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文化財保護委員会事務局長参議院衆議院
総発言数
342
直近の所属会派
直近の役職
文化財保護委員会事務局長
直近の発言日
1950/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会77 件・77%
  • 文教委員会8 件・8%
  • 通商産業委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

342 20 を表示
文部事務官(文部大臣官房総務課長)1950/03/15

7衆議院 内閣委員会 第9号

○森田政府委員 文部省におきましても、新聞の報道を見まして、その件に関して東京都に問合せ中であります。その資料を得た上におきまして、もしそういう事実があつた場合においては、その具体的な事情なり、原因なり、結果なりに応じて東京都教育委員会としては適当な処置を講ぜられることと思つておりますが、その処置についてわれわれの方に対して一応の報告をいたすように、ただいま申しております。従つてその処置を見た上において、文部省において適当であるかどうか…

文部事務官(文部大臣官房総務課長)1950/03/15

7衆議院 内閣委員会 第9号

○森田政府委員 教育委員会にこの事件全体についての調査を頼んでおるのでありまして、教員と兒童の点だけを限つておるわけではないのであります。

文部事務官(大臣官房総務課長)1950/03/09

7衆議院 内閣委員会 第8号

○森田政府委員 ただいまの新卒の就職問題でありますが、御承知の通りに、これは社会全般の産業経済状況とも関連する問題でありますので、文部省の学校対策だけでは解決困難だと思いますが、文部省におきましては就職の問題に関連いたしまして、職業教育及び職業指導を学校においていたしつつあるのであります。この職業指導というものは、卒業後において、社会人として、また職業人として立つ上において必要な能力を養う科目でありますので、この職業指導面におきまして、…

文部事務官(大臣官房総務課長)1950/03/09

7衆議院 内閣委員会 第8号

○森田政府委員 ただいまの御質問の内容がちよつとわかりかねるのでありますが、文部省におきましては就職あつせんということは行わないのであります。御承知の通りに、労働省所管の職業あつせん所がこれを行つているのであります。従いまして、卒業生の就職に必要な補助金なり、あるいはまたそれについての予算というものは、文部省の予算には計上していないのであります。

文部事務官(大臣官房総務課長)1950/03/09

7衆議院 内閣委員会 第8号

○森田政府委員 ただいま私の説明が不十分であつたかもしれませんが、私の御説明申し上げましたのは、学校においては、社会に職業人として立つて行くに必要な能力を養うとともに、卒業期の生徒につきましては、労働省所管の職業あつせん機関と緊密なる連絡をとつて、その適材を適所に向けるように努力をいたすのが、文部省で現在行つているこの問題に関する努力の焦点であります。従いまして文部省といたしまして、学校の教育なり、あるいは職業指導面におきましては、最初…

文部事務官(大臣官房総務課長)1950/03/09

7衆議院 内閣委員会 第8号

○森田政府委員 先ほどから御説明しております通り、ただいま文部省といたしまして、あるいは文部大臣としての権限からいたしますと、できる限り現在の段階の社会なり産業にとつて必要なる新しい人材を供給するということに全力を注ぐのが任務であります。従いまして、これらの受入れ機関をいかにするかというような問題は、他の省の所管だとわれわれは考えております。

文部事務官(大臣官房総務課長)1950/03/09

7衆議院 内閣委員会 第8号

○森田政府委員 東京都の教員整理の問題は、都の教育委員会において整理基準を決定いたされ、それに基いて該当者を整理いたしたのであります。従いまして、教育委員会法に基きまして、また文部省設置法によりまして、文部省は都の教育委員会に対しては指揮命令権を持つていないのであります。都の教育委員会に対しては、その整理基準に関しましても、文部省から何らの指揮も指導もいたさなかつたのであります。都の教育委員会が、その権限において整理をしたものにつきまし…

文部事務官(大臣官房総務課長)1950/03/09

7衆議院 内閣委員会 第8号

○森田政府委員 ただいまお尋ねの経費の節減の問題でありますが、補充説明のときに御説明申し上げましたように、今回の文部省設置法の改正により審議会は廃止になると申し上げるよりは、関連性のあるものを統合いたしまして、関連がある部門との総合的な見地において審議を進めるように促進したものであります。従つて内容的にはそれぞれ現在ありますところの審議会が、包括せられました審議会の分科審議会となりまして、それぞれ従来通りの審議を継続いたして参る予定にい…

文部事務官(大臣官房総務課長)1950/03/09

7衆議院 内閣委員会 第8号

○森田政府委員 先ほど御説明申し上げましたように、分科会として従来の審議会と同様の活動をいたして参りたいと思います。なお統合せられました審議会において他の関連部門との審議がさらに加わつて参りますので、文部省といたしましては、むしろ審議の度合いなりあるいはまた回数なりというものが増加して来ると考えるのであります。従いまして、予算的にはむしろ増加を要求いたしたいのでありますが、従来の経費を節約して使いまして間に合わして参りたいと考えておるの…

文部事務官(大臣官房総務課長)1950/03/09

7衆議院 内閣委員会 第8号

○森田政府委員 現在の定員上から申しますと、出張所の定員は百五十一人になつておるのであります。この中で資材関係を取扱つておりましたものが六十一人であります。それから公共事業その他行政処理に関連しておつたものが九十人あるのであります。従いまして今回整理いたしますのは資材関係を取扱つておりました六十一人でありまして、残余の者は今後とも長期出張等の形式でそれぞれ今まで出張所がありました地域の国立大学に駐在をいたさせたいと考えておるのであります…

文部事務官(大臣官房総務課長)1950/03/09

7衆議院 内閣委員会 第8号

○森田政府委員 従来は出張所となつておりましたので、これは国立大学とは別個の経理になつておつたのであります。今後もこの点につきましては国立大学の定員とは別の経理になるのであります。ただその形式が長期出張という形で行きますと、ただいまお話の通りに非常に経費がかさみますので、目下その点についてできる限り経費の節減をはかる意味において、どういう形式がいいかということを関係各庁と協議はいたしております。目下のところではこの点に関しましては駐在員…

文部事務官(大臣官房総務課長)1950/03/09

7衆議院 内閣委員会 第8号

○森田政府委員 文部本省の管理局教育施設部におきましては、なお資材関係の定員が若干減少する予定にいたしております。これは定員法の御審議のときに御説明すべきことかとも存じますが、大体現在のところは三十四人の減になつております。しかしながらこれらの残りの部分につきましては、御承知の通りなお指定生産資材なりあるいは指定配給物資なりが残されておりますので、これらのものにつきましては、今まで出張所において所管いたしましたものを本省に引揚げまして、…

文部事務官(大臣官房総務課長)1950/03/09

7衆議院 内閣委員会 第8号

○森田政府委員 先ほどからも申し上げましたように、指定生産資材が文部省関係におきましてはなお三十種類残つております。指定配給物資も十九種類残つておりまして、従来は出張所においてある程度負担してこれらを処理して参りましたが、本省にこれを引揚げて参ります関係で、本省においては、全国的にこれを処理する上において、相当の人員が必要であり、また仕事の量も相当増加して参るということもあります。そのほかに教育、学術、文化関係、及び宗教をも含めた文部省…

文部事務官(大臣官房総務課長)1950/03/09

7衆議院 内閣委員会 第8号

○森田政府委員 生きております。

文部事務官(大臣官房総務課長)1950/03/09

7衆議院 内閣委員会 第8号

○森田政府委員 文部省の設置法におきまして、教育委員会に対して資料の提出を求めることができるという規定があるのでありますが、これは文部省としての義務ではないのでありまして、文部省が、必要と考えた場合においてさようなことができるというのであります。今の東京都の場合におきましても、文部省においては必要だと考えまして、教育委員会に対して必要な資料の提出を目下要求いたしております。

文部事務官(大臣官房総務課長)1950/03/09

7衆議院 内閣委員会 第8号

○森田政府委員 ただいまの第四條の第一号でございますが、第一号は、專門的、技術的な点についての指導助言でありまして、全般的な行政事務につきましては、個々の場合につきましては、それぞれその場合々々によつて必要と考えるならば行うのであります。先ほども申しました通り、文部省におきましても、東京都の教育委員会に対して調査を進めておりますので、適当な機会にその結果は申し上げられると思います。

文部事務官(大臣官房総務課長)1950/03/09

7衆議院 内閣委員会 第8号

○森田政府委員 私どもこだわらないで、さよう十分研究しております。

文部事務官(大臣官房総務課長)1950/03/09

7参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(森田孝君) 別に…

文部事務官(大臣官房総務課長)1950/03/09

7参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(森田孝君) 只今お話のありました点につきましては、先日の委員会以後も更にいろいろ研究を重ねておりますが、又関係各省とも連絡をとりまして協議をいたしておりますが、現在までに得た結論といたしましては、本省員を従来出張所がありました地域の国立大学に在勤を命ずるという辞令を出しまして、その職務上の命令は本省の方から直接命令をされるのです。そうして何と言いますか、区処につきましては、行政法上適当の言葉かどうか分りませんが、区処につきま…

文部事務官(大臣官房総務課長)1950/03/09

7参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(森田孝君) この点につきましては、先般文部大臣及び私から御説明申上げました概括の説明の中でも申上げましたように、施設部の出張所のできる以前におきまして、すでに営繕工事を所管するための出先の機関か明治以来あつたのであります。従いましてこれは本省から出て直接これを行う場合におきましては、出張の旅費なり、或いは現場の監督なりという点の仕事を十分掌るという点につきまして、極めて遺憾の点が多いということに関連しましてできた組織でありま…