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自由民主党運輸大臣・北海道開発庁長官衆議院
総発言数
667
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣・北海道開発庁長官
直近の発言日
1984/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会58 件・58%
  • 運輸委員会32 件・32%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 667 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

667 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合1984/07/27

101衆議院 建設委員会 第10号

○森田(一)委員 ただいま大臣がお答えいただいたとおり、さらに努力を続けていただくわけでありますけれども、今のお話のように、当面はなかなか自由に使える財源がない。したがって、こういうことをやりたいと思っても、なかなか自由にいかないだろうと思うわけであります。しかし、いつまでもこのようなゼロシーリングというようなものは続くわけではない。これらの公共事業にとっても、さらに財源がもう少し自由になる時期が必ず来ると思うわけであります。そのときに…

自由民主党・新自由国民連合1984/07/27

101衆議院 建設委員会 第10号

○森田(一)委員 ただいま悪平等という話がありましたけれども、私は公共事業というのをもっともっと重視していかなければならないと思っておるわけであります。その理由は、そもそも我が国経済というのは安定成長期に移行したわけでありますけれども、安定成長といいましても、私は、現在我が国の経済というのは、政府が考えておるよりは、やり方によってはもう少し高い成長を期待することができると思っておるからであります。石油ショックが起こりまして、そして石油の…

自由民主党・新自由国民連合1984/07/27

101衆議院 建設委員会 第10号

○森田(一)委員 この点につきましては、例えば二つの社会があって、二つの社会が同じだけの一年間の稼ぎ高を持っておる。片方の社会は戦争をしておる、片方の社会は平和経済だというときに、同じように次の年の稼ぎ高が伸びたとしても、後で考えてみると、どれだけ資産として残っておるかというような点を考えれば、大きく違いが出てくるわけであります。この点につきましては、これは極端な例を二つ挙げたわけでありますけれども、私は平和経済の運営におきましても、同…

自由民主党・新自由国民連合1984/07/27

101衆議院 建設委員会 第10号

○森田(一)委員 ただいまの中で、例えば住宅公団の問題については、実は最悪の時期から比べると相当改善されておるのではないかと思うわけでありますが、これらの問題について一般の人は知らない。大体新聞等で非常に問題になっておったような状況が今日も続いておるのではないかというふうにみんな思っておると思うわけであります。ただいまもその点についての具体的なお話がなかったわけでありますけれども、この機会に現在の状況についてお伺いしておきたいと思います…

自由民主党・新自由国民連合1984/07/27

101衆議院 建設委員会 第10号

○森田(一)委員 次に、最近民間の活力の活用というのが大変はやっておりまして、どこへ行っても民間の活力の活用ということが言われるわけであります。確かにこの点につきまして、現在国の方は百二十兆に及ぶ借金に悩まされておる、民間の貯蓄は余っておってその使い道がないというような状況でありますから、まさに民間の活力を活用しなければならないと思うわけでありますけれども、事公共事業に関してこのことが言われる場合には、往々にして公共事業を抑制する口実に…

自由民主党・新自由国民連合1984/07/27

101衆議院 建設委員会 第10号

○森田(一)委員 方向としてそのような方向で御努力をいただきたいわけであります。 特に、この際申し上げておきたいのは、各種の建築物の規制等でありますけれども、私がずっと各省のいろいろな規制の状況を見ておりまして感じますことは、規制がないという状況の中で何か問題が起こったときに、国会等で非常に問題になる、そのときに報告あるいは説明をするとき非常にしにくいという状況になるわけであります。したがって、役所の対応としては、どちらかといいますと、…

自由民主党・新自由国民連合1984/07/27

101衆議院 建設委員会 第10号

○森田(一)委員 それから、先般経団連の稲山会長とお話をしたときに、建設業者が三十万から五十万にもふえて、それが食えないから何とかしろというようなことを言われてもなかなか面倒を見切れないんじゃないかというようなことを指摘されたわけであります。公共事業が石油ショック以降伸びた時期にこのようにふえたのかと思いますけれども、それにしても私が感じるのは、業者の増加が非常に多いような気がするわけであります。この点についてどういうような実情にあるの…

自由民主党・新自由国民連合1984/07/27

101衆議院 建設委員会 第10号

○森田(一)委員 それでは、最後に本四架橋の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 先般、水野大臣現地を見ていただきまして、ごらんのように本四架橋そのものは大変順調に進んでおるわけであります。この点については事務当局にお伺いしたいと思っておりますが、いずれにいたしましても、本四架橋が六十三年三月に、特にDルート、児島-坂出ルートが完成することは確実だと私も確信をいたしております。しかしながら、大変憂慮されますのは、その受け入れ態勢で…

自由民主党・新自由国民連合1984/07/27

101衆議院 建設委員会 第10号

○森田(一)委員 ただいまのお話のように、この立てかえ施行ということを実施しなければ、この六十三年三月に相当の混乱が起こるということがはっきりいたしておるわけであります。それで現在、来年度の概算要求の話がどのようなことになるか、各省ともこれからの問題でありますけれども、いずれにいたしましても、先ほどの建設大臣のお話のように、公共事業が大幅にふえるということはなかなか期待しがたい点があるわけであります。そうだとするならば、財政当局も言って…

自由民主党1983/05/25

98衆議院 建設委員会 第9号

○森田参考人 中央自動車道長野線につきましては、先ほど来お話がございますように、交通量あるいは建設費の効率的な投資ということを考慮いたしまして、岡谷ジャンクンョンから岡谷IC、さらには岡谷ICから松本IC、松本ICから豊科ICと順次供用させてまいりたいと考えております。 また、長野線の中でも、特に大規模な橋梁、トンネルが存在いたしております岡谷市及び塩尻市につきましては、工事期間が長いことから、早期に用地買収に着手いたしておりますが、岡…

自由民主党1983/05/25

98衆議院 建設委員会 第9号

○森田参考人 御指摘の松本インターから豊科インター間の用地買収の問題でございますが、私どもといたしましては、先生御指摘のように、資金の計画的あるいは効率的な使用という点から、岡谷ICから順次松本の方に向かいまして取り組んでまいっております。そこで、そういった岡谷ICから松本IC間の進捗状況、関連いたします整備事業の進捗状況も考え、さらには、幅ぐいは入っておりますけれども、地元との細部設計協議がまだ終わってない状況でございますので、そうい…

自由民主党1983/05/25

98衆議院 建設委員会 第9号

○森田参考人 塩尻のお話のようでございますが、塩尻地区につきましては、先ほど申し上げましたように、できるだけ五十八年度中に用地の買収を行いたい、かように考えております。

自由民主党1983/05/25

98衆議院 建設委員会 第9号

○森田参考人 先生のお話は、高速道路と関連いたします圃場整備におきましての仮設水路の問題、連作障害の問題、こういった問題が生じているという御指摘でございますが、これらの問題が生じておりますことは、私どもも承知いたしております。そこで、現地の機関に対しましても、用地買収を含めまして、これらの問題について前向きに検討いたしますように指示をいたしたいと存じます。

自由民主党1983/05/25

98衆議院 建設委員会 第9号

○森田参考人 松本——豊科間の問題につきましては、先ほど申し上げましたように、一つには、私ども、やはりどうしても資金の効率的な、計画的な使用ということで、順次岡谷の方から進めてまいるという考えはございます。ただ、関連いたします圃場整備事業の進捗状況、さらには、この地区につきましては幅ぐいは入っておりますけれども、詳細な設計協議が終わっていない、こういう段階でございます。 通常でございますと、道路公団が用地を買収いたします場合には、路線発…

自由民主党1983/05/25

98衆議院 建設委員会 第9号

○森田参考人 先生の御趣旨を十分踏まえまして、現地機関をよく指導いたしまして早急に対応してまいりたい、かように考えております。

自由民主党1983/04/26

98衆議院 大蔵委員会 第16号

○森田委員 私は、自由民主党を代表し、昭和五十八年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案及び同法律案に対する修正案に賛成の意見を述べるものであります。 本法律案は、先般成立いたしました昭和五十八年度予算と一体不可分の重要な財源法案でありまして、現今の国の財政状況等から考えて、いずれも必要かつやむを得ない措置であると思います。 すなわち、第一に、特例公債の発行でありますが、五十八年度予算においては、歳出歳入両面の…

自由民主党1981/02/27

94衆議院 大蔵委員会 第8号

○森田委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、酒税法の一部を改正する法律案に賛成の意を表明いたしたいと存じます。 現在のわが国の財政は、五十年度以降毎年度特例公債を含む大量の公債発行に依存するというきわめて異常な状態にあります。このような状態が今後もなお継続することになれば、財政は硬直化し、社会経済情勢の変化に即応して弾力的に対応することがきわめて困難となることは明らかであります。経済の着実な発展と国民生活の安定、向上を図るためには、…

大蔵省銀行局保険部保険第二課長1978/06/23

84参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(森田一君) ただいま先生御指摘の地震保険の問題につきましては、そもそものいきさつをちょっと述べさしていただきますと、地震というのは……

大蔵省銀行局保険部保険第二課長1978/06/23

84参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(森田一君) それでは、先生の御指摘のように、地震保険法が成立したときに附帯決議が確かについておるわけでございます。ただこの地震保険は非常に保険制度、特に民間会社が行う保険制度に非常になじみにくい点がございまして、そのようなことからこの附帯決議の内容につきましては各般のいろいろの機会をとらえまして議論がなされておるわけでございますけれども、現在御指摘の分損も加えるという点につきましては現在までのところ非常に困難であるという結論に…

大蔵省銀行局保険部保険第二課長1978/06/23

84参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(森田一君) 先ほど御答弁申し上げたところでございますけれども、附帯決議の中の「支払保険金額の限度額」につきましては、個別の限度額あるいは総額につきましても数次にわたって引き上げを行っておるところでございます。 そこで、先生が……