森清
会議録に記録された「森清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,276 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省総合通信基盤局長
- 直近の発言日
- 1967/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会64 件・64%
- 厚生労働委員会25 件・25%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
- 外交防衛委員会1 件・1%
※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 内閣委員会 第19号
○森説明員 大出先生の御指摘は、職員団体を結成できるかどうかということと、その職員団体に登録される資格要件があるかないかという問題と、二つ分けてお答えしなければならないかと思うのでございます。職員団体が職員団体として結成されますれば、それは当然に職員の勤務条件の向上を求めて交渉を求めるわけでございます。当局は、そういう団体と交渉することが正常な労使関係の確立に役立ち、また勤務条件の改善に役立つということであれば、これは交渉するものであり…
第55回 衆議院 内閣委員会 第19号
○森説明員 恩典ということを申し上げたことについては、ことばが過ぎておりますので撤回させていただきますが、ただ、わが国の法人格の制度につきましては、諸外国のあるところでは、団体を結成すれば法人格というものを持たなければ団体として行動できないというふうな法制のところもあります。わが国は、法人格の取得については、非常に厳格な許可主義とか認可主義というものをとっておりますから、現実に団体の事実はある、しかしながら、法律上の法人格はないというも…
第55回 衆議院 内閣委員会 第19号
○森説明員 登録団体ではございません。
第55回 衆議院 内閣委員会 第19号
○森説明員 川崎市職労は、登録団体ではございません。
第55回 衆議院 内閣委員会 第19号
○森説明員 名前を間違えました。市労連でございます。
第55回 衆議院 内閣委員会 第19号
○森説明員 非登録職員団体も、交渉するためにつくられた団体でございまして、それが交渉の申し出があった場合、交渉に通常の場合応ずるのは当然でございます。また、公務員制度審議会の答申のところにも、そういう意見も付せられておるところでございますので、われわれもそのように指導いたしているところでございます。
第55回 衆議院 内閣委員会 第19号
○森説明員 ILOでしばしばそのような見解が出ていることは、よく存じております。
第52回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森清君) ジョンソン大使と私とが初めて会いましたのは、ジョンソン大使がまだ信任状を奉呈しない前でございました。そこで、奉呈しない前のジョンソンさんにこういう公式なお話をするということは私は控えたほうがいいんじゃなかろうか、あらためての機会に話をする、したがって、きょうは時間があるが私は話をしないと言ったところが、むしろ逆に、ぜひ話を聞きたいと、こういうことで約四十分間私は話をしました。しかし、四十分間でとうてい私の真意が伝わ…
第52回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森清君) 私は、岡田さんの言われるように、最終的にはそういうところまで持ち上げなければこの問題は解決しないと思っております。しかし、いまいわゆる沖繩施政十六年間にわたって初めて私がこういう教育権の返還という施政権の問題について言及いたしましたために、非常にアメリカ側としてみても意外な時期に意外な要求が出てきたというのでいささかあわてているのじゃないか、こういうふうな感じがいたします。それだけに十分な時日をかけて十分なる下なら…
第52回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森清君) これは岡田さんに率直に申し上げますけれども、実は私も、この問題を取り上げましてから、いかにこの問題が重大な問題であり、しかも、なかなか押していっても壁も厚い、そうしてかたいということも自覚しておりますので、むしろ内閣全体としてその役目を私に荷を負わせるようなことがあると、私自身としてもなかなか行動が鈍る点がある。そういうようなことで、とにかく地ならしの段階におきましては、私自身の着想としてある程度までこれを進めてみ…
第52回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森清君) 十二月にはやはり内閣改造があるであろうというようなことを巷間伝えられております。私もそう思います。しかし私は、自分がやめるやめないにかかわらず、その瞬間まではともかくこん身の努力を傾けていこう、かりに私がやめて後任の総務長官が出ました場合には、総務長官の仕事は非常に窓口の広い、守備範囲の広いポストでございますけれども、しかし、その中で沖繩の問題は特に重要な問題でございます。私が教育権返還という問題を掲げました以上は…
第52回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森清君) 私は、沖繩住民の悲願とするところのものも、日本人の悲願とするところのものも、やはり施政権の全面返還だと思います。しかし、全面返還を唱えてみたところで、早急にこれが解決するとはだれしも思っておらないと思います。そこで、その中から将来の沖繩あるいは日本の立場というものを考えてみて、しかも、施政権の中でさまざまある中から、一体、何をとりあえず可能だとして選んだときはどうか、厚いながらも壁をたたいてみて、比較的やわらかいと…
第52回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森清君) 福田さんが新聞に発表したのは、どういう御意思でああいう記事になったのか私はつまびらかにしておりませんが、ただきょうの会議におきましては、そういうことは別に問題ではなくして、御承知のとおり、百億以上の支出となりますと、沖繩の財政の三分の一でございます。そこで三分の一も負担するからには、やはり、たとえば予算の細目にわたりましても、いろいろわれわれがチェックできるような立場になるのは、これは私は当然だと思うんです。そうい…
第52回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森清君) 御承知のとおり、日米協議会はもう第一回をやりまして、そこで、いまの日本からの援助額の要請がアメリカ側からなされたわけであります。そして、われわれはその扱いにつきましていま鋭意努力中でありまして、できる限り、十一月中にも、準備のでき次第、第二回目の日米協議会を開会いたしたい、こういうっもりになっております。したがって、そのことからいわゆる大蔵大臣の発言というふうなことになった、こう思います。
第52回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森清君) 大体沖繩の予算というものは、アメリカの民政府と沖繩政府との問で十分なる検討がなされまして、その間にありまして日本側の政府の意見も聴取をして、そして、最終的なまとまったものが日米協議会に出されるのがしきたりでございます。私はいま細部は覚えておりませんけれども、そういう従来のしきたりから申しまして、琉球政府とアメリカ側そして日本との間には、ある程度の了解はついておるのでございます。
第52回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森清君) 従来の日米協議会におきましては、あらかじめ打ち合わされた議題に基づきまして協議がなされております。しかし、予算のことについては、ただいま申し上げましたようなことで、むしろ日本側といたしましては、援助要請額をうのみにするということで、細部にわたってはあまりタッチしないような状況でありました。もっとも、いままでは昨年が五十八億、一昨年が二十八億というぐあいに非常に微々たるものでありまして、それはそれでよかったと思います…
第52回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森清君) 日本側といたしましては、なるべく広い分野において日本の発言権を多く認められるような方向に逐次努力をしていかなければならないところでありまして、特にその予算の三分の一を日本側の援助によって占められるような状況になってきますと、その感がさらに深められるわけであります。したがって、これは外務大臣、外務省ともよく相談をしながら、われわれの発言がある程度沖繩の内政に響くような方向に行きたいというのは、私は、われわれ担当の者と…
第52回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森清君) その問題については、ございません。
第52回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(森清君) 私どもの立場といたしましては、担当の沖繩のことでございますから、十分に慎重に考慮いたしたいと思います。たとえば、いま私は岡田さんに、自衛隊のことについてはございませんということを言いましたが、渡航手続はわれわれのところでやっておりますから、その程度のことはやっております。
第52回 衆議院 予算委員会 第3号
○森国務大臣 去る八月に人事院から国会並びに政府に対してことしの勧告がなされました。われわれは鋭意これを尊重すべく、完全実施をすべく努力をしたのでございますが、御承知のとおり非常に景気はいいというそういううわさも飛んでおりますし、そういう声を耳にしないではございませんけれども、しさいに大蔵当局も自然増、財源等につきまして検討いたしました結果、意外にまだその景気のはね返りというものが九月決算に出ておりません。したがって、まことにこんとんと…