森田孝
会議録に記録された「森田孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 342 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化財保護委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1952/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会77 件・77%
- 文教委員会8 件・8%
- 通商産業委員会7 件・7%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 文部委員会 第25号
○森田政府委員 ただいま委員長から御答弁願いました点で、補足する必要はないと思つておりますが、財界の方が全部ということでは、もちろん困りますけれども、財界に信用があつて、しかもこちらの方面の知識経験が深い人で、同時に文化財について理解の深いまた見識を持つている方がおられることによつて、委員会が非常に幅の広い活動ができるという点では、具体的な例を申し上げますと、大体文化財そのものが、見方によつては一つの財産でありまして、これを動かす場合に…
第13回 衆議院 文部委員会 第25号
○森田(孝)政府委員 具体的な例があつたということを申し上げたのではないのでありまして、そういうおそれがあるということを申し上げたのであります。もちろん、委員会の仕事につきましては、予算におきまして、すでにこれは大臣に予算の審議権と申しますか、予算案の作成についての審議権、編成権があるわけでありまして、従つて、各年度における文化財保護委員会の予算につきましても、これを予算案として作成する場合においても、文部本省におきまして第一次の査定が…
第13回 衆議院 文部委員会 第25号
○森田(孝)政府委員 浦口委員の御質問ですが、この問題は、文部本省と文化財保護委員会と共同で立案したのでありまして、今仰せになりましたのはこの五条二項の問題でありますが、五条二項を削り除するという点についての経過というのは、この前私が申し上げましたような理由——これは主として本省側でありますが、これだけはこの間申し上げませんでしたけれども、本省側の希望がありまして、われわれも本質上かわらないから、その点はそういう意味で賛成をしたのであり…
第13回 衆議院 文部委員会 第25号
○森田(孝)政府委員 まことに仰せの通りでありますが、委員会が独立してその職権を行うという本質上の性格というものが、この五条二項があることによつて、さらにはつきり裏づけられるという意味におきましては、委員長の申し上げた通り、またわれわれもそれはあつた方がいい。しかしながら、それがあることによつて、将来もし弊害が起りはしないかという意見があつたときには、これは将来絶無だという保証は得られないのだ。従つて、本質がかわらなければ、そういう誤解…
第13回 衆議院 文部委員会 第25号
○森田(孝)政府委員 部制を廃止するというのは、必ずしも文化財保護委員会の機構改革だけではありませんで、今般の政府の行政機構改革の根本方針といたしまして、各省すべて部制を廃止するという方針になつておりますので、その結果部制が廃止になるのであります。事務上の支障という点におきましては、もちろん、二人の部長がおつてやられた方が、仕事ができるのでありますけれども、政府の行政機構改革の一般方針に従つて行います上におきましては、次長が一人になつた…
第13回 衆議院 文部委員会 第25号
○森田(孝)政府委員 仰せの点につきましては、二つの見方があるのでありまして、今度の行政機構改革におきまして、その官庁が廃止になつて、新しく別の官庁ができるという形のものと、それから、官庁はそのままあつて、ただ人を減らすというものと、二つがあるわけであります。文化財保護委員会におきましては、大臣の提案理由の説明にもありますように、行政委員会としては残ることになつておりますので、従いまして、官庁そのものは変更なしに残つておるわけであります…
第13回 衆議院 文部委員会 第25号
○森田(孝)政府委員 国家公務員で任期の規定のある委員は、一応その任期については、反面において身分保障が当然にあるということは、これは一般的にいえることであります。しかしながら、こういう機構の改革を行うという場合におきましては、その機構改革によつて廃官廃庁になるものについては、法律上当然に職を失うことになるのでありますが、先ほども申しました通りに、法律上の観念からいいますと、行政整理の観念に入るということもいえる関係上、特にこの改正案の…
第13回 衆議院 文部委員会 第25号
○森田(孝)政府委員 独立した場合の経費でありますが、東京の国立博物館として、現在予算並びに定員は、奈良の分館についても一括せられております。従いまして、予算におきましては、さしあたりは新しい予算を計上する必要もありませんし、東京の国立博物館として一括して計上せられておるものをいかにわけるか、定員につきましてこれをいかにわけるかという事務的の問題だけが残つておるのでありますので、独立するにつきましては、もちろん大蔵省におきましても、新し…
第13回 衆議院 文部委員会 第23号
○森田政府委員 ただいま浦口委員の御質問の第五条の第二項を削除するという点でありますが、本来行政委員会は独立して職権を行うがために、行政委員会制度というものがとられるのでありまして、従いまして、行政委員会というものは、行政を行つて行くことにせられております機関の行政につきましては、第五条第二項のような規定のあるなしにかかわらず、これは独立して職権を行うべきものであります。従いまして、第五条第二項を特に規定を設けなくても、本質上、行政委員…
第13回 衆議院 文部委員会 第23号
○森田政府委員 裏の理由を申せというようにちよつと受取れますが、裏の理由と申し上げられるかどうかわかりませんけれども、独立して職権を行うという特殊の規定がありますと、事務上の連絡といたしましては、文部本省とはいろいろな点において事務の連絡をとつて行かなければならないし、また文部本省におきましても、その職権を行うにあたりましては、文化財保護委員会と緊密な連絡をとつて行かなければならないのでありますが、ややもいたしますと、この行政委員会制度…
第13回 衆議院 文部委員会 第23号
○森田政府委員 これは文化財保護委員会の事務局長としては申し上げられないのでありますが、行政を行う上におきましては、両者それぞれ緊密な事務連絡をとつた上で行わなければならぬという、その趣旨におきましては、われわれもまつたく同様に考えております。
第13回 衆議院 文部委員会 第23号
○森田政府委員 委員会制度はとつておりますが、今回の政府の行政の簡素化並びに経費の節減という、一般行政機構改革の方針に基きまして、五人を三人にいたしたのであります。
第13回 衆議院 文部委員会 第23号
○森田政府委員 会議の事務の運営といたしましては、三人委員会におきましては、一人欠員になりました場合においては、多数決がとられないのでありますので、二人の意見が反した場合におきましては事務が進まないという欠点が出て来るのでありますが、しかしながら、政府の行政の事務簡素化と経費の節減ということは、より大きな命題であるようでありますので、不便を忍びまして、二人の方の意見が調整されるように努力することによつて、事務の不便をカバーして行くよりほ…
第13回 衆議院 文部委員会 第23号
○森田政府委員 ただいまの若林委員の御提案は、新しい御提案でありまして、これに対しましては一政府委員だけの意見としては、ここで申し上げにくいと思います。他日に期していただきたいと思います。
第13回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(森田孝君) 実は文化財保護委員会関係につきましての御説明は、衆議院におかれまして定員法の改正についての修正が行われたと承わつておりますので、この席における御説明は衆議院の内閣委員会のかたにして頂くのが適当かと存じておりますけれども、本日お見えになりませんので、一応私から説明を申上げたいと思つております。 文化財保護委員会の定員は、本年度の四月一日から新らしく京都国立博物館並びに奈良の文化財研究所ができました関係で、京都は四十…
第13回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(森田孝君) 私のほうといたしましては、現在東京の国立博物館の隣りにあります国立科学博物館におきましても、これは文部本省の附属機関になつておりますが、教育公務員特別法の適用を受けます同種の職員が整理から除外されておりますので、同じ法律の適用を受けます種類の職員が当然に整理から除外されるべきものだということを博物館の館員一同が信じておることを考えましても、又その職務の性質上非常に細分化された文化の各面に亘つての專門的な担当官であ…
第13回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(森田孝君) 文化財保護委員会全体といたしましては、この前の行政整理の場合におきまして、整理を受けるべき人員が二十八名あるのであります。それで三月の終りまでにその半数を整理することになつておりまして、現在におきましてもその趣旨に副つて整理を行いつつあるのでありますが、従いまして整理といたしましては二十八名の半数が一応整理せられておりまして、なおまだあと半数は未整理になつておりますので、従いまして五名をこの際増員して頂けばその中…
第13回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(森田孝君) 楠見さんの仰せの通りでありますが、私どもといたしましては、技官関係は非常に数がそれぞれの專門別に分けますというと少いので、事務系統の者はそういう点やりやすいと申上げては何ですが、やりやすいという関係で、最初の整理は主として事務系統が行われておるので、残つておりますのは技官系統の者が主として残つておるわけであります。 それから予算の点につきましては、一面におきましては退職手当が予算に計上せられております。従つて大蔵…
第13回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(森田孝君) 御承知の通り教育公務員特例法の適用を受ける者につきましては、学校の教官並びに研究機関及び文部省の附属の研究機関、及び文化財保護委員会の附属の研究機関というように明記して掲げてありまして、一応この研究要員としての身分を与えられている者はこれ以外にはないと考えております。
第13回 衆議院 外務委員会 第6号
○森田(孝)政府委員 国宝、重要文化財につきましては、私の方の調査によりますと、刀劍類を除いては海外に流出していないのであります。刀劍類に関しましては、終戰直後におけるところの美術、刀剣等の審査がありました機会に、あるいはまたあやまつて持ち出されたものが御承知の通りあるのでありまして、それは重要美術品も加えて総計四十五件であります。これは一切りストができておりまして、司令部を通じまして、目下各該当と予想せられる国々において調査いたしても…