森田一
会議録に記録された「森田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 667 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会58 件・58%
- 運輸委員会32 件・32%
- 外務委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 667 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(森田一君) いまお話しになりました八千億、それから三百億、千五百億というのは、本年の四月一日以降それぞれ五〇%増しになっております。そういうような点につきましては順次改善をいたしておるわけでございますけれども、分損の問題等につきましては、国の再保険の問題がございましてもなお非常にむずかしい問題があるということを御説明さしていただきます。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○説明員(森田一君) 経費の算出につきましては、これもまた各事項に分かれるわけでございますけれども、人件費とか、あるいは物件費、また事業外経費等につきまして、個々のそれぞれの項目について、物価の上昇率でございますとか、その他の係数を勘案して、そして定めておるところでございます。具体的な各項目につきましては、先ほど部長がお答え申し上げましたように、いわゆる付加保険料の中身といたしましては、社費とそれから代理店手数料になるわけでございます。…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○説明員(森田一君) ただいまの私がお答え申し上げました点につきまして、先生のおっしゃる点、よくわかりますので、後ほど資料として提出させていただきます。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○説明員(森田一君) ただいま戸塚先生が御指摘になりました地震防災対策の強化地域と、それからこれらの限度額との関係というのは、非常に重要な問題であると思いますけれども、まず第一にお答え申し上げなければならないのは、五十三年度予算におきまして、政府及び民間損保会社の総保険支払い限度額は、八千億から一兆二千億に引き上げたのでございます。この場合の計算といたしましては、過去四百六十七年間に最大の被害をもたらしました関東大震災級の地震に対応する…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○森田説明員 任意保険に入ることによって賠償の資力がそれだけ補完されるわけでございますけれども、その観点からいきますと、国の場合におきましては賠償資力はあるということでございまして、一部入っておるものがございますけれども、全部が入っておるというわけではございません。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○森田説明員 ただいまの先生の御質問が警察庁についてということでございましたら、私からお答えするのも適当ではないかと思いますけれども、全般的に申し上げますと、先ほど申し上げましたように、国家の場合には、被害者に対して賠償資力がなくて被害者救済に欠けることはないという基本的な考え方に立って処理をされておるところでございます。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○森田説明員 自賠責保険の限度額の引き上げの問題と、それから保険金の一定部分を定額で支払うべきではないかという問題につきましては、ただいま運輸省の松井参事官からお答えしたとおりでございます。 それから三番目の問題といたしまして、任意の保険を強制化できないかという問題につきましては、任意保険と強制保険のあり方につきまして、四十八年の自賠責保険審議会の答申にもございますように、さまざまな検討がなされてまいったわけでございます。ただ、結局この…
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○森田説明員 ただいま自動車局長から御答弁申し上げたとおりでございます。
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○森田説明員 ただいま先生の方から御指摘がございました自転車の運行等によって生ずる事故を対象とする保険または共済制度につきましては、確かに検討すべき問題があると存じます。ただ、これを実現するまでにはさまざまの多くの克服すべき問題がまた同時にあるわけでございます。 私どもとして現在直ちにやらなければならないと考えておりますことは、すでに発足いたしております任意保険の普及拡大の点でございまして、この問題につきましては、保険料負担の問題のほか…
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○森田説明員 海上貨物保険のうちで大宗を占める外航貨物保険につきましては、原則として自由量率になっておりまして、保険会社と顧客との相対で決定されることになっておるわけでございます。 外航貨物保険の料率というのは、船齢とか貨物の種類とか、あるいは積み荷の状況、顧客の過去の実績、担保範囲等契約条件のほか、国際相場も勘案しまして、個々の契約ごとに決められておるのが実情でございます。 先生の御指摘のように、わが国も四十年代に入りましてコンテナ化…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○森田説明員 ただいま御指摘がありました現存の地震保険制度につきましては、全損のみを担保することとか、あるいは建物、家財それぞれに限度額が設けられていることなど、大地震発生に上るその被害者の救済措置としましては、まだ不十分な点があるとする先生のお心はよくわかるのでございます。 ただ、先ほどもお話がございましたように、もともと地震という巨大な損害が予想される危険に対して、民営の保険という形で対処していくという点につきましてはなじみにくい点…
第84回 衆議院 商工委員会 第18号
○森田説明員 ただいま先生から御指摘があった問題につきましては、通産省の方から御答弁がありましたように、現在通産省及び損害保険業界の方で委員会等を設けまして検討をいたしておるところでございます。その経過につきましては、私どももよく承知いたしておりますけれども、今後本格的に前向きに対処をしてまいりたいと思っておるところでございます。
第84回 衆議院 商工委員会 第18号
○森田説明員 具体的な内容につきましては、通産省における検討及び業界でいろんな方策についてその可能性を現在追求いたしておるところでございますので、それらを十分にお伺いした上で、大蔵省としても態度を考えていかなければならないと思っておるところでございます。
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○説明員(森田一君) ただいま先生が御指摘になられました点については、まことにもっともな点があるわけでございまして、私どもとしましても究明しなければならない点があると思っておりますが、以下に私どもの見解を述べさしていただきたいと思うのでございます。 損害保険の保険料率につきましては、絶えず見直しを行っておりまして、これを適正な水準に維持するように努めているところでございます。そしてこの住宅ローン保証保険というのは四十六年の十一月に発売さ…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○説明員(森田一君) ただいまの先生の御質問につきましては、地震、噴火または津波による車両の損害につきましては、普通の車両保険では免責とされております。しかしながら、これらの普通の車両保険に地震、噴火、津波危険の特約をつけた場合には、これらの提害がてん補されるということになっておるわけでございます。 ただ問題は、これらの車両保険のうちで、地震等の特約がついておる契約というのは、五十一年度で全国ベースで〇・〇七%ときわめて少なく、北海道地…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○森田説明員 ただいま野坂先生から御指摘がありましたように、自動車による事故というのは、国民生活を破壊する悲惨な結果をもたらすものでございます。したがいまして、任意の自動車保険につきましては、被害者救済の観点から他の保険にも増してその普及に努力をいたしておるところでございます。 一例を挙げますと、会社におきましても、五十年三月からは、自賠責の保険の契約申込書に任意保険への加入の有無をチェックする欄を設けまして、代理店におきまして必ず任意…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○森田説明員 ただいまの御質問、もう一度伺わしていただきたいのでございますけれども、自賠責のほか任意保険に一定額入っておる、そして、それ以上の損害があったという場合に、その場合の支払いでございましょうか。
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○森田説明員 それは、私どもがお答えできることは、自賠責に入っております場合に、その自賠責から所要の金額が支払われるということと、それから任意保険に入っておりますときにはその任意保険の金額を限度としまして支払いが行われるということでございます。
第81回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(森田一君) お答え申し上げます。 ただいま戸塚先生から御指摘がありましたように、風水害は地震と並んでわが国の国民生活を破壊する大きな自然災害でございまして、これに対してどのように対処していくかということは、従来からも非常に苦心をしてきたところでございます。これにつきましては、ただいま先生がまさに御指摘になりましたように、民間の保険にはなかなかなじまない点があるのでございますけれども、しかし鋭意努力してまいりまして、九月の一日に…
第81回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(森田一君) ただいま戸塚先生が言われましたように、民間の保険でやっておりますと、自然災害のように非常に巨額な損害が特定の地区に一時的に発生するというのに対しましては非常に対処しにくい面があることは事実でございます。そこで、これらに対して国家が何らかの財政援助をして対処できないかということにつきまして、先生がいろいろ御心配になられておる点非常によくわかるわけでございます。しかし、この点につきましてはどのような仕組みを考えて、それ…