森清
会議録に記録された「森清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,276 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省総合通信基盤局長
- 直近の発言日
- 1966/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会64 件・64%
- 厚生労働委員会25 件・25%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
- 外交防衛委員会1 件・1%
※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(森清君) いま藤原先生おっしゃったように、二百六十一円で四食というと六十五円、これは確かに過小の食費である。私はたまたま給与担当の国務大臣でございますので、給与担当というと、公務員給与につきましては問題がたくさんございまして、その中でも、こうした問題は初耳でございますけれども、あわせて検討いたしたいと思います。 それと同時にいまの「のじま」、「おじか」両観測船に医者が乗ってないということ、これもあわせて十分検討いたしまして、…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(森清君) 統一してやれということは、これは私のほうの問題でございますのでお答え申し上げたいと思います。その他はひとつ専門のほうから。実は私も全く藤原先生と同感でごさいまして、今回も、災害か赴きてから災害対策本部の会議を開くたんびに、このことは強調してきたのでございまして、多少ともセクショナリズムで争って、それぞれがなわ張り争いをするようなことでは、結果的に非常にまずい結果を生む。そこで、私はその点を特に強調しながら今日まで事…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(森清君) いま藤原先生がおっしゃったこと、すべて誠意をもって、おざなりでなくて善処していきたいと考えます。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(森清君) 緊急住宅は、まあ狭いということと同時に、予算に縛られているものですから、実は静岡県でも一部で、そのために予算のワクからはみ出るからといって、一部に電灯がない、あるいは畳がない。これで予算が一ぱい出ているということがあったそうであります。そこで私どもの緊急災害対策本部におきましては、これがそういうことで、いわゆる幾ら災害があったからといって、畳のない家で電灯のないようなところに住まわせるということは、人道上許せないこ…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(森清君) まことに遺憾なことでございますけれども、全壊とか半壊とかいうような数字が金額ではまだ出ておらない段階でございます。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(森清君) まさに御指摘のとおりだと思います。私も甲府におきまして、個人災害に対してはどうしてもこれは援護の手を差し伸べなければいけないと言っておりまして、以来、これは責任をもって解決すべく努力中でございまして、特にその方法といたしましては、大蔵省それから総理府、さらに厚生省、建設省等が中心になりまして、これが可及的すみやかに成案を得るように、そうしてそれを皆さん方に御審議願うように努力中でございまして、いまの住宅に対する災害…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(森清君) 問題は五つだったと思いますが、まず農家の災害に対する天災融資法でございますが、これは来月早々にもいたしたいと考えております。それから、予備費はいま五百二千億くらいのものがございます。そこで、今度の災害に対してどのくらいのものが出るかということを、ちょっと後ほど大蔵省のほうから御説明申し上げたいと思います。 個人災害、これは私は総務長官としての立場でいままで申し上げてきたのでありまして、したがって不退転の決意を持って…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(森清君) 災害を受けた方々のお気の毒な立場を考えたときに、私は政治というものは、かゆいところに手の届く懇切丁寧なことでなければならぬとこういうふうに考えておりますので、できる限りそういう方向に持っていきたいと努力いたしております。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(森清君) 先ほど五百二十億と申し上げましたが、ちょっと時点が前でございますので、もう少し減っております。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(森清君) いま鈴木さんのおっしゃったとおり、われわれ関係者集まりまして、とにかく臨時国会開かなくても、これだけ予備費があれば何とかまかなえるだろうという結論のもとに、臨時国会を開かないということになっておるわけでございます。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(森清君) ちょっと時点が、先ほども前にさかのぼると申し上げましたが、現在の正確な数字は私自身つかんでおりません。たとえばきょうの閣議でも、二、三支出がございました。あとで大蔵省に聞いて明瞭に御返事したいと思います。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(森清君) たまたま私は公務出張中でございましたから、災害の寸前にはおりませんでしたが、ただし帰りましてから、さっそく関係各省に聞いてみましたところ、そしてまた委員会でも何べんか御答弁申し上げましたように、気象庁としても十分な配慮をして、そして出先等に対しては台風の来ることを警報しておるような実情でありまして、たまたまここに気象庁の長官もおられますから、長官からもお話をいただきたいと思います。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(森清君) この間もこの委員会だったと思いますが、委員会に、隣にすわっておる橋本建設大臣から発言がありまして、たまたま私たちこういう災害に対しては中央防災会議というものを持っておるわけであります。それの発動によって災害対策の諸施策がなされるわけでございます。私はこういう災害時におきましては、気象庁の発表する警報、気象状況等を耳にして、これは非常に本土に接近して、しかも本土に上陸して非常に危険な状態であるというときには、すみやか…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(森清君) 九州の災害でございますが、これはいま高山さんから激甚災害の指定は受けないというふうに決定したような御意見がございましたが……。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(森清君) いや、まだそんなことはございません。いま鋭意努力中でございますが、まだ結論は出ておりません。これはやはり私どもといたしましては慎重に検討中でありまして、まだ結論が出ておりません。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(森清君) まず一番最初の問題である激甚地に指定しろという問題につきましては、これは私が申し上げるまでもなく、災害のあったつどこれを検討し、激甚地の指定をするかしないかをきめるわけであります。北海道の場合は相当気象状況によって時間的に私はそれが少し長い――と言っては語弊がありますが、気象状況がそういうようなことでございますから、それを一括して激甚地にしたらどうかということで、いま検討しております。 それから、第二、第三、第四、…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(森清君) これはよく御存じのように、大体災害があったときに、いわゆる政令でその災害に対して激甚地指定をするわけでありまして、そういう法律的な解釈と、私どもの尺度からいきますと、残念ながら入っていないようです。そこで、私も聞かぬわけではありませんが、しかしながらどうもこの場合は、先ほど私がお答えいたしましたように、気象条件によっては八月の豪雨に対してはそういう対象として調査をしておりますけれども、群馬県の場合はそれには該当しな…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(森清君) 私どもがまま法律の壁というものにぶつかりまして、あたたかい政治、愛情のある政治と思っておりながらも、その壁のためにはばまれるということもままあるのでありまして、今回の群馬県の例も一つの例じゃないかと思いますが、しゃくし定木でこれを解釈した場合には、ただいま私がお答え申し上げましたような結果になると思いますが、さらに何か他の方法によって少しでも困っておる方、あるいは困っておられる町村を助ける手だてというものは、お互い…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(森清君) 私からお答えしてもいいですが、たまたまいま中小企業庁の人おりますから、具体的な話は中小企業庁からお答えいたします。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(森清君) 現在の法律的な解釈は、いま中小企業庁からお答えしたとおりでありまして、私は災害のあるつど考えることなんですが、かつて山梨県におきまして個人の災害があったということで、物議をかもしております。中小企業に対しても同じような考え方を私はいま持っておるのでございまして、したがって、これはやはりこういう盲点はすみやかな時期に解決をして万全を期していくのが私は政治の姿勢としては当然のことじゃないかと、私はかねがね思っております…