森清
会議録に記録された「森清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,276 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省総合通信基盤局長
- 直近の発言日
- 1966/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会64 件・64%
- 厚生労働委員会25 件・25%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
- 外交防衛委員会1 件・1%
※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 内閣委員会 第3号
○森国務大臣 庁舎管理の最終責任者は、私だと思います。
第52回 衆議院 内閣委員会 第3号
○森国務大臣 私は、総研長官就任以来、そうした方々の面会申し入れに対してはつとめて会うようにしております。しかも、過去の経緯からいいますと、きわめて和気あいあい裏に話も進行しておると思います。 ところで、その問題になった当日、私は参議院の災害対策委員会に出ておりまして、一時間くらいの予定が五、六時間になりまして、夕方帰ってからその話は聞きました。先ほど私は、庁舎管理の最終の責任者は私であると申し上げましたが、御承知のように、管理者は会計…
第52回 衆議院 内閣委員会 第3号
○森国務大臣 先ほども申し上げましたように、私も国会に出て不在でありますし、管理者である会計課長としては、事を穏便に済ましたい、こういう配慮からそうした行動に出たことだと思いますが、そういうふうな意思の疎通を欠くために、いろいろ誤解を招き、いろいろ紛糾いたしましたことは、最終責任者といたしましてはきわめて遺憾に存じます。
第52回 衆議院 内閣委員会 第3号
○森国務大臣 私どもこの給与を決定する六人の関係閣僚の間では、実施の時期をいつにするかということを相談したことは、正直に言ってございません。したがって、新聞に出ているそのことは、われわれ全く関知しないことであります。御承知のように、問題は非常に財政経済に及ぼす影響等もございますので、大蔵省から歳入の大体どの程度のものがあるかというふうなことをまず最初ににらみまして、そのにらんだ数字と首っ引きでその実施の時期をきめよう。内容につきましては…
第52回 衆議院 内閣委員会 第3号
○森国務大臣 私の考え方は、ともかく人事院勧告を完全実施をするようにこれを尊重しなければならぬという考え方は、いまも、この時限におきましても変わりありません。ただ、私も閣僚の一員として考えなければならぬことは、そのことがいわゆる財政経済にどういう影響を及ぼすかということ、これはやはり念頭に置いて議論を展開しなければならぬ、こういうふうに考えてはおります。
第52回 衆議院 内閣委員会 第3号
○森国務大臣 私は、単に金がないだけではないと思います。これはもちろん政治の姿勢も入るでしょうし、それが同時に財政経済に及ぼす影響、そのよって来たるところ、そうしたものの検討が両々相まちまして決定されるものだと思います。
第52回 衆議院 内閣委員会 第3号
○森国務大臣 私は、やっぱり財源というものが非常に大きなファクターを占めるものである、しかし、それだけでは解決しない、こう申し上げたのであって、これは捻出すれば何とかなるのだというふうな意味とは、またちょっと違うと思います。
第52回 衆議院 内閣委員会 第3号
○森国務大臣 いまのことを私は記憶しておりませんのですが、何年か前に財源が余ったという例があったそうでございます。私もそれは聞いております。 そこで、私が先ほど来、単に財源だけではなくて、その他の問題もいろいろ影響してくるということを申し上げたのは、そういうことが理由でございます。と同時に、先ほど私は大出さんの質問に対して、財源その他を横目でにらみながらという表現をいたしました。ことしの場合につきましても、私は、やはりこのものが絶対の判…
第52回 衆議院 内閣委員会 第3号
○森国務大臣 先ほど来お答え申し上げましたとおり、私は給与担当の国務大臣であります。したがって、私の立場では、人事院から勧告していただきました内容につきまして、完全実施をたてまえに主張する考えであります。
第52回 衆議院 内閣委員会 第3号
○森国務大臣 数週間前に、ともかくこれは結果を出すのを急ごうということで、何べんか関係者が集まってやったらどうだ。そのうちに、御承知のように六人の中の二人の大蔵大臣と経済企画庁長官が外国へ行かれましたので、それが帰ってきた翌日、すなわち十一日に最後の詰めに入って、そしてできたならば十四日の閣議にきめたい、こういうことを内々打ち合わせておりました。ところが、そのスケジュールは、外国へ行っておりました大蔵大臣と話合っておおむね了承をとったと…
第52回 衆議院 内閣委員会 第3号
○森国務大臣 十四日に最終決定するということは、実は組合側とも何べんかお会いしまして、スケジュールを示せということばその他からきていることであります。そこで、先ほど申し上げましたように、一応十四日ということは内定しておりますけれども、しかし、きょうから始まるのですから多少延びるのではないかと思っております。
第52回 衆議院 内閣委員会 第3号
○森国務大臣 長時間にわたる大出さんの御質問の中から、御趣旨はよくわかりました。同感のところも多々ございます。そこで私は先ほど御答弁申し上げました線に沿いまして、これから、一時からやる六人委員会の閣僚会議に臨みたいと思います。
第52回 衆議院 内閣委員会 第3号
○森国務大臣 ただいま大出さんの御質問に対して私がお答えしました趣旨にもう出ておると思いますが、もし私の考えどおりにやることが一〇〇%自信があるならば、私はそういたしますということを明言いたします。しかし六人それぞれの立場で、たとえばいまの自治省の立場、大蔵省の立場、それぞれの立場でいろいろ議論になりますと、正直私のみの意見が通るとは思っておりません。したがって、そこに会議の目的もあり、会議の重要性も生じてくるものだと私は思いますが、私…
第52回 衆議院 内閣委員会 第3号
○森国務大臣 先ほど来何べんもお答え申し上げましたが、正直いままで時期については論じたことございません。これからが本番に入るところなんです。ただ、だれ言うとなく九月実施だというふうなことが新聞に載りまして、したがって先ほどのだれかの御質問の中にも、九月にやるのかという御質問がございましたが、それとてもはっきりしていないような状況でございますけれども、ただ何といっても財源の点でいろいろことしは問題がございますので、われわれが完全実施という…
第52回 衆議院 内閣委員会 第3号
○森国務大臣 私は、ロジックとしては、理論としては完全実施でございますけれども、しかしさまざまな六人の方々の意見も聞き、財源等も出していろいろ検討したときに、なかなかその理想的な案というのはむずかしいような気もいたしますけれども、少なくとも、いま、一歩一歩と言われるが、私は半歩でも一歩でも二歩でもという考え方で、ともかく何らかの前進を遂げたい。最終的にはそういう決意を抱いて臨みたいと思います。
第52回 衆議院 内閣委員会 第3号
○森国務大臣 第一の問題でございますが、私はその意見はいままでも何べんか聞かぬではございません。しかしながら、やはり年度内のことは年度内に処理するというたてまえからいきまして、会計法でいってなかなかむずかしい問題ではないかと思っております。 第二の問題につきましては、これまたいつも論議の的になっておりますけれども、論及いたしますと非常に長い議論になると思いますが、人事院の勧告が大体八月に行なわれておりますので、そういう関係から、これは大…
第52回 衆議院 内閣委員会 第3号
○森国務大臣 受田さんの御説は一面非常に理屈が通っておると思いますが、この問題は人事院の佐藤総裁ともよく御相談申し上げまして、十分な検討の上で結論を出したいと思っております。
第52回 衆議院 内閣委員会 第3号
○森国務大臣 私が就任直前に、これが開店休業の状態になりました。そこで私は、就任以来直ちにこれは再開しなければならぬと鋭意努力をして今日まで参りました。なかなか会長にも問題がございますし、総評側にも多少問題がございまして、同盟側はぜひとも火急に再開しろというふうなことで、いま私は鋭意努力中ではございますけれども、一応当たるべきところにはすべて当たり終わりました。たまたまいま公務員給与の問題が焦眉の急になっておりまして、これらの問題も再開…
第52回 衆議院 内閣委員会 第3号
○森国務大臣 実際に私はその壁にぶつかっておりますから、したがって、人の名前を出すのもどうかと思いますし、私のやった事柄をここで開陳申し上げるのもどうかと思うほどデリケートなことになっておりますので、しばらくお待ち願えればこれは解決するという確信は持っております。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○森国務大臣 私、先般の内閣改造で総務長官を拝命いたしました森清でございます。外務委員会の皆さん方には初めてのごあいさつだと思いますが、よろしくお願いします。 ただいまの戸叶さんの御質問でございますが、私は就任早々に沖繩に飛びました。そして沖繩の人たちの実態をこのはだで触れて感じましたことは、何といっても本土復帰でございます。これはわれわれ内地に住む一億の国民もひとしくこいねがっておるところでございまして、したがって施政権の返還というこ…