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自由民主党運輸大臣・北海道開発庁長官衆議院
総発言数
667
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣・北海道開発庁長官
直近の発言日
1953/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会58 件・58%
  • 運輸委員会32 件・32%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 667 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

667 7 を表示
呉警察署刑事部長1953/03/05

15参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号

○証人(森田一巳君) 私は只今宣誓いたしました呉警察署の刑事部長をしておりますところの森田一巳でございます。本件の捜査を担当いたしましたことによりまして、本日この席上に証言のために招かれまして伺つたのでございますが、私その捜査に当りましてメモ的なことをして参りまして、それをまとめたものもございますし、それによりましてお話さして頂きたいと思います。只今の御発言がございましたように、先ずこの第六管区海上保安本部と呉海上保安訓練所の汚職事件の…

呉警察署刑事部長1953/03/05

15参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号

○証人(森田一巳君) 只今まで堀部刑事から御説明申上げました通り各種各様な犯罪事件がございましたことは事実であります。その犯罪の扇の要とも申すべきは吉田日出男でございますが、これは昭和二十四年の六月頃より二十六年の三月頃まで第六管区海上保安本部部長として広島の宇品にあるところの庁舎に執務せられたのでありますが、その在職中同本部内の腐敗堕落は、或いはマージヤン、賭博をやる者がおり、部下に競馬や賭将棋又は暮夜飲酒する者があり、それが半ば公然…

呉警察署刑事部長1953/03/05

15参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号

○証人(森田一巳君) 私たち警察のものといたしまして再逮捕することは、それは検察庁にむずかしくしてくれてもできないことはありません。令状の執行はできるのであります。できるでございましようが、これ又四十八時間経ちますと我々には拘留の請求権はございません。ただ令状を執行するだけにとどまるということになりますと、やはりその四十八時間以外には、我々としてすでにそのあとは何もかも検察庁へ頼つてやらなければならない、こういうふうな現在の訴訟法の、捜…

呉警察署刑事部長1953/03/05

15参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号

○証人(森田一巳君) 只今の吉田証人が言われました証言は、当時の取調べのときと相違の点が私もございます。吉田証人は、徳山のスクラツプ売却事件当時六管区本部長をしておられまして、そうして本部長室で、当時の西山総務部長、木戸武二三さん、これら補給部長や総務部長とお話があつて、そうしてその結果、君、いい工合にやつてくれというふうに、吉田本部長さんが当時説明を聞かれて同意せられておるというふうに西山総務部長さんが、私らが取調中に申しておられまし…

呉警察署刑事部長1953/03/05

15参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号

○証人(森田一巳君) 先ほど初めの証言にありました、堀部証人が御説明申上げましたときにありました通り、太平工業とそれから呉造船、これら二社との贈収賄又は詐欺事件などに関しましては、昨年の十二月の下旬頃から本年二月頃までにできて、困難ながらも漸くできる範囲内の捜査をいたしまして、目下検察庁へ送検起訴されまして、そうして審理中のことであるような状況でございますが、その他の、このローマ字で書いてありました部分につきましては、遺憾ながら昨年九月…

呉警察署刑事部長1953/03/05

15参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号

○証人(森田一巳君) 私どもは第一線で捜査をいたしておるものでございまして、検察庁は我々の捜査した事件に関しましてこれを正しく判断してもらいまして、我々と相一致協力いたしまして事案の解決に協力しなければならない任務にあられるわけであろうと思います。そういうようなことでありますが、このようになつた現在、これをし通し得るかどうかということは、各被疑者に相当すべき人間が真に真人間になれば我々に供述をいたしてもくれようし、又そうしなければならな…

呉警察署刑事部長1953/03/05

15参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号

○証人(森田一巳君) これは大きな問題でございまして、私ごとき一警察官が申上げることも何と思いますが、先ほどの検事同一体の原則と申しますか、やはりそういうような一本化された結果、警察がやはりそういうような原則というふうなことにそれはなつて来る、若しも警察法がそのようにこの前の案の通りになりましたらばなるのじやないかと思いまして、そうすると我々の仕事は、先ほどのお話の通りの結果に困難性を帯びて来ると思います。