森清
会議録に記録された「森清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,276 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省総合通信基盤局長
- 直近の発言日
- 1966/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会64 件・64%
- 厚生労働委員会25 件・25%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
- 外交防衛委員会1 件・1%
※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○森国務大臣 先ほど申し上げましたように、私は、理想論としてはその三つを返してもらうべきであるが、しかしこれは具体的に検討するといろいろと問題が出てくると思いますので、したがって、沖繩問題懇談会におきましていま検討を願っており、最終的な結果はもちろんまだ出ておりません。検討中でございます。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○森国務大臣 私はいまその仮定を置きたくないのであります。私が言い出してからまだきわめて短時日でございまして、たとえば教育権、施政権というふうに呼ぶことがいいかどうか、これは問題があるでしょうけれども、しかし私がいま考えておるのは教育権でございます。ですから、たとえば戸叶先生のおっしゃるような形で納得するかどうか、私はこれはまた別問題だと思います。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○森国務大臣 当然違うと思います。私がワトソン高等弁務官といろいろ話し合いましたときにも、私は就任以来自治権の拡大についてはどんどん布令、布告を改廃しながら今日に及んでいる、しかし教育権と言われると、これは平和条約第三条にも抵触することであるから、それは私としては一言も批判はできない、こういうことばもありまして、私はそれに対して、それはよくわかっております、わかっておりますが、いま沖繩の置かれている立場、日米琉の関係、あるいは極東情勢か…
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○森国務大臣 現在の段階におきましては、沖繩の施政権がアメリカに握られていることは、これは冷厳なる事実でございます。そこで、そういう立場からアメリカがあの友利事件あるいはサンマ事件等についてああいう措置をとったということは、これはアメリカとしては場合によっては当然かもわかりません。しかしわれわれの国民感情からいえば、これは何か割り切れないものをたくさん持っております。したがって、私はこの沖繩を訪問した際でも、この問題の善処方を強く要望し…
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○森国務大臣 私も、いま穗積さんのお考えになっているような点につきましては、非常に私自身も研究いたしまして、私は、可能であるという判定のもとに実は現地に参りましたときに、高等弁務官との話の中にこの話を出したのでありますが、しかしワトソンとその問題を話し合ったということを発表いたしましたところが、意外な反響を呼びましたので、したがって、私は、直ちに沖繩問題懇談会をつくりまして、それらのベテランの方々の御意見も拝聴いたして今日に至っておりま…
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○森国務大臣 実はこの問題で外務大臣を責められると私はまことに……。(穗積委員「外務省が怠慢だからそういうことになるんだよ」と呼ぶ)一言事のいきさつを述べさせていただきたいと思いますが、実は私帰りましてから閣議におきましてこういう話をした。したがって、この問題については沖繩担当の総務長官が自分の全責任においてともかくその基礎固めをしたいと思う、したがってこのことが閣議決定とか閣議了解とかいう形でなくして、ともかく私にはそういう形があると…
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○森国務大臣 私の希望といたしましてはそのとおりでございます。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○森国務大臣 教育権の返還となりますと、もしそれが可能な場合には当然そういうことが考えられるわけでありますが、先ほどもお答え申し上げましたように、施政権のうちの教育権だけを取り上げるということ、これは私のつくりました沖繩問題懇談会におきましては理論的には可能だということが出ましたけれども、しかしいずれにしても肉体の一部を切り取るようなものでございますので、したがって、具体的にこれを検討しますと、いろいろな問題が出てまいります。困難な問題…
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○森国務大臣 これは、申し上げるまでもなく、当然相手のあることでございますから、そこでそうしたことはわれわれがこれから、もしアメリカ側においてこれを受け入れられるような情勢になりましたならば、日本とアメリカと琉球政府との間、三者が合意でなければこのことはできないと思います。自動的にということよりも、むしろ合意の点でどの辺までいけるかということになると思います。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○森国務大臣 お互いが合意の上でそういう形になれば、当然立法権というものはこちらに移ると思いますが、そうなるかならぬかはこれからの相談をした結果ではないかと思います。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○森国務大臣 先ほども申し上げましたように、私が沖繩問題懇談会の方々と相談をしておりますのは教育権の返還ということでございまして、したがって教育に関する司法、立法、行政というふうな問題を返してもらうためにはどういうネックがあるか、どういう手続をとったらいいかということであって、これが全面的に相手の了解を得られるものならば、当然私はそういうふうな問題がここの国会でも問題になることと思います。
第52回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○森説明員 お答えをいたします。 地方公務員法第三十七条には「職員は、地方公共団体の機関が代表する使用者としての住民に対して同盟罷業、怠業その他の争議行為をし、又は地方公共団体の機関の活動能率を低下させる怠業的行為をしてはならない。又、何人も、このような違法な行為を企て、又はその遂行を共謀し、そそのかし、若しくはあおってはならない。」このように国会で御制定になった法律が現に施行されておるわけでございます。したがいまして、私は、争議行為は…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○森説明員 私は正しい公務員秩序を守る意味において通達を出したのでございますので、その通達に関する限り間違ったことをしたとは思っておりません。
第52回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○森説明員 この内簡につきましては、ただいまのような御指摘があったわけでございますが、政府部内におきまして種々検討がなされまして、九月三十日付をもって総理府総務長官の談話が出ております。内容、趣旨においてはただいまの内簡と同様なことでございます。さらにそれを受けまして、九月三十日付で自治事務次官名をもって正式に各都道府県知事あて通達を出しておるところでございます。私が内簡をそれにさかのぼって二十六日に出しましたゆえんのものは、自治労等が…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(森清君) いま吉江さんの御質問にありましたように、激甚地の指定につきましては、確かに去る八日の日に衆議院で開かれました災害対策委員会におきまして、私どもの上村副長官から一週間以内に指定をいたしたいという発言がございました。で、正直一週間以内といいますと、非常に事務的には困難でございますけれども、急拠私どもは集合いたしまして、その発言を実効あらしめるように鋭意努力中でございまして、一週間以内には、必ず御報告ができる段階になると…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(森清君) 私が山梨県下並びに静岡県北部地帯を視察をいたしまして、今回の災害の特異性にかんがみまして、どうしても個人災害に外する援助の手を差し伸べねばならぬ、強化しなけりゃならぬと痛切に考えまして、そこで知事さんからの強い要望もありましたので、私はそれに対して何とか努力いたしたいと言ったことも事実でございます。さらに、その考えがいまにおいても変わっておりません。ただ、私のこの発言が非常に論議を巻き起こしておること、そしてまたこ…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(森清君) 御指摘のように、災害を未然に防がなければならないということから、中央防災会議というものを設けたわけであります。さらに、もし不幸な事態になりましたときには、災害対策本部というものを設けて、これが処置の万全を期しておるわけでございますが、常日ごろ、中央防災会議におきまして、さまざまな施策が講じられておること、それがすなわち建設省の行政となり、あるいは農林省の行政となって、これらの対策が講じられておるわけでありますが、特…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(森清君) いま吉江さんの質疑を聞いておりまして、私も全く同感でございます。いままで個々には私は例は知りませんけれども、とかく災害のあるたびに、これは乱伐の結果だとか、あるいはその処置が悪かったとか、いろいろな話を聞いておりますが、ただいまの問題につきましては、全く同感でございますので、当然中央防災会議といたしましては、災害を未然に防ぐ観点から、こうしたことに厳重な注意を払うと同時に、そういう実施の場合には、われわれもまたそう…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(森清君) 実は二十四号、二十六号台風の災害がありましたその直後に開かれました参議院のこの委員会におきまして、その問題が問題になりました。その翌日の閣議に私はこれはかりました。委員会で出た御意見も開陳いたしまして、総理にその善処方を要望したのです。そのときの総理のお考えでは、率直に申し上げまして、たとえば定点観測船はすでに自分も約束してあるし、このことはすでに実施に移されたはずだと思った、それがないとは実に困ったことだ、いずれ…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(森清君) いま藤原先生のおっしゃったような実情は、私は正直言って初めて聞きましたが、なお詳細に調査をいたしまして、緊急措置をしたいと思いますが、先ほども申し上げましたように、先般の閣議におきまして総理からも非常に強く要望があり、指示があり、そしてこれは、船は海上保安庁でございますので、海上保安庁に対しては、そういう的確な指示がすでにいっていると思います。もしそういう事態でございましたら、ともかく総理の御意見といたしましても、…