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文化財保護委員会事務局長参議院衆議院
総発言数
342
直近の所属会派
直近の役職
文化財保護委員会事務局長
直近の発言日
1951/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会77 件・77%
  • 文教委員会8 件・8%
  • 通商産業委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

342 20 を表示
文部省文化財保護委員会事務局長1951/11/21

12参議院 内閣委員会 第16号

○説明員(森田孝君) 今、来年度の予算については御承知の通りに全然まだ内定もいたしておりませんので、来年度の計画を申上げるということは困難だと思いますが。

文部省文化財保護委員会事務局長1951/11/21

12参議院 内閣委員会 第16号

○説明員(森田孝君) 相当困難じやないかと実は思うのですが。

文部省文化財保護委員会事務局長1951/11/21

12参議院 内閣委員会 第16号

○説明員(森田孝君) こういうものをやらなければならんというような、そういう意味のものならこれは出せるのですが、幾らくらいのものでどのくらいの定員だということは、ちよつと現在のところそれは勘弁して頂けんかと思つておりますが。

文部省文化財保護委員会事務局長1951/11/21

12参議院 内閣委員会 第16号

○説明員(森田孝君) そうでございますか。それじや一応考えてみましてできるだけ御趣旨に副うようにいたしたいと思つております。

文化財保護委員会事務局長1951/08/17

11衆議院 文部委員会 第1号

○森田説明員 買取費の約一億円というものの一番大きいのは、今のところ新聞に載つておりましたように、フランスにあります松方コレクシヨンの管理が今度解除になりますので、これを引取るための費用が大部分を占めております。その他のもう一つの重要な部分と申しますと、これは現在私の方へ文化財保護法に基きまして買取りの請求の来ておるのを、申出の価格で計算しますと約一億数千万円になつておりますが、その中で特に国家において保管する必要のあるもの、つまり買い…

文化財保護委員会事務局長1951/08/17

11衆議院 文部委員会 第1号

○森田説明員 ちよつと速記をとめていただきたいと思います。

文化財保護委員会事務局長1951/05/31

10衆議院 文部委員会 第30号

○森田(孝)政府委員 現在文化財保護委員会は、研究機関といたしまして、東京に美術研究所を持つているばかりでありますが、文化財の保護法の精神を徹底して実施いたします上におきましては、調査研究の機関として、これだけではきわめて不十分であります。従いまして文化財保護委員会といたしましても、東京におきましても、たとえば芸能研究とか、防災のための研究などの施設を、ぜひ設けて参りたいと考えておりますが、わが国の有形古代文化財につきましては、何といた…

文化財保護委員会事務局長1951/05/31

10衆議院 文部委員会 第30号

○森田(孝)政府委員 静岡県の本興寺には、旧国宝の絹本著色の法華経、曼陀羅の図が四幅保存されておりますが、このために宝物館を建設されたいという地元の御意向は、まことにけつこうだと存ずるのでありますが、現在国の予算におきましては、かかる宝物館の建設費の補助金は計上されておらない状態でありまして、わずかにこういう国宝につきましては、防災施設として僅少の予算があるのみであります。従いまして将来これらの点につきまして、十分に調査の上で予算を計上…

文化財保護委員会事務局長1951/05/31

10衆議院 文部委員会 第30号

○森田(孝)政府委員 大船の大洞窟につきましては、実は文化財保護委員会といたしましては、資料が現在全然ございませんので、よく調査いたしまして、指定の可否について、将来考究して参りたいと考えておりますが、そのあとでおつけ加えになりましたことは、これはむしろ文部本省の宗教関係の行政の部面に入りますので、文化財の保護委員会といたしましては、純学理的に考えまして、指定の可否を考究して参りたいと考えております。

文化財保護委員会事務局長1951/05/31

10衆議院 文部委員会 第30号

○森田(孝)政府委員 重要文化財の防災設備は、建設物と宝物あるいは所在地の環境等によつてその施設の種類、緩急を考えて行かなければならないのであります。昨年文化財保護委員会におきましては、全国の各都道府県にその現状を照会いたしまして、現在全国的な計画を立案中であります。天台寺の宝物の防災施設につきましては、地元で非常に御熱心に計画されておりますので、岩手県当局ともよく打合せました上で、先ほど申し上げました全国的な防災計画と照し合せまして、…

文化財保護委員会事務局長1951/05/31

10衆議院 文部委員会 第30号

○森田(孝)政府委員 二十六年度の委員会の全体の費用は四億二千万円でありますが、そのうち防災関係に充てられておりますのが、二千七百万円であります。二千七百万円ありますけれども、現在先ほど申しました全国の防災計画を勘案しますと、約十億に達するのでありまして、目下消防庁とその計画についての内容を検討中であるわけであります。従つてその二千七百万円は、その第一箇年の計画として消化すべく、目下準備いたしておるわけであります。 ——————————…

文化財保護委員会事務局長1951/05/31

10衆議院 文部委員会 第30号

○森田(孝)政府委員 善福寺につきましては、空襲で建物が全焼しておりますので、近い時代の史跡といたしまして旧規模について遺憾の点がないではありませんが、なおよく現状を調査の上、その取扱いについて考究いたしたいと存じます。 —————————————

文化財保護委員会事務局長1950/12/07

9衆議院 文部委員会 第7号

○森田説明員 第一の霞ケ城、これは通称丸岡城と申しております福井県の坂井郡にあるお城であります。昭和二十三年の北陸地方の大震災によりまして、根底から倒壊いたしたのでありますが、城廓の構築材料が非常に貴重なまのでありますので、全額国庫補助でもつてこれが解体をいたしまして、格納庫をつくりまして、保管を行つて参つたのであります。従いまして、文化財保護委員会といたしましては、この城廓の再建は十分可能であり、また、しなければならないものとして考え…

文化財保護委員会事務局長1950/11/13

8衆議院 文部委員会 第10号

○森田説明員 ただいま矢代委員長代理からお話がありましたように、委員会といたしましては、毎週一度総会を開きまして、その他の日には随時本省または博物館に御出席を願うのでありますが、大体各委員ともほとんど連日お顔出しを願いまして、事務の遂行には支障なく参つている現状であります。 今までにいたしましたことは、事務局といたしましては、事務局員の構成と並びにその内部の部課の編成が最初の問題であります。事務局の中に総務部と保存部を設け、各部に三課ず…

文化財保護委員会事務局長1950/11/13

8衆議院 文部委員会 第10号

○森田説明員 お手元にジエーン、キジア台風被害状況という書類を御参考に差上げてありますので、それをごらん願いたいと思うのでありますが、ジエーン、キジア台風の被害総額は四億五千五百六十万円になつておるのであります。これはもちろん非常に軽微なもの、たとえばほんの五千円とか六千円というような軽微なものを加えました総額であるのでありまして、これが復旧の対策につきましてはそのうちの特に緊急を要するものから先に手をつけて行くという考え方で、本年さし…

文化財保護委員会事務局長1950/11/13

8衆議院 文部委員会 第10号

○森田説明員 ただいま若林委員から仰せのように、鹿苑寺金閣と申しますか、あの堂の方でありますが、堂の方は完全に燒失いたしておりまして、新しく同じ型のものができましたといたしましても、国宝としての指定は不可能ではないかと考えておるのであります。なおしかしながら鹿苑寺の庭園、それから中の島というのがありますが、これをも含めました庭園は、名勝に指定せられておりまして、この点につきましては、若干の樹木に被害があつたのでありますが、これは復旧が可…

文化財保護委員会事務局長1950/11/13

8衆議院 文部委員会 第10号

○森田説明員 御承知の通りに、登呂遺跡は埋蔵文化財の発掘という点からいたしますと、文化財保護委員会の主管になつておるのでありますけれども、従来の発掘事業そのものは、日本学術会議の学術研究として、研究費をもつてこれを発掘いたしておるのであります。従いまして、現在におきましても学術研究会議の方の研究、つまり文部省の学術研究の部面において、これが発掘、調査を遂行しておるのであります。従いまして、今お話のありました墓場の問題が学術研究費として将…

文化財保護委員会事務局長1950/11/13

8衆議院 文部委員会 第10号

○森田説明員 ただいま笹森委員の御指摘になりました、累積しております刀劍の処置でありますが、これは随時所持者のわかつておるものにつきましては、再三再四通牒を出しております。しかしながら、戰後の住所の変更その他によつて、なお取りに来られないものが相当にあるということと、持主のはつきりしないというものが相当あるのでありまして、これはある程度の時期に至りますれば、関係方面ともなお十分協議しなければならぬ関係がありますので、その協議をしてよいよ…

文化財保護委員会事務局長1950/11/13

8衆議院 文部委員会 第10号

○森田説明員 これは速記をやめていただきます。

文化財保護委員会事務局長1950/11/13

8衆議院 文部委員会 第10号

○森田説明員 刀劍の審査は、都道府県の教育委員会自体がやるのではなくて、必ず審査委員を任命することになつておりまして、各地における具眼の士を選びまして審査委員を構成しまして、ここで審査しますので、この点に関しましては、十分所期の目的が達し得られるだろうと思います。従つて現在ある刀劍が全部許されるということはあり得ないと思つております。 —————————————