森田孝
会議録に記録された「森田孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 342 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化財保護委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1950/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会77 件・77%
- 文教委員会8 件・8%
- 通商産業委員会7 件・7%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(森田孝君) 六十一人の削減につきましては、現在一月二十日以後におきまして欠員補充を禁止して参つておるのであります。従いまして現在統計的に数学的には各出張所からは報告に接しませんので明らかでありませんが、現在においてはすでに数名の欠員が生じておると考えるのであります。私共の出張所長からの報告によりますと、各大学の要員或いは又地方庁の要員にいたしまして、それぞれ或る程度は現地において職場の転換ができ得る可能性があるようでもります…
第7回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(森田孝君) 定員法につきましては目下御承知の通り、行政管理庁において御研究中のことと思うのでありますが、文部省におきましても行政管理庁と十分に連絡を取りまして、定員法の改正について協議いたしつつあるのであります。
第7回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(森田孝君) 経費の関係につきましては、この定員の削減に関しましては、勿論予算においてすでに削減を見ておるのであります。その他の尚残ります指定生産資材、或いは指定配給物資などの業務につきましては、本省にこれを全部繰上げまして本省においてこれを行うように予算の転換を行なつておるのであります。
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森田政府委員 教員の鉄道運賃の割引の問題でありますが、昨年御承知の通りに、国鉄の運営が公社の運営にかわりまして、自己採算でこれを運営するという原則によりまして、パス並びに鉄道の割引の問題を再検討された結果、教員の方の二割引は、これを廃止することに決定いたしたのであります。われわれ国鉄当局その他関係方面にいろいろの交渉をいたしましたけれども、独立採算制の原則からどうしてもいれられなくて、はなはだ遺憾なことだと思います。しかしながら、学生…
第6回 衆議院 文部委員会 第15号
○森田説明員 暦法のことにつきましては、請願の趣旨も十分に研究いたさなければならぬと考えておりますので、文部省としては、さようにするとも申し上げかねるのでありますが、研究すべき問題であると考えております。 —————————————
第6回 衆議院 文部委員会 第15号
○森田説明員 御請願の御趣旨は、まことにごもつともでありますので、文部省におきましても、今後新制中学校の建築が完成するまで、財政の許す限り国庫補助並びに起債を得るように努力して参りたいと存じております。 —————————————
第5回 衆議院 文部委員会 第27号
○森田説明員 初めの方の問題は、御希望のようでございましたから、大臣によく申し上げまして、できるだけわれわれ予算をとるように努力をいたしたいと思います。 第三の史跡名勝天然記念物でありますが、御承知のように史蹟名勝天然記念物保存法というものが大正八年にできております。非常に昔の法律でありますので、新しい時代に即應するように改正の必要に迫られておるのでありますが、その際千賀委員からお話のありましたような趣旨もまた考慮せられることがあるかと…
第5回 衆議院 文部委員会 第27号
○森田説明員 お答えいたします。ただいまの定員定額制の問題については、実は明日の会議において御審議を願うということを伺つておりましたので、本日その主任の係官が参つておらたないのであります。本日帰りまして傳えまして、明日の文部委員会でお答えいたしたいと思います。
第5回 衆議院 文部委員会 第27号
○森田説明員 その点についても、あわせて明日お答えいたしたいと思います。
第5回 衆議院 文部委員会 第27号
○森田説明員 この点については、いずれ詳しくは明日お答えをいたしたいと思いますが、ただ私の知る限りにおきましては、各地方において関係方面の指示がまちまちであるそうでありまして、各地方からもこれが統一的な処置並びに行き過ぎに対しての警戒を要求しておる声が相当強いのでありますが、目下この点については、これが緩和策並びにその基準の設定につきまして関係方面と協議中でありまして、いずれ近いうちにはつきりした処置がとられるのではないかと考えておりま…
第5回 衆議院 文部委員会 第27号
○森田説明員 ただいま考えております次の臨時國会に提出する予定の法案といたしましては、五つほどあります。しかしながら最終的に提出するかどうか確定をいたしていないのがあるので、その点御了承の上お聞き取り願いたいのであります。第一番は教育委員会法の一部改正、二番目が國立学校設置法の一部改正であります。第三が公立大学の職員法であります。第四番目が私立学校法、第五番目が私立学校法の施行に伴う法律の整備に関する法律であります。そのうちで最後の私立…
第5回 衆議院 文部委員会 第27号
○森田説明員 第一点の、新しい大学の労力の平均がとれないので、教育上非常に支障があるという点は、過渡的の現在におきましては、まことに御説ごもつともな点でありまして、私どももまた同様な声を聞いておるのであります。しかしながらこの新制大学の制度が完成いたしましたあかつきにおいては、かような状態はなくなるだろうとわれわれは考えておるのでありますが、過渡的にここ二年ないし三年の間は学力の程度の低い人は何らかの方法をもつて学力が追いつくように、そ…
第5回 衆議院 文部委員会 第27号
○森田説明員 ただいまの大学管理法の成案を得る時期でありますが、実は第一回委員会を九月の上旬に開かれることになつておりまして、それ以上のことは、ちよつと今から見通しがつきかねる状態であります。文部省といたしましては、でき得る限り早く成案を得ていただきたいということを希望しております。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○説明員(森田孝君) それでは先週シヤウプ・ミッションに文部大臣から出されました教育財政の確立に関する文部省の要望という書類を出したのでありますが、極く概括的にその内容を御説明申上げておきます。この書類は財政支出についての希望と、それから財政收入についての希望と、二つの大枠に分けて書いたのであります。それで財政支出についての希望につきましては、義務教育に属しますのと、つまり新制高等学校以下の教育の問題、それから社会教育の問題と、大学教育…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○説明員(森田孝君) 減免税の六番目ですか、國宝、重要美術品等に対する所得税、相続税、贈與税の免除であります。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○説明員(森田孝君) 八番目が映画館、演劇場、音樂演奏ホール、美術展覧会場等國民文化の振興に資する施設に対しての入場税の引下げであります。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○説明員(森田孝君) こちらの方はこれについては希望は具体的にし出していないのであります。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○説明員(森田孝君) 言わないのです。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○説明員(森田孝君) 社会教育局長から御説明して頂きます。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○説明員(森田孝君) それは項目によつて非常に分担区分違いますから、分担区分についてはいずれ決めるには法律を以て決めると思いますので、そのときにパーセンテージはそれぞれ御承認得たいと思います。希望の中には例えば施設等については將來半額國庫補助でやる。それから定時制の高等学校については教員の俸給費、給與費に十分の四出して置いたという現状を説明したに過ぎないのであります。それからつけ加えて申しますが、先程シヤウプ・ミッシヨンに希望を出した省…