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文化財保護委員会事務局長参議院衆議院
総発言数
342
直近の所属会派
直近の役職
文化財保護委員会事務局長
直近の発言日
1950/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会77 件・77%
  • 文教委員会8 件・8%
  • 通商産業委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

342 20 を表示
文化財保護委員会事務局長1950/11/13

8衆議院 文部委員会 第10号

○森田説明員 さような点は、実は他にも二、三例があるように聞いておりますので、当局といたしましては、国宝や重要文化財の保存のための補助費を計上して、そのうち一部分を割つて来年度においてこれがための適当な処置をして参りたいと考えております。

文化財保護委員会事務局長1950/11/13

8衆議院 文部委員会 第10号

○森田説明員 十分研究いたしまして、処置いたしたいと思います。

文化財保護委員会事務局長1950/11/13

8衆議院 文部委員会 第10号

○森田説明員 御指摘になりました研磨工につきまして、文化財保護委員会におきましては、お手元に資料として配られました專門審議会の中の第四分科会の中に工業技術部門を置く予定にいたしておりまして、この工業技術部門の中におきまして、研磨工も取上げまして、必要なる技術をそれぞれ保存する措置を講じて参りたいと思つておるのであります。

文化財保護委員会事務局長1950/10/06

8参議院 文部委員会 閉会後第7号

○説明員(森田孝君) 只今参考にお手許へ昭和二十五年度補正予算及び昭和二十六年度概算事項をお配りいたしましたが、これは速記をちよつとお止め願つた方がよろしいと思いますが……。

文化財保護委員会事務局長1950/10/06

8参議院 文部委員会 閉会後第7号

○説明員(森田孝君) 最初に第一点といたしまして、本年度と来年度との比較の話が只今出たのでありますが、来年度の災害復旧費といたしましては、我々約一億円を要求いたしているのでありますが、この点につきましては大蔵省といたしまして、まだこれが正式の要求を提出して査定に応じるような態勢になつておりませんので、二十六年度の予算はいわゆる当初予算だけでありまして、災害復旧費は入つておりません。従つて今年度の約五千万円の分は来年度は約一億円を要求いた…

文化財保護委員会事務局長1950/10/06

8参議院 文部委員会 閉会後第7号

○説明員(森田孝君) これは項目といたしましては、我々が新らしく要求したこの委員会の成立によつて従来文部省時代に考えなかつた新らしい各種の法律の命ずる費目を出したのでありますが、その点に関しましては全般的に一つの認めないものもない、全般的にこれを認めて呉れたのであります。従いまして削られました全部の減つた原因というのは、総体的に各般の人件費を除きます各項目につきまして、総体的に若干ずつ減つておるという状態でありまして、率から申しますと特…

文化財保護委員会事務局長1950/10/06

8参議院 文部委員会 閉会後第7号

○説明員(森田孝君) 只今の若木委員のお話、この点御尤もでありましてちよつとその点附加えて御説明申上げて置きたいと思いますが、この国宝、重要文化財保存修理費が昨年度より約八千万円の増額になつておりましてその点におきましては委員会が成立いたしましても、実際の人的能力その他から考えまして、飛躍的に大きくならないという関係上、能力を今までのゆつくりしておつたのを非常に馬力をかけてしなければならないというような、拍車をかけられるというむしろ傾向…

文化財保護委員会事務局長1950/10/06

8参議院 文部委員会 閉会後第7号

○説明員(森田孝君) 第一の埋蔵文化財の点でありますが、これは法律施行前から終戰後の特徴といたしまして各地におきまして地元の高等学校或いはその他いろいろの人が濫掘する傾向が非常に全国的にあるのでありまして、そうしてその発掘したものにつきましてもたまたまこれを見出だしたものが各自適当に処分をするとか、或いは保持するというような傾向が非常に強かつたのであります。現在におきましてもその点が全国的に一つの流行となつておるような形になつております…

文化財保護委員会事務局長1950/10/06

8参議院 文部委員会 閉会後第7号

○説明員(森田孝君) 只今の文化財保護法の建前といたしましては、拒否権はないのでありまして、届出の義務だけであります。これは勿論国有地或いは地方の公共団体で持つております土地につきましては、それぞれその所有権の帰属するところの承諾が必要でありますが、只今主として濫掘せられておりますのは私有地でありまして、これはそれぞれの土地の所有者は当然にその土を掘る権利を持つておりますので、これも法律に特別に規定のない限り差押えるということは困難であ…

文化財保護委員会事務局長1950/10/06

8参議院 文部委員会 閉会後第7号

○説明員(森田孝君) 先程高良委員からの御質問によりまして、私の言葉が足りませんで、誠に誤解を受け易いことを申上げましたが、埋蔵文化財の発掘について許可権があるかないか、こういう御質問に対しまして、許可権がないと申上げたのであります。許可権はないのでありますけれども、即ち届出義務だけがあるのでありますけれども、文化財保護委員会といたしましては、法の五十七條によりまして必要のあるときにはその『必要な事項を指示』することができる。それから又…

文部事務官(官房総務課長)1950/07/31

8衆議院 文部委員会 第7号

○森田政府委員 宗教法人法につきましては、ただいま若林委員から申されましたように、すでに昨年来研究を続けまして、一応の草案はでき上つておるのであります。従いまして、現在におきましては、関係方面と協議を進めておりまして、なお最後的な妥結にまでは至つておらないのでありますが、これができ上り次第、最近の国会に提出したいと思つております。

文部事務官(官房総務課長)1950/07/31

8衆議院 文部委員会 第7号

○森田政府委員 国有財産に関します社寺の境内地その他の問題につきましては、御承知の通り大蔵省の国有財産部において委員会を設けまして累次やつておるのでありますが、その詳細な今日までの成果につきましては、至急資料を調整いたしまして、お手元へ差上げたいと思つております。

文部事務官(大臣官房総務課長)1950/07/30

8衆議院 文部委員会 第6号

○森田政府委員 教育功労者の表彰に関しましては、まことに請願の御趣旨の通りに、非常に必要なことであると考えるのであります。現在におきましては、單に文部省の省令におきまして、学校職員表彰規程というのがありまして、特殊な場合に限つて、表彰いたしておるのでありますが、国家公務員に属します、国立学校の教員につきましては、国家公務員法の第七十二条に基きまして、人事院において表彰の規定を考慮中であると聞いております。従いまして、この表彰の規定ができ…

文部事務官(大臣官房総務課長)1950/07/30

8衆議院 文部委員会 第6号

○森田政府委員 ただいまの平和記念章の問題につきましては、戰後における武力を放棄しました平和的、民主的な文化国家としてのわが国の建前から言いまして、まことにごもつともな御意見だと考えておるのであります。しかしながら、この新しい国家体制のもとにおきまして、栄典の制度をどういうふうに規定して行くかということにつきましては、なお幾多の問題が存するのでありまして、政府におきまして先ほど申し上げました栄典法の制定につきましては、すでに長いこと研究…

文部事務官(官房総務課長)1950/07/28

8衆議院 文部委員会 第4号

○森田政府委員 ただいまお配りしました資料は、所管の課長が調べないとわからないのでありますが、私の考えでは、この調べましたときまでに届出の済んでいる宗教団体と、記載上はなつていると考えます。

文部事務官(官房総務課長)1950/07/28

8衆議院 文部委員会 第4号

○森田政府委員 御指摘の点は、あるいは記載漏れになつているかもしれませんので、なおよく詳細に調べまして、後ほどお答えいたします。

文部事務官(官房総務課長)1950/07/26

8衆議院 文部委員会 第3号

○森田政府委員 ただいま仰せの地方連絡課長の内翰をもつて、今回の参議院選挙に際して、教員の政治活動の実情に関しての報告を求めたことは事実であります。しかしながら、これには文部省の設置法におきましても、教育委員会法におきましても、文部省は教育委員会から情報資料の提供を求めることができることになつておりまして、この両法によつて與えられた権限に基いて、必要なる資料を要求したわけであります。しかしながら、これを要求してどういうように使うとか、あ…

文部事務官(官房総務課長)1950/07/26

8衆議院 文部委員会 第3号

○森田政府委員 ただいま仰せになつた点は、まことにごもつともでありまして、ただ取締りの役に当つております教育委員会からのみ一方的な報告を求めて、これが真実であるという判断を下すのは、誤りであろうとわれわれも考えております。しかしながら、われわれが権限をもつて要求し得るものは、教育委員会だけでありまして、その他には、でき得る限り各種の情報を提出していただくことを希望いたすのでありますけれども、権限をもつてその調査なり、あるいは資料の提出を…

文部事務官(官房総務課長)1950/07/26

8衆議院 文部委員会 第3号

○森田政府委員 先ほどから御説明申し上げますように、文部省として要求いたしましたのは、特に選挙違反として要求いたしたことはないのでありまして、單に教員の参議院選挙における政治活動の実際の有無、あるいはその概要というものを要求したにすぎないのでありまして、警察関係その他の調査しておられるような選挙違反の関係というようなことを、特にうたつて要求した事実はないのであります。

文部事務官(官房総務課長)1950/07/26

8衆議院 文部委員会 第3号

○森田政府委員 御承知の通りに、警察関係では参議院選挙以後、これは單に教員に限らないで、選挙違反の有無について、それぞれ調査しておることだろうと想像いたしておりますが、このような調査に載つて来るのは、選挙活動としてはなはだ表面に出やすい部分であるのであります。従いまして、調査の結果資料としてそういうものが含まれておることは、もちろんあり得ると思います。しかしながら、文部省としては警察的な選挙違反の事実を摘発する興味も権限もありませんので…