森田孝
会議録に記録された「森田孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 342 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化財保護委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1952/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会77 件・77%
- 文教委員会8 件・8%
- 通商産業委員会7 件・7%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 外務委員会 第6号
○森田(孝)政府委員 これに関しましては通産省と協力いたまして、輸出の場合については、国宝美術品についてはこれを海外に出すべきものであるか、法律上許可を要するかということにつきまして、文化財保護委員会に文書をもつてその都度協議して参ることになつておりまして、われわれの方で、これが出してもいいという意見を出さなければ、海外には輸出できないことになつております。
第13回 参議院 文部委員会 第2号
○政府委員(森田孝君) 只今総額につきましては本省の寺中政府委員から御説明がありましたが、細部につきまして若干御説明を申上げます。 本年度の文化財保護委員会の予算編成につきましては発足後一年の経験に鑑みまして実際上文化財保護法を実施する上におきまして必要だと考えられる点に重点を置くと同時に、従来文化財保護法を実施する上において必要であつたにかかわらず、予算が計上されていなかつたものについて考慮して参るというような意味におきまして予算を編…
第12回 衆議院 文部委員会 第10号
○森田政府委員 ただいま請願のありました栃木県芳賀郡益子町の西明寺その他につきまして、当局の意見を申し上げます。 西明寺につきましては、調査の結果、修理をすることが必要であるという結論になりましたので、とりあえず本年度西明寺の楼門と三重の塔の修理に百万円の国庫補助を交付して施工する予定になつております。なおこれが完成には、まる二箇年を要するので、来年度も引続いて考慮して参りたいと考えております。その他の地蔵院、愛宕神社、綱神社等につきま…
第12回 衆議院 文部委員会 第10号
○森田政府委員 厳島神社の修理につきましては、昭和二十四年度から修理五箇年計画を立てまして、二十四年度二十五年度と、補助金合計四百四十万円を交付いたしたのであります。これによりまして、平舞台と多宝島及び大鳥居の修理を完成いたしまして、本年度は総工費三百五十万九千円に対しまして、補助金二百八十万七千円を交付いたしまして、五重の塔及び高舞台その他の工事を目下実施中であります。なお残りの工事につきましては、今後二箇年を要しますので引続きまして…
第12回 衆議院 文部委員会 第10号
○森田説明員 上田城のやぐらにつきましては、三棟あるのでありますが、そのうちの一棟は重要文化財の対象となるかもしれないのでありますが、他の二棟につきましては、一時これを移築いたしまして、しばらくの間民家になつておつたのであります。最近になりまして、これを城郭建築として、また元の位置へ移したのでありますが、民家になつておつた間に非常な変更が加えられておりますので、今度城郭としてさらに元の位置へ移築いたしました際、専門家の指導を受けていない…
第12回 衆議院 文部委員会 第10号
○森田説明員 高知県の竜河洞につきましては、文化財保護委員会としては重要なものでありまして、地質、鉱物及び動物等につきましての天然記念物に指定せられ、また史跡としても指定せられている地域でありますが、今請願の趣旨でありますこれが保存施設というのは実はここに指定せられておりまする動物は、たとえて申しますと、照明設備のないまつ暗なために白化したいろいろな動物がおりますのと、また暗いために目の退化したいろいろの動物がおる、あるいはまた短波長の…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(森田孝君) 文化財保護委員会関係の行政整理の総数は二十八名でありまして、内訳を申上げますと事務局が十八名、国立博物館が九名、美術研究所が一名であります。ここで問題を申上げますと、事務局の一般職員の整理率が三〇%になつておりますが、これは文化財保護法が昨年の九月発足したばかりでありまして新しく非常な事務が増加をしたのであります。たとえて申上げますと、今まで全然取上げておりませんでした芸能、工芸技術等の無形文化財、又は或いは埋蔵文…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(森田孝君) 只今竹下委員からの御質問の通りであるのであります。我々といたしましては、今度の文化財保護法の一部改正によつて、京都の市立博物館が寄贈されまして、国立博物館を設置することにすでに補正予算において創立準備費は認められておりますし、又法案の法律的な措置も今回の文化財保護法の一部改正によつて行われることになつておるのでありますし、又奈良において文化財研究所を新設するという点につきましても補正予算において創設準備金が認められ…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(森田孝君) 只今申上げましたように、私のほうといたしましては、事務局において相当数の増員をして頂くと同時に、附属機関が新設せられますのでこれらにつついてはそれぞれ必要な定員の増を要求いたしたいと思いまして、これが予算要求をいたしておるのでありますが、来年度行政整理したのちの定員内でこれをやるという場合には事務の支障を来す、こういうことを申上げたのであります。
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(森田孝君) 只今行政管理庁の中川政府委員から御答弁があありましたように、我々のほうといたしましては来年度の新らしい施設につきましては、その当時補正予算及び法律の改正が明確でなかつたので要求はいたしておりませんでしたが、行政整理をするに当りまして事務局のこういう文化財保護法を施行するに必要な新らしいこういう定員が必要であるということは一応は説明はいたしてあります。
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(森田孝君) 新しい法律によりまして文化財保護委員会におきましては史蹟、名勝、天然記念物で国有になつているものにつきましては、各省大臣と協議の上も文化財保護委員会の所管に移すという規定があるのでありますが、これを移す場合において対象となるものが四百以上あるわけであります。これは例えば皆さん御存じの湯島の聖堂は現在は文部大臣の所管でありますが、外局である文化財保護委員会の所管に当然移すべきものであるのでありますが、あれだけの施設で…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(森田孝君) 実は旧国宝及び重要美術品の基本台帳が終戰当時焼けましたので、只今その基本台帳の先ず整理からかかつておるような現状であります。それでその整理のついたものの中から順次新しい国宝及び重要文化財の指定を行いつつありまして、すでに本年に入りまして百八十一件の新しい国宝を指定いたしたのであります。なお史蹟、名勝、天然記念物につきましても目下現状の調査と台帳の整理を行なつておりまして、近く史蹟、名勝、天然記念物の整理並びに特別史…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(森田孝君) 只今有形文化財の中で、宝物類につきましては全部博物館に保存いたしておりまして、博物館の職員及び文化財保護委員会事務局の技術員がこれが修理並びに管理に当つておるのでありますが、建造物関係につきましては、先ほど矢嶋委員がおいでになる前だつたと思いますが、目下直営工事で行なつておりますのが姫路城、松本城でもあります。両方とも三人くらい、技官一人と事務官一人と雇一人という三人でこれを行なつておるのでありまして、姫路城のごと…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(森田孝君) 只今一つの工事で三百万円乃至七八百万円と言われましたが、一つ單位が違いましてお城は最小限やはり三千万乃至一億ぐらいかかるのでありまして、姫路城は今度数カ年の継続工事になつております。ただ姫路城の刑事事件につきましてはいろいろ原因がありまして、どこにどういう原因があるかということは、ちよつとここで、ここでと申しますかまだはつきり判決も下らない現在においてはよくわからないと思つておりますが、行政上におきましては、契約或…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(森田孝君) 無形文化財につきましては、工芸技術関係の専門家が一人と、芸能関係の専門家が一人というような状態でありまして、只今基本調査を進めておるというのと、差当り調査した結果で予算の許す範囲内において保存の処置を講じておるという程度であります。
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(森田孝君) 先ほど申上げますように、文化財保護法の実施に必要な定員につきましては、将来その都度要求をして参りたいと考えておるのでありますが、現在の情勢におきましては、只今定員法改正に提案せられております定員の減は一応承知をいたしまして、現在のその残つた人員ででき得る限りの能率を上げて、事務の進行に支障のないように行なつて参りたいというような考えでおるわけであります。
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(森田孝君) 近き将来といいますけれども、新らしく今法律で設定せられようとしているものにつきましては、
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(森田孝君) 定員はきまつておらないのでありまして。
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(森田孝君) ああそうでございますか。
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(森田孝君) 結構です。