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総務省総合通信基盤局長衆議院参議院
総発言数
1,276
直近の所属会派
直近の役職
総務省総合通信基盤局長
直近の発言日
1966/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会64 件・64%
  • 厚生労働委員会25 件・25%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 外交防衛委員会1 件・1%

※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,276 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1966/09/29

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(森清君) 御趣旨私もごもっともと思いますので、そうした方向に向かって、鋭意可及的すみやかに結論の出ますように努力いたしたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1966/09/29

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(森清君) いま吉江委員から冒頭に、今回の災害にとった政府の措置がきわめて迅速であったというおほめのことばにあずかりましたが、私は事実自分が現地を見まして、その意味では特にわれわれが感謝しなければならないと思いましたことは、自衛隊の決死的な努力でございます。特にたまたま富士山ろくにおきまして第一師団の全員が演習中であって、その演習期間の二週間が終わらんとするときにあの災害があった、そのことが不幸中の幸いでありまして、直ちに自衛…

自由民主党総理府総務長官1966/09/26

52衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○森国務大臣 委員の皆さん方には、私、総務長官となりましてから初めてだと思います。この際、ごあいさつを申し上げたいと思います。 私、先般の内閣改造によりまして総務長官となり、そして防災関係の仕事を担当することになりました。どうぞよろしくお願い申し上げます。 それでは、台風第二十四号、第二十六号の災害による被害状況と政府のとった措置について御説明申し上げます。 九月二十四日から二十五日にかけて本土を縦断いたしました台風第二十六号と、それと…

自由民主党総理府総務長官1966/09/26

52衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○森国務大臣 いま櫻内さんが申されましたように、今度の災害につきましては、私も実は東京を離れておりましたけれども、まことに寝耳に水というようなそういう衝撃を受けたわけであります。しかし、気象庁としては、風雨あるいは波浪注意報、そういうふうなものは事前に出してあった、しかしながら、二十四号と二十六号が交錯してやってきた、こういうことが非常に警戒体制をおろそかにした最大の原因になっていると思います。かてて加えて、その速度があまりにも予想以上…

自由民主党総理府総務長官1966/09/26

52衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○森国務大臣 実は今度の二十四号、二十六号台風で被害を受けました中に、静岡県の梅ヶ島というところがございまして、孤立状態になっておりました。昨日来自衛隊を各所に派遣して非常に目ざましい活躍をしてもらっておるのですが、この梅ヶ島に対しましても今朝来四十八名の自衛隊員を派遣いたしました。ところが、途中至るところに道路の決壊等がございまして、目的地に到達するのを危ぶまれたような状態でありましたが、ただいまの連絡によりますと、十時三十分に現場に…

自由民主党総理府総務長官1966/09/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(森清君) 今度の災害は非常に突然にきたという感じが強いものでございますから、予報等についても従来の災害と比較して、万全を期せられなかった面が多少私どもあるのじゃないかと思いまして、しかし、きのうの日曜日、私どもの役所はもちろんのこと、防衛庁におきましても建設省におきましても、緊急に関係者集合いたしまして、時々適切な措置は講じてまいったつもりであります。特にきょうは、朝から関係各省の局長会議を囲いたり、さらに十一時からは私ども…

自由民主党総理府総務長官1966/09/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(森清君) たまたまきのう日曜であったということ、そのことが即日関係閣僚会議を開いて防災対策についての協議をしなかった、これはおしかりを受けてもしかたがないことだと思います。しかし、東京におりました関係閣僚の間におきまして、いろいろと電話その他によりまして十分な連絡をとって、とりあえずの措置は講じてきたつもりでございます。ただ、全員で集まるにはいかにも、予定に基づきましてたとえば建設大臣が天草に行かれるとかいろいろの行事に妨げ…

自由民主党総理府総務長官1966/09/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(森清君) 八月の幾日でしたか、この前の委員会で、私が出席いたしましたときに、確かに九月の末になれば一応のある程度の概括的にも結論が出る、こう予想した発言を申し上げました。残念ながらいまだに最終的な結論が出ておりませんが、その間にあって私どもは、二度、三度関係閣僚会議を開きまして、この取り扱い等につきまして慎重な審議を重ねておる次第でございます。私といたしましては、人事院勧告がその内容あるいは時期を完全実施をすることがたてまえ…

自由民主党総理府総務長官1966/09/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(森清君) 政府が公務員給与を考える場合に、当然人事院勧告というものが出されたなら、それが完全実施するのが私はたてまえだと思っております。したがって、いままで九月実施とか、あるいは十月実施とかいったことは、これは公務員給与を考える場合は、これはむしろまともな方向じゃない。あくまでも完全実施が望ましいことであって、私はその方向に向かって努力をしてまいりたい、こう考えております。

自由民主党総理府総務長官1966/09/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(森清君) どの大臣に聞いても尊重すると言う。私はそのとおりだと、尊重するのがたてまえでございますから、したがって、私はことしの人事院勧告につきましても、われわれは尊重するたてまえでともかく努力すると、こう言うよりいまの段階では御返事のしかたがないわけであります。われわれはともかく人事院勧告を尊重する方向に向かって努力を続けたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1966/09/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(森清君) 考え方の基本的なものは私も賛成でございます。しかし、やはり国といたしましては、政府といたしましては財源というものをもこれは無視するわけにはいきませんし、どのくらい金があるか、どういう形でその金が出てくるかということは十分考えた上でなければ最終的な結論が出てこないのが現状でございます。この点は人事院勧告の時期等にも非常に大きな問題があると思いますから、現状におきましては私は財源とにらみながらこの結論を出さなければいけ…

自由民主党総理府総務長官1966/09/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(森清君) 私は給与担当の大臣といたしまして、おざなりでこういうことを申し上げておるのではありません。あくまでも原則には人事院勧告を完全実施するというたてまえでいくべきだ、ただし、いまおくれておりますのも、これは財源がどういうことになっているのかということ、数字とにらみ合わしてその方向にいかなければならない、各大臣がそれぞれ完全実施をするたてまえでおりますということを申し上げるのも、私は姿勢としては明らかにこれは完全実施をした…

自由民主党総理府総務長官1966/09/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(森清君) 質疑の間に私何べんもお答え申し上げましたように、私は原則は人事院勧告完全実施することにあるのだ、こういう考え方のもとにこれからの作業を続けたい、こう思います。

自由民主党総理府総務長官1966/09/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(森清君) そのおことばは私がいつも大蔵大臣に言っていることばでありまして、ともかく財源というものを一応見なければ、われわれとしても自由な意見が言えないということで今日まで長引いておりますが、大体関係閣僚会議、いわゆる六人会議でもってきめましたことは、十月の初旬から中旬にかけて、おそくもこれらの結論を得たい、こういう考え方でいま作業を続けてもらっております。

自由民主党総理府総務長官1966/09/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(森清君) いま御質問のありました公務員の生活の実態、あるいは内容についておまえは調べているかというお尋ねでありますが、私は率直に申し上げまして詳細調べておりません。調べておりませんけれども、いままで私は公務員給与担当の大臣となりましてから多く耳学問的に、たとえば総評、同盟の方々にも何べんかお会いし、何べんか時間をさいてそうした実態についてこの人事院勧告を完全実施するかしないかの問題でお会いしております。お会いしているその途上…

自由民主党総理府総務長官1966/09/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(森清君) 財源だけにネックがあるとは思いません。 そこで、先ほどからオウムのオウム返しというふうな御表現をなさいましたけれども、私どもといたしましては、仰せ全くごもっともだと思うのです。そこで、何とかしてこれは人事院勧告どおりに実施するようにすることがたてまえでございますから、そういうことで、ことしは特に一段と努力をしたい、こう御返事を申し上げておるわけでございます。

自由民主党総理府総務長官1966/09/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(森清君) 完全実施するかしないかということの論議は正直いままで行なっておりません。ただし、いままでわれわれが審議いたしましたのは、人事院の勧告について六・九という内容、これについては完全にこれは尊重すべきである。実施すべきである。時期についてはいまのところ財源の見通しが立ちませんので、したがって、まだ完全な意見の統一は見ておりません。

自由民主党総理府総務長官1966/09/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(森清君) 多少私のことばの足りなかったところがございますが、大蔵大臣は、先ほど十日に帰ってくる予定だと申し上げました。しかし、十日に帰ってくるまで、便々と待つわけにいかぬ。そこで、かりにお帰りにならなくても、少し見通しがつけば、それを爼上に乗せてこれの審議を重ねていこう。そうして、大蔵大臣の帰られた直後にこれを決定しよう。こういうふうに申し合わせているわけであります。一応、大蔵大臣と私との間でお話が出ておりますのは、おそくも…

自治事務官(行政局公務員課長)1966/09/01

52衆議院 地方行政委員会 第2号

○森説明員 条例の制定そのものはもちろん管理運営事項でございますが、その条例の内容が勤務条件に関係をいたしてまいります場合は、その内容そのものについて交渉を行なうということはできるわけでございます。自治省といたしましても、そのような、いわゆる勤務条件に関係することについて、それは交渉事項ではないのだというふうな指導は一切いたしておりませんし、また、そのように誤解を受けるような指導もいたしておらないのでございます。

自治事務官(行政局公務員課長)1966/09/01

52衆議院 地方行政委員会 第2号

○森説明員 交渉につきましては、いわゆる交渉の秩序の正常化というたてまえから法律の改正が行なわれたわけでございますが、それを逆用いたしまして、交渉を事実上拒否するというふうなことがあってはならないことは当然でございまして、これはまた公務員制度審議会の答申にも述べられておるところでございます。また、政府といたしましても、この答申を尊重するたてまえから、そのような指導もいたしております。先ほど仰せの行政局長の通達にも、そのことを厳重に書いて…