろいろと審議会でも論議されたようでございますけれども、日本は世界に類例を見ない超スピードで高齢化社会に突入している、こういうふうに言われているわけでございまして、それはもう十分御存じのところでございますが、それでは人口高齢化速度、これを国際的に比較してどんなふうな状況であるか、その辺をまずお聞きしたいと思います。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○森田(景)委員 今御答弁ありましたように、日本は七%から一四%になるのにわずか二十六年だというわけですね。だから、この辺のところをやはり大臣以下皆さんが認識をしていらっしゃるんでしょうけれども、もっと深刻に受けとめてもらわなければならないと思うのです。 先ほども話がありました人生八十年時代、日本の国はかつて昭和二十二、三年ごろですか、この時期ではまだ人生五十歳時代であったわけですね。それが急速に長寿社会になってきまして、今平均寿命が、…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○森田(景)委員 いつも決まってそういう答弁なんですね。いつも同じ答弁、私は何回も聞いております。恐らく十年前も同じことだったと思うのです。大臣はその当時は大臣でなかったと思いますけれども。そういうことを繰り返されていったのでは、高齢化社会に対応した十分な労働政策ができないのじゃないか。今は何とか六十歳定年で間に合っている。十年後、十五年後、二十年後には、もう今のままではしようがない、こういうふうになるのではないかと思うのです。 では、…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○森田(景)委員 昭和七十五年には二三%になるであろう、こういう推測があるわけでございます。二三%といいますと約四分の一ということでございますね。四人のうち一人は高齢者である、こういう時代を迎えるわけですから、何回も繰り返すようですが、労働省の対応をもっと敏速にしてもらわなければならないのじゃないか。 その点、厚生省の方は、人生八十年時代に対する取り組みというのが非常に早くなっているように私は思うのです。年金も基礎年金——今までの共済年…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○森田(景)委員 先ほど本会議がありまして、安全保障会議設置法案の趣旨説明がありまして、各党からの質問がありました。総理大臣がその中で答弁しておりましたのは、やはり政府は先見性があって指導的でなきゃならない、こういう答弁をされたと記憶しておりますが、大臣、いかがでございますか。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○森田(景)委員 ですから、やはり総理大臣もそういう姿勢ですし、労働大臣も、あるいは各省の皆様方も同じ姿勢であると私は理解するわけでございます。 そういう立場からいきますと、先ほど申し上げましたように、高齢化のスピード、労働人口の構造の変化、もうこれは全部高齢化ということになっているわけでございますから、どうしても六十五歳定年を労働省主導でやってもらわなきゃいけないと私は思っているのです。確かにいろいろな意見を聞くことも大事でしょう。大…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○森田(景)委員 先ほどの質問のやりとりを聞いておりまして、外国では六十五歳年金支給だ、その年金支給の時点で退職だ、こういうお話があったんですね。日本は、スピードこそ違いますけれども、これから世界的に高齢化社会の仲間に入っていくわけですよ。そうでしょう、一四%。外国では六十五歳まで働けるのに日本が六十五歳まで働けないという理屈はどこにあるのですか。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○森田(景)委員 今の答弁をよく考えてみますと、日本では六十五歳定年制はやらない、できない、こう理解していいんですか。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○森田(景)委員 今回のこの六十歳定年法制化まで時間がかかったのは、企業の方でいろいろ問題があったわけですね。そういう問題がありながらなおかつ法制化になったというのは、先ほど申し上げましたように、大部分の企業が六十歳定年制に向けて実施されている、あるいは近いうちにそうなる、そういう状況が整ってきたのでこういう結果になってきたのだ。それでもなおかつ法制化するというのは、そういう法制化しておかなければなかなかできない中小企業に対してどうする…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○森田(景)委員 最後の質問といいますか要望といいますか、とにかくもう私が申し上げるまでもなく、日本の高齢化という問題についてはみんなが苦慮といいますか非常に心配をしているところでございますから、ぜひとも大臣、先ほど総理が答弁されたと同じように、先見性、指導性を持って労働省主導型でこの六十五歳定年制に向けて早い対応をしていただくようお願いしたいと思うのです。 あとシルバー人材センターにつきまして若干お尋ねしたかったのですけれども、時間が…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森田(景)分科員 森環境庁長官は、長官に就任されまして間もなく、一月に汚濁度全国ワーストワンと言われる手賀沼、そしてワーストスリーの印旛沼を視察なされたということでございまして、環境行政に取り組む御熱意のほどに敬服しているわけでございます。私はいつも申し上げているのでございますけれども、汚濁されている湖沼をごらんになるときは、冬の寒い時期ではなくして、アオコの発生する夏の暑い時期にぜひごらんになっていただいた方がよろしいのではないかと…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森田(景)分科員 長官も、今お答えになりましたように千葉県選出の環境庁長官でございます。手賀沼、印旛沼の浄化対策にぜひしっかりお取り組みをお願いしたいと思うわけでございます。 それで、ワーストワンの手賀沼が果たしてきれいになるのかならないのか。全国にはたくさんの湖沼がありますけれども、また汚濁されている湖沼もありますけれども、このワーストワンの手賀沼は一番先に浄化できる可能性を持っている湖沼だと私は思っているのです。このワーストワンの…