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総務省総合通信基盤局長衆議院参議院
総発言数
1,276
直近の所属会派
直近の役職
総務省総合通信基盤局長
直近の発言日
1966/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会64 件・64%
  • 厚生労働委員会25 件・25%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 外交防衛委員会1 件・1%

※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,276 20 を表示
自由民主党総理府総務長官・防衛庁長官事務代理1966/10/19

52衆議院 法務委員会 第7号

○森国務大臣 決して御質問を軽視するわけではございませんけれども、志賀さんにいまお答え申し上げたことで御了解を願いたいと思います。

自由民主党総理府総務長官・防衛庁長官事務代理1966/10/17

52衆議院 文教委員会 第2号

○森国務大臣 いま公務員の給与、特にその給与のうちで民間との格差の問題は、これは人事院が毎年四月を基準として八月に勧告を出す。その勧告に基づいてこれを是正することになっておる。そうして政府といたしましても、この人事院の勧告を尊重しながらこれに決断を下す、こういうことになっておりまして、したがって私は、給与担当といたしましては、この人事院の勧告を尊重することが当然なことだと思っております。したがって、そういう観点から、私どもは、完全実施の…

自由民主党総理府総務長官・防衛庁長官事務代理1966/10/17

52衆議院 文教委員会 第2号

○森国務大臣 私は、いまここにお伺いする前にも参議院の内閣委員会におきまして私の所信は述べてまいりましたが、決して責任を感じてないと言うわけではございません。何といっても現在の公務員給与というものが、人事院の勧告を尊重することによってこれが円滑を期せられているものでございますから、その点ことしは昨年並みになってしまったということは、結局自分の常日ごろの主義、主張からいってもまことに遺憾なことだ、こういうふうに述べておるわけであります。責…

自由民主党総理府総務長官・防衛庁長官事務代理1966/10/17

52衆議院 文教委員会 第2号

○森国務大臣 私は、政府としては財源があれば必ずそうしなければならぬ、そうするのがあたりまえである、こういう考え方は変えておりません。

自由民主党総理府総務長官・防衛庁長官事務代理1966/10/17

52衆議院 文教委員会 第2号

○森国務大臣 私は最近、これは詭弁でなくて身辺非常に多忙をきわめておりまして、いまの記事が出ておるということは聞いておりますが、私自身が内容を知ったのは初めてです。そこで、その新聞の記事を云々されても、しゃべったとすればちょうどその日のことだと思いますけれども、私は記憶しておりませんけれども、問題は、たしか人事院の勧告がなされたその日以来、われわれは数度にわたって関係閣僚会議を開いております。その際非常に激しい議論の取りかわしがあって、…

自由民主党総理府総務長官・防衛庁長官事務代理1966/10/17

52衆議院 文教委員会 第2号

○森国務大臣 それはいささかことばが過ぎるのではないかと私は思いますが、給与担当としては当然完全実施の方向に努力すべきことであって、そのことが現実の、たとえば財源その他にはばまれて数歩か後退をしておる。私は、たてまえとすれば当然完全実施の方向にお互いに努力をしなければならぬ、こう思っております。

自由民主党総理府総務長官・防衛庁長官事務代理1966/10/17

52衆議院 文教委員会 第2号

○森国務大臣 私自身といたしましては、できるために努力をしなければならぬというので努力を続けてまいりましたし、さらに、来年も再来年も引き続きこうした問題は一刻も早く解決すべきだ。問題は、そう考えてまいりますと、現在の給与制度そのものにもやはり相当検討しなければならぬ部分が出てくるのではないか。そのことについても、いままで毛ずいぶん先輩が努力を重ねてきたことは承知しておりますけれども、その壁が突き破れないかどうかということは、やはりわれわ…

自由民主党総理府総務長官・防衛庁長官事務代理1966/10/17

52衆議院 文教委員会 第2号

○森国務大臣 少なくとも私が了解いたしましたのは財政の事情だけでございます。

自由民主党総理府総務長官・防衛庁長官事務代理1966/10/17

52衆議院 文教委員会 第2号

○森国務大臣 財政当局から現在あるいは将来の財政事情を聞いて、そして関係閣僚もしくは全閣僚の間においてこれを了承するかしないかによってこれはきまることでございますから、単にその責任は大蔵大臣一人にあるとは思いません。

自由民主党総理府総務長官・防衛庁長官事務代理1966/10/17

52衆議院 文教委員会 第2号

○森国務大臣 私は、現状におきましては一番大きなファクターになるのは財源だと思いますので、財源の点におきましては、私は十分なる検討を加え、しかもこれは実情やむを得ないという考え方をいたしましたので、九月実施にやむを得ないという態度で協力したのであります。

自由民主党総理府総務長官・防衛庁長官事務代理1966/10/17

52衆議院 文教委員会 第2号

○森国務大臣 それは当然自分の思っていることができなければ、たとえば子供でも親から何かねだる。ねだったときにそのとおりにならなければ、それはおこります。これは当然だと思う。しかし、私は、公務員という立場において、だからといって、それをたとえばストライキのような問題、そういう目的で紛擾する、騒ぐことを私は認めている者でもございませんし、それを奨励しておる者でもございません。やはりお互いに話し合いの上でこういった問題は解決すべきじゃないか、…

自由民主党総理府総務長官・防衛庁長官事務代理1966/10/17

52衆議院 文教委員会 第2号

○森国務大臣 いま言われました公社、現業との関係もあることだけに、私どもは、何とか人事院の勧告というものは、これは完全実施の方向にいきたいと努力をしたのであります。しかし、現実に財源がなければ、これはまことに遺憾なことではございますが、万やむを得ないという状態であろうかと思います。

自由民主党総理府総務長官・防衛庁長官事務代理1966/10/17

52衆議院 文教委員会 第2号

○森国務大臣 私は、責任をとること、場合によってはやめるとかやめないとか、そんなことは簡単なことだと思います。そうではなくて、何とかして労使関係を軌道に乗せ、そうして将来こうしたことのないような状態にするのが私のつとめだ、こう私は思いまして、これからも、先ほどあなたの話にもございましたように、ずいぶん長い間先輩諸兄が努力してきたことではあるかもわからぬけれども、とにかくこのあり方というものにもう一ぺん検討を加える必要があるのではないか、…

自由民主党総理府総務長官・防衛庁長官事務代理1966/10/17

52参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(森清君) いま北村さんがおっしゃいましたように、私は給与担当の国務大臣といたしまして、この決定を見ました前々日まで委員会等に出まして、人事院の勧告を尊重するように努力をする、そうすることが当然な措置である、こういうふうなことを言い続けてまいりましたが、しかし、結果は昨年と同様九月一日になってしまった。これはまことに私自身としては力足らざることを嘆かざるを得ないのでありますが、実は十三日から十四日にかけまして六人委員会、さらに…

自由民主党総理府総務長官・防衛庁長官事務代理1966/10/17

52参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(森清君) 人事院の勧告は、いわゆる法の拘束力はないことではございますけれども、しかし、私はその精神というものはやはりこれは尊重するという行き方が当然だと思います。しかし、われわれがそれを人事院勧告どおりに完全に実施しなかったからといって、やはり公務員たる立場においてストライキをやるということは、私は私自身の口からも二度ほど警告はしておりますけれども、これは避けるべきだという考えを持っております。

自由民主党総理府総務長官・防衛庁長官事務代理1966/10/17

52参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(森清君) 私は、公務員のストライキというものは法律で完全に規制されておることでございますし、特に公務員というのは公僕の立場において多くの国民に御迷惑をかけるということは道義的に見ましても、これは非常に注意を要することだと、こう私は考えまして、二度にわたる警告を発したのでございます。しかし、問題は、いま北村委員の申されましたように、仲裁裁定の問題といわゆる人事院勧告の問題、これは人事院勧告の問題には法律的な拘束力はないといって…

自由民主党総理府総務長官・防衛庁長官事務代理1966/10/17

52参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(森清君) もっとゆっくり財源の見通しが確実につかめるまで待ったらどうかという意見も確かにございました。私ども人事院の勧告を受けまして以来、鋭意何べんとなく関係閣僚が集まりまして、その結論を出すように相談をしておりましたときに、総評にいたしましてもあるいは同盟にいたしましても、早くしろ早くしろという声もきわめて強いものがございました。財源の見通しがつかないということから多少時期がずれてみたり、あるいは大蔵大臣が外遊というふうな…

自由民主党総理府総務長官・防衛庁長官事務代理1966/10/17

52参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(森清君) 北村さんからこれでいいと思うのかどうかという——決して私はいいとは思っておりません。何とかしてせめて人事院が勧告したことを完全実施の方向に私どもは一歩でも二歩でも前進しなければならない、この考え方は私はいまでも変えておりません。しかし、何べんも申し上げますとおりに、ことしの財源につきましては、まことに緊急を要する問題等が山積しておりますし、財源の見通しは、その立場に立つ大蔵省の見方によりましての非常に苦しい事情をる…

自由民主党総理府総務長官・防衛庁長官事務代理1966/10/17

52参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(森清君) 二十四条に規定しておりますように、民間との差、これを人事院は勧告してくださっているのでございまして、しかもそれは五月実施ということでバランスをとっておることは私は承知しております。なお、二十八条によって国会でこれを決定しなければならぬとも私は承知しておる。その意味におきまして、先ほど来私はるる申し上げておりますとおりに、人事院勧告というものは完全実施、これを尊重して完全実施の方向にいかなければならないことはよくわか…

自由民主党総理府総務長官・防衛庁長官事務代理1966/10/17

52参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(森清君) 私は六人委員会あるいは与党の幹部を入れての会議に出まして、自分はどういう態度をとった、どういう主張をしたと、だから自分だけは公務員に対して顔向けができるんだという気持ちは毛頭持っておりません。あくまでも佐藤内閣の閣僚の一員といたしまして、結果がこう出たことに対しましては十分なる私は反省もし遺憾にも思っておりますが、ただ、北村さんのおっしゃるように、これが八百長だったということは、そして私なり山手労働大臣なりが発言し…