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総務省総合通信基盤局長衆議院参議院
総発言数
1,276
直近の所属会派
直近の役職
総務省総合通信基盤局長
直近の発言日
1966/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会64 件・64%
  • 厚生労働委員会25 件・25%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 外交防衛委員会1 件・1%

※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,276 20 を表示
自由民主党総理府総務長官・防衛庁長官事務代理1966/10/17

52参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(森清君) 私、率直に申し上げまして、きょうこうしてこの委員会でいろいろ御答弁申し上げていること、このこと自体が非常にほぞをかむような、そういう思いにかられているわけでありますが、御質問の第一である、内容については完全実施するが、時期についてはと、こういう表現は確かにいままでしてまいりました。また、その内容が、内容の中には実施時期も含まれるということも、私はわかっております。しかし、往々にしてこの問題は、この表現は誤解されやす…

自由民主党総理府総務長官・防衛庁長官事務代理1966/10/17

52参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(森清君) 私はいま伊藤さんのおっしゃった意味はよくわかりますし、私もそういうふうに理解しておるつもりであります。ただ法律的な規制がないということは、人事院勧告を政府が完全実施しなければならないという法律がないという意味でありまして、先ほども、法律の規制がないかわりに道義的な責任があるというこういうことばを私は使ったわけであります。

自由民主党総理府総務長官・防衛庁長官事務代理1966/10/17

52参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(森清君) 最初の問題でございますが、私人事院勧告が完全に実施されなかったということ、あるいは昨年と比べてやや景気がことしは上回ってきているじゃないか、こういうふうに世間では見ております。このときに、昨年よりも一歩でも二歩でも前進できなかったということ、これは先ほど来何べんも申し上げておりますとおり、給与担当の大臣といたしましてはきわめて遺憾でございます。率直に申し上げまして、私は自分の非力がまことに反省されてなりませんけれど…

自由民主党総理府総務長官・防衛庁長官事務代理1966/10/17

52参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(森清君) 九月実施。

自由民主党総理府総務長官・防衛庁長官事務代理1966/10/17

52参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(森清君) この間の内閣委員会だったと思います。私も出ておりまして、総裁は私の隣でそういうことをおっしゃっているのを私も聞きました。こうした問題につきましては総裁の意図は那辺にあるか、そういったこともよく相談をいたしまして十分な検討は加えたいと思っております。

自由民主党総理府総務長官・防衛庁長官事務代理1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(森清君) 私、給与担当の総務長官の森清でございます。 ただいま山崎さんのお尋ねのことは、すでに労働大臣からお話をしてございますように、御承知のように、大蔵大臣並びに経済企画庁長官が外国から帰られましてから、大詰めにまいりましたこの問題について、きのうからわれわれ関係の六人の閣僚が集まりまして検討を始めました。そうしてそれぞれがそれぞれの立場においてこの問題の解決方についてさまざまな意見を取りかわしたのでございますが、本日早朝…

自由民主党総理府総務長官・防衛庁長官事務代理1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(森清君) これだけの大きな問題を協議するにあたりましては、当然その過程におきましてはさまざまな問題が出まして、たとえば政治的な姿勢の問題にしてもそうでございますし、それから、こういう公務員の給与決定にあたっての現在の仕組みの問題にいたしましても、さまざまな問題がそれぞれの立場において協議されたことは、これは論をまちません。

自由民主党総理府総務長官・防衛庁長官事務代理1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(森清君) 私がその会議の席上で自分の意見を開陳したことであるなら、私はすべて私の責任においてお話を申し上げてもけっこうでございますが、しかし、他の閣僚の話した話というものは、これはやはり会議の秘密等の保持もございますし、私はそういうことにまで触れて詳細にお話することは失礼だと思いまして、概括的な言い方をしたのでございます。

自由民主党総理府総務長官・防衛庁長官事務代理1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(森清君) 私は、現在のこの公務員給与につきましては、人事院が民間の給与ベースと比較対照してどのくらいの差があるか、こういうことをお調べになって、そうして先般八月十一日にこれが勧告がなされたのでございます。そういう観点からいえば、われわれは当然人事院勧告というものは尊重しなければなりません。そこで、私どもといたしましては、まず尊重するということが第一重点なことでありまして、財源の問題等につきましては、率直に申し上げまして、これ…

自由民主党総理府総務長官・防衛庁長官事務代理1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(森清君) 私は就任してからほどなく、どうも、たとえば各委員会に出てみましても、初めから予算の中に財源を確保しておいたらどうか、こういう御意見が非常に強くございまして、そこで、その方法として、いまの勧告制度というものを、何とか八月ということではなくして、もっと前にこれが勧告が出るようにする方法はないだろうか。私どもの役所はもちろんのこと、佐藤人事院総裁にもそうしたことを御相談したことがございます。しかし、結果においては、それが…

自由民主党総理府総務長官・防衛庁長官事務代理1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(森清君) 私は、予算措置としましては、私自身が八月の一日からでございますから、私自身としては、これはやや不可能だったと思います。けれども、ただ、問題は、私は従来強く念じており、主張してまいりましたものは、何といっても、人事院の勧告は完全実施の方向にわれわれ自身としては努力をしなければならぬ、こういう考え方のもとに提案をせられ、私は努力をし続けたつもりでございますが、非力にして私の主張がいれられなかったことは、いまの段階におき…

自由民主党総理府総務長官・防衛庁長官事務代理1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(森清君) 特に閣議におきまして、そうした申し入れを受けましたことも私は聞いておりまして、これは当然両者とも完全実施をたてまえにやるような努力がなされておる、そういう要求がなされておることでございまして、したがって、私は先ほども申し上げましたように、それがほんとうの姿である、そうすることが望ましいことであるという観点から、私は私なりに個別的に関係の閣僚にもお会いし、努力を重ねたつもりでありますが、何べんも申し上げますとおり、こ…

自由民主党総理府総務長官・防衛庁長官事務代理1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(森清君) ドライヤーの勧告がなされたことも承知しておりますが、ただ、私は、いま私自身の私見というものはございません。

自由民主党総理府総務長官・防衛庁長官事務代理1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(森清君) 増子局長からちょっと答弁いたさせます。

自由民主党総理府総務長官・防衛庁長官事務代理1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(森清君) 私も、とにかく増子局長がいまお答えを申し上げましたとおり考えております。

自由民主党総理府総務長官・防衛庁長官事務代理1966/10/13

52衆議院 内閣委員会 第3号

○森国務大臣 田中彰治君事件をはじめとして、いま政界に非常に黒い霧が立ち込めておりますこと、私も新聞紙上等で承知をしております。これはまことに遺憾なことでございまして、徹底的にこれを糾明して、一日も早くすっきりした日本晴れの空が仰ぎたい、こういうふうに私はこいねがっております。

自由民主党総理府総務長官・防衛庁長官事務代理1966/10/13

52衆議院 内閣委員会 第3号

○森国務大臣 人事院勧告が出されましたその日に、私どもは直ちに給与担当の閣僚六人が集まりまして、今後の推進のしかた等につきまして……。

自由民主党総理府総務長官・防衛庁長官事務代理1966/10/13

52衆議院 内閣委員会 第3号

○森国務大臣 いつのことでございましたか、私ちょっと失念いたしましたが、だいぶ前のときでございました。田中彰治君事件が公になりましたときに、総理が特に発言をして、とにかくこれは困ったことだ、こうした疑惑のもとに見られるということはまことに残念なことであるが、しかし、田中彰治君事件についてはとことんまで糾明してもらうよりしかたがないし、同時にわれわれ閣僚としても、与党としても、これはえりを正して真剣な姿において政治をするようにしなければな…

自由民主党総理府総務長官・防衛庁長官事務代理1966/10/13

52衆議院 内閣委員会 第3号

○森国務大臣 私は、そういう疑惑にこたえる態度からいっても、それぞれの立場に立って、たとえば私は、総務長官として、総務長官の任務についてまじめに、真剣にこれに取り組むことが、私どもの姿勢を正すことである。各それぞれの担当の大臣、担当の役員は、それなりの立場においてこん身の努力を傾けることが、疑惑を解く道だと思いますし、特にもうこうした新聞紙上をにぎわしておる問題は、司直の手にゆだねてすみやかな形においてこれが結論を見出して、いわゆる青空…

自由民主党総理府総務長官・防衛庁長官事務代理1966/10/13

52衆議院 内閣委員会 第3号

○森国務大臣 その御質問は、私が答える質問じゃないと思います。それは総理みずからがお答えされて、総理みずからが決意なさるべきことでありますから、私は私の任務に万全を期して努力をしておるということであります。