森清
会議録に記録された「森清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,276 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省総合通信基盤局長
- 直近の発言日
- 1966/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会64 件・64%
- 厚生労働委員会25 件・25%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
- 外交防衛委員会1 件・1%
※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 法務委員会 第7号
○森国務大臣 これは当然私の立場といたしましては、先ほども申し上げましたように、沖繩の施政権というものはアメリカが握っておることは、これは厳然たる事実であります。したがって、われわれが容喙すべき立場でないかもわかりませんけれども、しかし、われわれは同じ日本人として、こういうことは何とかしてうまい解決方法がないかというので申し入れているわけであります。これでもってすべて終わりだと私は考えておりません。引き続き努力を続けたいと思っております…
第52回 衆議院 法務委員会 第7号
○森国務大臣 私は、琉球の漁業株式会社が起こしたこの裁判に対しては、アメリカとしても十分わかっていると思います。こうしたことが派生的にさらに次々と起きてくることをおそれた結果ではないかというふうに私自身は解釈しておるわけであります。
第52回 衆議院 法務委員会 第7号
○森国務大臣 御承知のとおり物品税の対象にはなってなかった、したがって、それが税金がとられておった、こういうことから裁判が始まったのでございますが、これに類似した問題というのは、たくさんあるわけであります。このサンマに関しましても、したがって、この一件で済まなくて、二件、三件とイモづる的に出てくる、こういうことを非常に考慮し、おそれたのではないかと私は考えておるわけであります。
第52回 衆議院 法務委員会 第7号
○森国務大臣 私どもとして最も慎まなければならぬことは、裁判の内容につきまして、われわれがいろいろと意見を差しはさむことは、私の立場としては、私は従来からこれは厳重に差し控えたいという態度をとっておりました。今後もそれを続けていきたいと思いますが、ただ結果的において裁判移送問題というものは、これは裁判の経過がどうあろうと、内容がどうあろうと、どうしても同じ日本人の血を受けるわれわれとしては、これは何とか善処を願いたいと思って私は努力をし…
第52回 衆議院 法務委員会 第7号
○森国務大臣 私もこの裁判移送問題というのは、決して好ましい形ではない、こう考えたあまりに、就任以来常に機会あるごとにこの撤回力を申し入れてきたのであります。しかし、私がいまそうは言いますものの、先ほど来何べんも申し上げておりますとおりに、沖繩の施政権というものはアメリカにあるのだということを考えましたときに、日本政府の一員として裁判の内容についてまで一々申し上げることはどうかと思いますので、将来に対して、ともかくワトソン高等弁務官が七…
第52回 衆議院 法務委員会 第7号
○森国務大臣 沖繩に関する限り、私はそれだけの問題ではなくて、さまざまなネック、さまざまな問題があると思います。 そこで私は今回そうした問題を集約的にいろいろ考えまして、施政権、教育権の返還というふうな問題をひっさげて、目下研究中でありまして、もちろんこれを進めていきますと、例の公務員の、五年以上住んでいなければならぬというようないろいろな問題にもぶつかってまいりますので、そうした問題もあわせて考えていきたいと、せっかく努力中でございま…
第52回 衆議院 法務委員会 第7号
○森国務大臣 横山さんの見解と私の見解とはまるっきり相違をしている。私自身はいま御質問を聞きながらそう考えておりました。現実に沖繩に四日間いまして、ほとんど寝る問もなく沖繩の方の御意見を可及的多く聞くように努力いたしました。 そこで出てきたものは、何といっても第一には早く日本に帰りたい。施政権を全面的に返還してもらいたいということか第一、第二は、要約いたしますと援助額の増額、こういうことだったと思います。 しかし、いま沖繩の全面的返還と…
第52回 衆議院 法務委員会 第7号
○森国務大臣 その点は私も横山さんと全く意見を一にするものでありますが、これも、先ほど申し上げましたように、私が就任々の大きな問題でございましたので、私はワトソン高等弁務官とお会いしたときにも強く要請しておきました。ワトソンのほうといたしましても、これはライシャワー・アメリカ大使が強くそのことを主張していたことであるからというので、会談が終わってからの私とワトソン高等弁務官との共同声明の中にも、ライシャワーということばを入れて、これは至…
第52回 衆議院 法務委員会 第7号
○森国務大臣 これまた、いまの段階におきましてはわれわれの容喙すべきことではないと思いますが、しかし、あの小さな沖繩の島にあってさらに軍用基地をふやすというふうなことは、住民感情とすれば耐えがたいものがあると私は思いますので、これも私は高等弁務官とお会いいたしましたときにも強く要請をしたのでありますが、どうか島民との間にあまりいさかいのないように、そうして島民の納得するような線で十分なる補償の上で解決をしてもらいたいという、そういう意思…
第52回 衆議院 法務委員会 第7号
○森国務大臣 島民との間で感情的な激化をしないように努力を払うと同時に、島民の納得するような方向で、たとえば買い上げの場合については十分なる補償あるいは買い上げ金を出してくれ、こういうふうに言ってあるわけであります。
第52回 衆議院 法務委員会 第7号
○森国務大臣 占有権譲渡命令その他、沖繩に関する限りは、いま戦後二十年を経て一応ともかくこうした生活をしておるわれわれの立場から見ますと、いろいろな問題がございます。しかし何といっても沖繩というあの島は、平和条約第三条によってその施政権がアメリカのものであるという現状、この現実の上に立ちますと、われわれが一々この傷の問題に対して、あとう限り円満な状態におきまして島民と納得ずくですべての問題を処理してもらいたいとは思いますけれども、われわ…
第52回 衆議院 法務委員会 第7号
○森国務大臣 何べんも申し上げておりますとおり、施政権はアメリカにあるのでございまして、われわれとしては、一つ一つの問題をたんねんに誠意をもって解決するように努力していかなければならぬと思います。いかんせん施政権を持っている相手と交渉するのでございますから、その点は御理解いただけると思いますが、われわれはそうした沖繩に横たわるさまざまな問題について、今後も一つ一つたんねんに誠意をもって努力をし続けていきたいと思います。
第52回 衆議院 法務委員会 第7号
○森国務大臣 率直に、私はなかなかむずかしい問題だと思います。
第52回 衆議院 法務委員会 第7号
○森国務大臣 お互いが日本人である以上は、おそらくこの裁判移送問題に関しては、坂本さんのお考え方も横山さんのお考えも、あるいは私どもの考えておることも、腹を割って話し合えば結局同じことになると思います。しかし、現実の沖繩の置かれている立場、アメリカの施政権、こうしたことを考えますときに、私はあくまでも去る七月にワトソン高等弁務官が発表いたしました新しい裁判官の任命、そして立法府において新しい構想に基づくところの裁判をつくるというこのこと…
第52回 衆議院 法務委員会 第7号
○森国務大臣 不即不離の日本の指導等に非常に期待するところが多いそうであります。
第52回 衆議院 法務委員会 第7号
○森国務大臣 私もその土地が何に使われるかということはつまびらかにいたしておりません。おりませんが、ただ私が観念的に思っておりますことは、沖繩における米軍の立場、あるいはアジア、世界、そういった観点からいって、あの基地の必要性というものは、私は私なりに理解しておるつもりであります。
第52回 衆議院 法務委員会 第7号
○森国務大臣 もちろん日本本のためも含めてです。
第52回 衆議院 法務委員会 第7号
○森国務大臣 私がかりに教育権の返還を言い出したからといって、簡単にこれが成就するとは思っておりません。非常にむずかしい問題だと思っておりますが、さらばといって、しからばそれを言い出さないで、施政権の全面返還といっても、現布の国際情勢、あるいはアジア情勢、あるいは日本の置かれておる立場、そういったものを考えたときに、私はそれは不可能だろう、こう考えます。不可能の中にも何とか一歩でも半歩でも前進したいということを願うならば、そして沖繩の将…
第52回 衆議院 法務委員会 第7号
○森国務大臣 志賀先生の立場と私どもの政府、与党の立場は、これは全面的に違いますから、私はたとえば平和条約あるいは安保条約あるいは日韓条約、これらには賛成の立場をとっております。したがって、そういうものの中に世界の平和を求め、あるいはアジアの平和というものを求め続けていくのであります。ただ、沖繩には九十四万の人たちが住んでおられます。その状態というものは無視はできませんし、大いにこのことには耳をかして善処していきたいとは思っておりますけ…
第52回 衆議院 法務委員会 第7号
○森国務大臣 先ほど未払は坂本さん、横山さんにもお答え申し上げましたとおりに、これは施政権がアメリカにあるのだ、そういう前提に立ってわれわれはものを考えますから、この席上で私か——先ほど申し上げておりますように、私はこの問題については自分の見解というものをワトソン高等弁務官にはお話をしました。何とかして島民の納得の上でひとつ処置をしてもらいたいという話をしておる。正直言いまして、それ以上われわれが容喙することはなかなかこれはむずかしい問…