森田孝
会議録に記録された「森田孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 342 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化財保護委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1955/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会77 件・77%
- 文教委員会8 件・8%
- 通商産業委員会7 件・7%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(森田孝君) 芸能関係につきましては、昨年の文化財保護法の一部改正によりまして、新しくこれが指定制度がしかれたのでありますが、従ってこれにつきまして、これが保存並びに振興の措置をいかにして行なっていくかということについて、特に調査が必要であろうと考えまして、その方途を研究するためにこの調査費を計上していただいたのでございます。
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(森田孝君) これは広い意味に解釈いたしておりまして、歌舞伎、文楽、その他の伝統芸能のほか、音楽、舞踊等まで含めました意味の芸能であります。
第22回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(森田孝君) 最初の御質問の京都の国立博物館の設備の問題でありますが、昭和二十七年に京都市から国に移管になりまして、文化財保護委員会の保存機関として発足いたしたのであります。そこでさっそく、長い間京都市の所管でありました関係かどうかわかりませんが、とにかくただいま荒木委員の申されましたように非常に荒廃をいたしておりまして、いろいろの点において不安やまた不備の点が多かったのでありますので、昭和二十七年の移管後、本年までに小修理、…
第22回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(森田孝君) お手元にお配りしてあります予算で、減額になっておるのは主として行政整理による人件費の減が影響しておるのでありまして、その中の方につきましては、庁費、旅費が若干減額になっておるのであります。京都の博物館は、定員の関係並びに他の面において増額した部分が多いと思います。たとえば、先ほど荒木委員からお話になりましたロダンの彫刻の買い入れとか、そういうような増額した分があるわけでございます。収支いたしますというと、増額にな…
第22回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(森田孝君) 面接関係はありません。
第22回 衆議院 文教委員会 第10号
○森田説明員 委員長の御説明を補足いたします。最初の一部損傷のあったというのは、開拓道路が六メートル道路でありますが、この開拓道路から今まで砲座が置かれておりました場所に行く道は精進の上り口でありまして、二メートルの県道であります。この県道を自走砲が通ったわけでございまして、自走砲は三・三メートル必要なために、二メートルの道路を通った結果そこに損傷が生じたというわけであります。それからただいまあとの御質問に対して委員長が答弁せられました…
第22回 衆議院 文教委員会 第10号
○森田説明員 アメリカ軍との間の協定は、戦車、ブルドーザーを原始林の中を通さないという点と、立木に損傷を与えない、この条件でありまして、この立木に損傷を与えないという条件に反しております。その点に関しましてわれわれが抗議を申し込んだわけであります。
第22回 衆議院 文教委員会 第10号
○森田説明員 第一番の御質問ですが、旧陸軍の演習地、いわゆるA地区の方でありますが、ここには天然記念物その他の指定が一つもないのであります。 それから第二番の方は、現場に私どももおりませんし、情報を何も聞いておりません。
第22回 衆議院 文教委員会 第6号
○森田説明員 富士の演習地について、具体的にありましたことを説明いたします。ただいまのマックネア演習場の設置に関します条件につきましては、委員長並びに調達庁の方から御説明を申し上げましたように、特に天然記念物の保護について一条を入れるように要求をし、これが認められまして、ただいま条件付であるわけでございます。従来は御承知のA地域だけでやっておられたのでありますが、B地域に拡大されるといううわさを聞きましたので、先月四月、すでに文部次官名…
第22回 衆議院 文教委員会 第6号
○森田説明員 ただいまの御質問でありますけれども、今まで権限争いをしたことはないのであります。と言いますのは、国立公園の趣旨はリクリエーションのために主としてこれを活用するという面に非常な主眼が置かれておるわけでありますし、また同じ名称にいたしましても、文化財としてこれを指定する場合におきましては、学術資料その他の資料として非常に大切なものを含んでおるということが主眼点でこれが選定せられるわけでありますので、国立公園とダブっておるという…
第22回 参議院 議院運営委員会 第5号
○説明員(森田孝君) 事務局より資料の御説明を申し上げます。 出席状況の最初から申し上げますが、日仏会館の常務理事をしておられますが、理事会、常務理事会というようなことはほとんどやらないのでありまして、必要な都度、日仏会館の職員が興銀まで出向いて御相談して判こをいただいておるそうであります。日仏会館側より出向する場合が多いというのは、そういう意味で書いたわけでございます。それからエカッフエ協会は、御承知の通りにまだできたばかりであります…
第22回 参議院 議院運営委員会 第5号
○説明員(森田孝君) 私のほうから本人のほうへ聞きましたところ、これらの委員会のほうは委員会としての会議を開くということがほとんどないので、自分のほうの職務には、直接あまり何と申しますか、関心を持っておらない。(「これは問題だ」と呼ぶ者あり)従って出席状況もよくわからない。こういうお話であります。
第22回 参議院 議院運営委員会 第5号
○説明員(森田孝君) ちょっと私の御説明が足りないところがありましたが、どうなってもいいという意味ではないのでありまして、職務上に影響があるほどの回数は開いておらない。そういう意味で申し上げたのでありまして、どうなってもいいという、御本人の意思ではない。その点、御説明が足りませんでしたから補足しておきます。
第20回 参議院 文部委員会 第2号
○説明員(森田孝君) 本件に関しましてはこの前の当委員会におきまして申上げましたように厚生省の国立公園部が中心になつて文化財保護委員会、運輸省、建設省の四者が協力をして事態の解法を図りつつありますので、本来からいいますと厚生省の国立公園部長から御答弁申上げるべきでありますが、只今お見えになつておりませんので、私からその後の経過を代つて一応申上げる次第であります。 なお私の知る限りでありますので、落ちたところがありますれば後ほど公園部長の…
第20回 参議院 文部委員会 第2号
○説明員(森田孝君) 只今相馬委員から、非常に納得の行く、又非常に適切なる御勧告がありまして、我々といたしましても、地元の御心配ということについては、十分に承知をいたしておるわけでありまして、今後とも相馬委員の御趣旨のように、最大の努力を払つて、早急にこれが解決するように、只今も殆んど着々と努力をいたしておりますが、更にこれに熱意を加えまして、御期待に副うようにいたしたいと考えております。
第20回 参議院 議院運営委員会 第4号
○説明員(森田孝君) 文化財の保護委員に内田祥三氏を任命したいという案件につきましては……。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第20号
○説明員(森田孝君) 只今相馬委員から御質問でありました日光神橋の問題に関連しました道路、軌道の問題の経緯を御説明申上げます。 これは只今お話にありましたように、昭和十九年の戦争当時の問題から端を発しておりますので、その経緯を一応要綱に書きました書類をお手許に配りますので、それによりまして詳細はお調べ願いたいと思うのでありますが、従いまして現在ここで私が申上げるのは極くそれについての概略を申上げたいと思うのであります。昭和十九年の臨時的…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第20号
○説明員(森田孝君) 第一点の先のほうの問題でありますが、この既設の現在の軌道は、これは臨時的の軌道として、戦時の臨時措置として施設されたものであります。従いまして、この軌道は神橋の工事を完成する意味におきましても、当然又約束の上からも取払つて他の軌道にしてもらわなければならんと考えております。これを取払わなければ神橋の保存はできないと考えております。従つて、それを取払らということを前提にして、我々は勿論協議を進めているようなわけであり…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第20号
○説明員(森田孝君) 金谷ホテルのほうにつけ替えるというのは沼田教授の案でいきますと、一番最後のほうをちよつとお開き願いたいと思います。沼田教授によれば、第三案と四案が沼田教授の案としては大谷川の手前の案としてあるわけであります。それから、もう一つの案は、これは確定にまで至つておりませんが、先ほど申上げました建設省から栃木県の道路課に立案を命じまして、道路課のほうで調査研究した案が、やはりこの沼田教授の第三案に近いけれども、この案とは違…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第20号
○説明員(森田孝君) 文化財保護委員会としまして、現在ある案のどれかを取れといえば、それは取れることは取れるのでありますけれども、文化財保護委員会といたしましても、関係の各省と協力しまして最善案を作ることに協力をいたしつつあるのでありまして、その最善案というものは、先ほど申しました通り、確定的な線までここで申上げる線までは立至つていないという意味で、この案を既定の、ここに示しておりますところの、どの案なら全幅の賛成ということは、これは申…