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文化財保護委員会事務局長参議院衆議院
総発言数
342
直近の所属会派
直近の役職
文化財保護委員会事務局長
直近の発言日
1952/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会77 件・77%
  • 文教委員会8 件・8%
  • 通商産業委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

342 20 を表示
文化財保護委員会事務局長1952/11/27

15参議院 文部委員会 第3号

○説明員(森田孝君) 私は今回のこのことは、だんだんと外部なり内部なりの専門の人々から聞けば聞くほど、非常に問題であるということはだんだんわかつて来たわけであります。それで鉄心を切るということ、そのことは私は当初においては我々のほうの技官が調査をし、或いは修理する場合において、これを非常に何と申しますか、許可とか或いは協議とかいうことで縛つて、事務の能率を落すということは、これはよくないことだ、併しながら技官が多年同じような仕事をやつて…

文部事務官(文化財保護委員会事務局長)1952/11/14

15衆議院 文部委員会 第2号

○森田説明員 ただいま私が出席する前でありましたか、水谷委員から奈良の薬師寺の月光菩薩の震災復旧対策についての御質問があつたそうでございますが、お手元にお配りしてあります補正予算につきましての書類の三枚目の紙に、文化財保護委員会の関係の経費が計上になつておりますが、その中の第六番目に載つております「国宝重要文化財(宝物類)地震被害復旧」という項目が、すべて薬師寺の震災復旧対策費でありまして、六百十二万七千円というのは、この震災によつて月…

文部事務官(文化財保護委員会事務局長)1952/11/14

15衆議院 文部委員会 第2号

○森田説明員 この問題につきましては紙上非常に騒がれておるのでありますが、技術的な問題といたしましては、ただいま主管課長の美術工芸品課長が参つておりますので、技術的な面の御説明はその方から申し上げることにいたしますが、ただこれが新聞紙上に取扱われていることにつきましては、純粋の技術問題のほかに、いろいろのこれに関連した問題と申しますか、事情が伏在しておりましてことに騒ぎが大きくなつているような結果でありまして、これはまた将来適当な機会に…

文部事務官(文化財保護委員会事務局長)1952/11/14

15衆議院 文部委員会 第2号

○森田説明員 問題になつておる要素につきましては、ちよつとここで具体的に説明を申し上げかねるような要素も入つておるのでありますが、その中で説明をしやすいものだけを申し上げておきます。 法律によりまして、原状変更は専門審議会に諮問をして議決がなければできないわけでありますが、これは原状変更だから、専門審議会の議決を経ないでやつたのはけしからぬというのが表面の理由であります。これは原状変更なりやいなやということが結局問題になるわけであります…

文部事務官(文化財保護委員会事務局長)1952/11/14

15衆議院 文部委員会 第2号

○森田説明員 この問題につきましては、新聞を見ますと、あるいはまた雑誌などに論ぜられているところによりましても、私の知る限りにおいては、必ず一箇所ないし数箇所、あるいは全部、故意かあるいは過失か、事実を曲げて書いてあるのでありまして、事実をはつきりする必要があるという意味におきまして、あらゆる専門家なり、あるいはまた委員会の委員なりが調査した結果をも合せて、報告書を適当の機会に公表したいと考えております。

文化財保護委員会事務局長1952/07/28

13参議院 文部委員会 第54号

○政府委員(森田孝君) 私のほうで、衆議院の御修正になりましてから費用の問題につきまして検討をいたした結果をここで申上げて見たいと思いますが、三人の委員で全部常勤で行つた場合と、それから五人の委員で、委員長だけが有給で、他の委員は無給とするということは、結局実費弁償で行くということでありまするが、この実費弁償で行く、従来大体御出席になつております、これは委員会の場合と、委員会以外で随時御出席になつておりますが、この平均値をとりますという…

文化財保護委員会事務局長1952/07/28

13参議院 文部委員会 第54号

○政府委員(森田孝君) さようであります。ちよつと言い落しましたが、もう一つ附加えて置きますが、有給の場合においては所得税その他の関係で相当額総合所得によりまして差引かれますので、各委員の実費弁償になりますと、税金はこれは実費ですからかからないわけでありまして、手取りの額におきましては同額又はそれ以上になるのであります。

文化財保護委員会事務局長1952/07/28

13参議院 文部委員会 第54号

○政府委員(森田孝君) 行政委員会としての本質から申しますと、全部が常勤というのと、それから一人が常勤で他が非常勤というのでは、行政委員会としての本質上私は違わないと考えておりますけれども、ただその機能を発揮する上におきまして若干の違いができて来る。というのは五人の委員が全部常勤で出て来られる場合と、必要な場合にだけ出て来られるという場合では、五人で力を合せて従来おとりになつておつた仕事が、重荷が委員長に或る程度余計かぶさつて行く、従つ…

文化財保護委員会事務局長1952/07/28

13参議院 文部委員会 第54号

○政府委員(森田孝君) これは委員長は御出席の率からいいますというと、毎日殆んど出張される以外は来られない日はない。月に一日か二日はお休みになることも従来もあつたのでありますが、御出席願つておるのでありますが、他の委員につきましては、これは委員によつて実はまちまちであります。或る委員などは一日おきに必ず来たり、他の御出席にならない場合におきましても博物館なり研究所に御出席になつておりまして、事実上文化財委員としての仕事を殆んどおやりにな…

文化財保護委員会事務局長1952/07/28

13参議院 文部委員会 第54号

○政府委員(森田孝君) これは少し矢嶋さんに先ほど説明したのに誤解があつたのかも知れませんが、委員が非常勤とか無給になるということと、委員会全体が執行の責任を、つまり行政の責任者であるということは別で、ありまして、今後におきまして、この法案の成立におきましても、委員会が委員会として行政の責任を負うことにおいては何ら変りはないのでありまして、委員長が常勤で、勤務体制が違うだけでありまして、委員長が判断する場合においては、委員会から任せられ…

文化財保護委員会事務局長1952/07/28

13参議院 文部委員会 第54号

○政府委員(森田孝君) 私の答弁がちよつと何と申しますか一政府委員としての、或いは事務局長としての私の立場を逸脱することになるかも知れんのでありますけれども、結局法律で要求せられておりますように、人格識見が高くて而も文化的な教養の非常に高いかたという一流の人物としますというと、どうしても默つておつても社会的に各方面からの何と申しますか、いろいろの仕事なり職なりについての希望がたくさん来る人であります。従いまして私ども、現在の委員でもそう…

文化財保護委員会事務局長1952/07/28

13参議院 文部委員会 第54号

○政府委員(森田孝君) 月に今四万五千円のかたが二人で九万ですが、大体月に十万円ずつ節減になります。年に百工十万。

文化財保護委員会事務局長1952/07/28

13参議院 文部委員会 第54号

○政府委員(森田孝君) 今矢嶋委員の御指摘になりました部長制を廃止するというのが、これも又行政簡素化に副い得るかどうかは別といたしまして、これは実は当初におきましては各省の部制を全部廃止するという方針でありましたので、我々としても又それに従つて行かなければならん、実は外局の部制は国家行政組織法上ではこれは臨時制ではないのでありまして、内局の部制だけがこれは臨時制でありますので、本当は外局と内局の部制はこれは別に考えて頂かなければならんの…

文化財保護委員会事務局長1952/07/28

13参議院 文部委員会 第54号

○政府委員(森田孝君) 仰せの通りに二人部長ありましたのが、次長一人になりますので、十三級のグレイドを持つた定員が一人減るという結果になるのでありまして、現在のあれで申しますと、その十三級の定員がある、それから委員の五人の有給が四人だけ減になるという点と合計いたしまして年間二百万円の節約になると思います。

文化財保護委員会事務局長1952/07/28

13参議院 文部委員会 第54号

○政府委員(森田孝君) 何でしたか、ちよつと言つて下さい、聞いていませんでしたから。

文化財保護委員会事務局長1952/07/28

13参議院 文部委員会 第54号

○政府委員(森田孝君) これは部制がなくなつて次長制になりますと、結局は各部が分れますが、部の仕事の区別が必要でありますけれども、これが分れない場合においては文化財保護法に規定していることの仕事を全部やらねばなりませんけれども、改めて書く必要がなかつたので削つたのであります。いわゆる技術上の問題でありまして、内容には変りはないと思います。

文化財保護委員会事務局長1952/07/28

13参議院 文部委員会 第54号

○政府委員(森田孝君) それらの事項につきましては、他の条項に全部規定がありますから、今の十七条、十八条は、その事務をどこで規定するか、どこで所掌するかという部の部分けを十七条、十八条で規定してあるわけであります。このほかに文化財保護のために各所に事務所として行う事務を全部規定してあるわけであります。十七条、十八条の部分には全部規定してあることがここに書いてあるのであります。

文化財保護委員会事務局長1952/07/28

13参議院 文部委員会 第54号

○政府委員(森田孝君) 第一番の私に対する御質問でありますが、文部省で所管しておりました当時に国宝保存法なり重要美術品等に対する法律、或いは文化財保存に関する法律等に基く文化財保護行政と、文化財保護法に基く文化財保護行政では、両方の法律が根本的に違つておりまして、従つて文化財保護行政が非常に高い理想をもつて、また文化財と称し得る全分野に亘つて規定せられておりまする関係上、文部省に所掌しておられるところの文化財と比較することは非常に困難で…

文化財保護委員会事務局長1952/07/28

13参議院 文部委員会 第54号

○政府委員(森田孝君) 勤務状況全体につきまして行政委員会の検討が政府において行われました際に、各地の行政委員会の勤務状況と文部委員会の各委員の勤務状況を行政管理庁の監査部で全部監査したことがございます。その際におきまして行政管理庁の監査部におきましては、文化財保護委員はA級に属しているということになつております。従いまして行政委員会の多くの数の中では文化財保護委員会は極めて成績良好と我々考えている次第であります。

文化財保護委員会事務局長1952/05/27

13参議院 文部委員会 第37号

○政府委員(森田孝君) 今度の行政機構の改革は、政府の方針といたしましては、事務の簡素化と経費の節約の二点であると我々考えております。なお大方針といたしましては、占領下におきまして総司令部の部局に関連を持つて考えられた機構というものが、この総司令部の部局が廃止になりましたので、独立日本としてふさわしい体制を作りあげるという基本方針はあるようでありますが、端的には事務の簡素化と経費の節約との二点であると考えております。従つて文化財保護委員…