森清
会議録に記録された「森清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,276 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省総合通信基盤局長
- 直近の発言日
- 1966/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会64 件・64%
- 厚生労働委員会25 件・25%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
- 外交防衛委員会1 件・1%
※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○森説明員 通達その他で一般的な指導をいたしておりますので、それで誤りはないかと思いますが、さらに二市の具体的の御指摘もありましたので、そういう点についてお教えを願えれば、私のほうで具体の事情も調べまして、適切な指導をいたしたいと思っております。
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森清君) お答えする前に、ちょっとごあいさつ申し上げたいと思います。 私、今回、総務長官として給与担当いたすことになりました。よろしくお願い申し上げたいと思います。 さらに、きょうは第一回のこの委員会、閣議に引き続きまして新国際空港の協議会等で若干時間をおくれましたことをおわび申し上げます。 ただいまの御質問につきましては、私どもは人事院の勧告をそのまま全面的に完全実施をするということがたてまえでございまして、もちろんことし…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森清君) 佐藤人事院総裁から勧告がございました日に、私はただいまのような決意のもとに、即刻関係の閣僚会議を開きまして、完全実施の方向にお互いが努力をすることを誓い合いかつ、即急に財源等につきましては検討するように依頼をいたしました。私どもはあくまでも完全実施がたてまえでございます。そのたてまえに向かって努力をいたします。
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森清君) 御趣旨に沿いまして、私どもこん身の努力をいたす所存でございますが、いまの段階におきましては、まだ財源等が、大蔵大臣等から出ておりませんので、さらに緊急第二次関係閣僚会議を開きまして、早急に完全実施の方向について検討し努力したいと思います。
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森清君) 仰せのとおり、三公社五現業とのこれの不調和は私ども率直に認めます。そこで政府としては、特に私、給与担当の者といたしましては、でき得る限り人事院勧告のとおりに完全実施の方向に、作業し、そういう考え方のもとに進めていきたいと思います。
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森清君) 全く仰せのとおりだと思います。ただいまの段階におきましては、私といたしましても、極力、その御趣旨に沿い、かつ、人事院勧告の完全実施は私どもの当然の義務でもございますし、そういう方向に努力いたしたいと考えております。
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森清君) 与野党一致しての毎年の附帯決議、これも承知をしております。さらに、いままで、過去を振り返ってみまして、完全実施されていない現実も私は知っております。 そこで、ことしは何とかして完全実施の方向にいくための努力を私は担当大臣として極力いたしますことを申し上げまして、非常に毎回重ねたようなお答えで恐縮でございますが、覚悟していこうと思っております。
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森清君) 勧告の時期につきましては、御承知のとおり、まことに問題があると思います。そのことにつきましては、当面の人事院におきましてもさまざまな案を検討して、結局本年もこれでいくよりしかたがないというので出されたものと私は解釈しております。そこで問題になりますことは、それを受けた政府として、われわれはこれをいかに完全実施するかという努力がなされなければならないと思いますが、その方向に従って私どもは極力努力いたす所存でございます…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森清君) 私の就任前でございますし、私はただいま仰せられるような方向で了解はしておりますが、さらに詳しくは局長から報告いたさせます。
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森清君) 調査の時期あるいは勧告の時期、こういったものに対しては確かに五人委員会と人事院との間には十分な話し合いもいたしました。ただいま増子局長からお答えもいたしましたように、その結果去年と同じように今年も八月に勧告したというようなことになった。問題はその時期が八月という時期であるために一体その財源はどうか、これが一番問題になるわけであります。この財源確保の問題はこれまた増子局長が御答弁申し上げたようなことで、私どもといたし…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森清君) 私は給与担当の閣僚でございますので、前段の御質問に対しましては、最後まで完全実施の方向に努力をいたしたいと思います。 第二の問題につきましては、勧告があったその日に、私は給与関係閣僚会議を開きまして、その際、例年の例はとらずに、可及的すみやかに——特に佐藤総理の指示もございまして、この結論を出すように努力しようじゃないか、そういう心がまえで作業をしてもらうように、各閣僚に依頼をいたしてございます。 第二回目の会合は…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森清君) 先ほども申し上げましたように、私は第一回の関係閣僚会議を即日開きました。そこで可及的すみやかな時期ということで要請をしてございます。それには、まず大蔵省が財源等について一応の目鼻をつけなければなりませんので、その数字が出るのが九月の半ば、それが出たならば、これまた一日も早くというつもりで作業をしておりますので、それが十月の半ばか、十月の終わりか、十月の初旬かと言われましても、私は第二回目の会合を持たないと、私として…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森清君) 尊重という意味は、当然人事院から勧告なされましたこと全部を含むものだと解釈しております。したがって、実施時期等については五月から、こういう意味でございます。
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森清君) 私は、御承知のとおり給与担当でございまして、私の立場といたしましては、当然完全実施の方向に最後まで努力しなければならぬと思っております。ただし、政府におきましては、御承知のように、五人委員会がございまして、たとえば大蔵大臣は財源の問題で、あるいは経済企画庁長官は国民生活に及ぼす影響等の立場からさまざまな点見が出てくると思います。しかし、総務長官といたしましては、これはあくまで完全実施の方向にこん身の努力を傾ける所存…
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森清君) 厳正な第三者的な立場にある人事院が、しかも、その立場において勧告したことが、実際上政府の立場に立って考えたときに、それが完全実施されないとき、労使の間のさまざまなトラブル、いま仰せのような問題に派生してくると私は思います。したがって、私はこういう問題を論議するにあたりましては、当然人事院が勧告したその線に沿って完全実施の方向に最大の努力をすべきものが私は当然の姿であると、こう考えます。
第52回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森清君) いままでの例を見てみますと、確かに完全実施をほとんどしておりません。そこでしていない理由は、もう御承知のとおり、ただいま申し上げましたように、財源の問題とか、国民生活に及ぼす影響とか、さまざまな理由がございます。そこでそうしたことを克服してもなおかつ完全実施の方向に力強く進んでいきたいということは私どもの念願でございますけれども、しかし、それと同時に、国全般の経済、国民全般の生活の安定、その他生活に及ぼす影響等を考…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○森国務大臣 このたび総理府の総務長官を拝命いたしました。何とぞよろしくお願い申し上げます。 本年六月中旬から七月下旬にかけての豪雨等による災害に対して政府の講じた措置につきましては、先般の当委員会におきまして御説明いたしたところでありますが、特に被害の大きかった新潟地方大雨災害につきまして、お手元に配付いたしております資料によりましてその後の状況等を詳細御承知いただきたいと存じます。 激甚災害の指定につきましては、六月末の台風第四号及…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森清君) 新潟地方の大雨災害に対して政府のいままで講じてまいりました措置につきましては、先般の当委員会におきまして御説明してまいりました。その後の状況も含めまして、今日まで政府のとってまいりました措置につきましては、お手元に配付いたしております資料「新潟地方大雨による被害状況と政府のとった措置の概要」によりまして詳細御承知をいただきたいと思います。 主要な点のみを申し上げますと、まず被害の状況は、八月六日現在で関係省庁がまと…
第52回 衆議院 内閣委員会 第2号
○森説明員 私が担当いたしておりますので、私から経過を御報告申し上げます。 福島市で仰せのような条例が提案されたということを地方課長から聞きまして、それについてはどのように考えるべきかという相談がありましたので、それは特に任命権者が定める場合というのはどういう場合を予想しておるだろうか。その予想しておる場合が、この法律の趣旨なりあるいは——そのときはまだきまっておりませんでしたが、国家公務員法の場合は人事院規則で定まっておるわけでござい…
第52回 衆議院 内閣委員会 第2号
○森説明員 五十五条の二の第六項という規定は、職員団体のために活動する場合の例外でございまして、それ以外のために職務専念義務が免除される、あるいは、その職務専念役務免除がされた場合に、その給料を払うとか払わないというふうなことは、五十五条の二の六項の問題ではなくて、三十五条の職務専念義務及びその免除、あるいはそういう形を総合的に受けた給与条例の問題でございます。いま問題になっています五十五条の二の第六項というのは、まさしく職員団体のため…