森田孝
会議録に記録された「森田孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 342 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化財保護委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1949/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会77 件・77%
- 文教委員会8 件・8%
- 通商産業委員会7 件・7%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○説明員(森田孝君) お答えします。文教審議会というものは法律上の正式な名前であるとは我々考えておりません。ただ只今大臣から御説明のありましたように、吉田総理が意見を聞きたいというために、総理に意見を具申する人を選んで、その集まりを法律的な名稱としてではなしに、便宜上世の中で一般に文教審議会という名前を付けておる、こういうふうに考えております。 それから尚この費用は國家予算といたしましては、それぞれ内閣にも総理大臣の使われる食糧費という…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○説明員(森田孝君) 只今申しました通り、総理大臣が個人的に意見を聞かれるというものではなしに、吉田総理が総理大臣としての資格において聞かれるものでありますので、その点におきましては、私的なものと言えば私的なものでありますし、同時に只今申上げましたような意味においては公的な部分を含んでおる。だから私的とは言い切れませんし、又公的とは言えないという曖昧な性格を持つておると考えております。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○説明員(森田孝君) 只今、私が今までに答弁いたしましたのは、勿論内閣に置かれたものでありますので内閣の定見を聞かないと分らないと思いますが、私がただ文教関係でありますので、文部省の一員としての解釈を申上げたのでありますので、この点御了承頂きたいと思います。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○説明員(森田孝君) 只今岩間委員から御質問がありました点につきまして、文教審議会で総理に対しまして意見を述べられて、これを総理が國家意思として決定したいという意向をお持ちになれば、勿論最高の國家意思決定機関である國会に対しましての御審議を願うことになるだろうと考えるのでありますし、又法令の範囲内において、行政機関に委せられておる法令のいわば解釈と申しますかに関する政府の見解として述べる程度のものであれば、勿論行政機関として政府において…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○説明員(森田孝君) 只今申しましたのは、私が御説明申上げましたように文部大臣が設置の認可をする場合においては、大学設置審議会の諮問を経なければならんとなつておりますことは、勿論國会の法律制定権を拘束するものでありませんので、國会で修正される場合においては大学設置審議会に諮問する必要は勿論ないと考えるのであります。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○説明員(森田孝君) 結構です。
第5回 参議院 文部委員会 第18号
○説明員(森田孝君) さようでございます。
第5回 衆議院 文部委員会 第16号
○森田説明員 ただいまの御質問でございますが、各府縣に内示いたしました額は、二十二年度の六月、九月、十二月の三箇月の平均をとつたものを基準にした額でありますが、その後におけるところの二十三年度の実績は、二十三年度の決算を見なければわからないわけであります。從つて、目下二十三年度の決算の報告を各府縣に求めておりまして、これを参考にいたしまして、先ほど内示いたしました額を調整したいと考えております。もちろん予算はすでに決定いたしておりまして…
第5回 参議院 内閣・文部連合委員会 第1号
○政府委員(森田孝君) 只今提案の理由を御説明申上げましたが、若干文部省設置法案につきまして御説明を附加えて申上げたいと思うのであります。只今提案の理由に御説明申上げましたように文部省改組の重点が簡素能率化と、教育の民主化の方向に從う中央行政機関といたしましての任務を達成するということ、その二つの点が重点になつておるのであります。この点が各省の設置法と、文部省の設置法との体樣の違う原因をなしておりますので、その点を若干御説明申上げて置き…
第5回 参議院 内閣・文部連合委員会 第1号
○政府委員(森田孝君) 只今田中委員から御質問になりました四点につきまして、お答えいたしたいと思います。 第一点の文部省の所掌いたします科学研究に関する権限につきましてでありますが、新らしく文部省は教育だけではなく学術、文化の重要性をも考慮したことは、部局の編成などから見られる通りでありまして、科学研究の振興につきましては、指導と援助を與える使命を有するものであることは明らかでありますが、新らしく文部省が、そのすべてを行うという意図は毛…
第5回 参議院 内閣・文部連合委員会 第1号
○政府委員(森田孝君) 中央教育委員会というのは、教育刷新委員会の意見の中に確かあつたと心得えておりますが、文部省におきまして今具体的に中央教育委員会の設置、或いは又從つてその構想等につきまして考えておらないのであります。 第二の点の人員の問題につきましては、定員法においてこれは指定されるのでありまして。只今人員の配置を如何にするかということについては研究中でありまして、まだ結論に達しておらないのであります。
第5回 参議院 内閣・文部連合委員会 第1号
○政府委員(森田孝君) 先程提案理由の説明なり、或いは又私の概括説明において申上げました通り、文部省は行政上及び運営上の監督を行うには、國会によつて定められた法律に定められる以外は行わないということにいたしておるのであります。從いまして法律に基かない行政上、或いは運営上の監督は行わないのでありますから、その点につてきましては中央教育委員会の設置が必要なりや否やの問題とは別個に、今後は十分に保障せられて行くと一應考えておるのであります。
第5回 参議院 内閣・文部連合委員会 第1号
○政府委員(森田孝君) 宗教法人令に基きます宗教法人につきましては、只今その後の実施後の実續に徴しまして、その必要な部分の改正を要するかどうかを研究中でありまして、從いましてその改正の場合におきまして、宗教法人令を宗教法人法としまして國会の御決定によりましてこの内容を決めて参りたいと思いまして、目下研究をいたしておるのであります。從いまして宗教法人そのものを廃止するという意思は今のところ持つておらないのであります。
第5回 参議院 内閣・文部連合委員会 第1号
○政府委員(森田孝君) 御質問の点ちよつと……國語につきまして課を置かないということを私が申上げましたという……
第5回 参議院 内閣・文部連合委員会 第1号
○政府委員(森田孝君) 申上げたのですが、課のことにつきましては只今研究中でありまして、まだ結論に達していないということを申上げたのです。
第5回 参議院 内閣・文部連合委員会 第1号
○政府委員(森田孝君) 國語につきましては恐らく課は設けられるだろうと私は想像いたすのでありますが、設けられないような場合が万々一生じました場合には、この事務が一つにまとまつた何らかの組織で行えるように処置して参りたいと思つております。
第5回 参議院 内閣・文部連合委員会 第1号
○政府委員(森田孝君) 指導助言の程度でありますけれども、これは具体的な場合におきまして、それぞれ違つた形で以て現われて参りますので、ここで描象的に御説明をすることは困難だろうと思うのでありますが、指揮命令と指導助言を比べて頂きまして、つまり強制的なことはできない、勧告或いは又意見の開陳をするというような意味においてこれが行われるのでありまして、これが具体的にその勧告を受け、或いは又助言を受けた人々がそれに対してどの程度にこれを受け取つ…
第5回 参議院 内閣・文部連合委員会 第1号
○政府委員(森田孝君) 第四條の第一項の第二号に「民主教育の体系を確立するための最低基準に関する法令案その他教育の向上及び普及に必要な法令案を作成すること。」というような條文があるのでありますが、文部省におきましては、民主教育を確立するために必要な最低の基準に関しましては、必要と考える場合におきまして法令案を作成いたしまして、國会その他必要な手続によりまして、その同意を得た場合には、これが成立した場合におきましては文部省の方からその基準…
第5回 参議院 内閣・文部連合委員会 第1号
○政府委員(森田孝君) 只今も御説明申上げました通り、法令に基く以外は積極的な指導助言は勿論與えないのでありますが、お示しの例の場合を考えますというと、これが法令に基きまして、採用の権限が文部大臣から委任せられておるのであります。從いまして、一應その委任に基く権限を遂行するものにつきましては、文部省においてこれが積極的にそれに対する指導助言を行わないのは当然だと思うのであります。但し本來は委任された権限てありますので、必要に應じましては…
第5回 参議院 内閣・文部連合委員会 第1号
○政府委員(森田孝君) 只今の知育、徳育という点に関しまして、新らしい教育、或いは又民主的な教育というものは、御承知の通りに、それぞれ具体的な人間、個々の人間というものが人間として完成して行くということを助長して行くということであります。從いまして知育とか。徳育、体育というものをそれを拔き出して行うという方針は新らしい教育においては行なつておらないのであります。併しながらそれだからといつて、知育、特に徳育を新らしい教育において無視してお…