P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
総務省総合通信基盤局長衆議院参議院
総発言数
1,276
直近の所属会派
直近の役職
総務省総合通信基盤局長
直近の発言日
1980/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会64 件・64%
  • 厚生労働委員会25 件・25%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 外交防衛委員会1 件・1%

※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,276 20 を表示
資源エネルギー庁石油部備蓄課長1980/03/31

91参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○説明員(森清圀生君) 第三次の候補地点の選定作業について、いつごろ具体的にどういう手順で進めるかまだ決めておりませんが、先生御指摘のことに関する一番重要なポイントは、国家備蓄の第三次の計画分の完成年度をいつごろに置くかということにかかわってくると私どもは理解しております。つまり、第二次分は六十年度という、まあ差し迫ったというわけではございませんが、かなり短い時期を完工の目標年度としておりますけれども、第三次分についてまだ私どもとして具…

資源エネルギー庁石油部備蓄課長1980/03/31

91参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○説明員(森清圀生君) 私ども、国家備蓄、現在、三千万キロリッター計画というのが政府部内の方針として打ち出されているわけでございますが、この三千万キロリッターの国家備蓄の計画を全国どういうふうな配置で実現していくか、こういうことになりますと、一般論としては、一カ所に、あるいは特定の地域に余り集中することなく、できるだけ分散をした形でこの三千万の配置を進めたいということは基本的に考えておりますけれども、その際に、特段離島を優先するとか、そ…

資源エネルギー庁石油部備蓄課長1980/03/19

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○説明員(森清圀生君) 福井の国家備蓄計画につきましては、第一次の国家備蓄計画四地点の一つといたしましてフィージビリティースタディーを昨年終了し、その後地元調整その他諸般の手続を進めてまいっておるところでございますけれども、最大の問題であります地元の調整、具体的には地元の漁業者の同意を得るということでございますけれども、この点につきまして現在なお最終的な御了解を得るに至っておりませんので、私ども資源エネルギー庁としましては、まだ福井の計…

資源エネルギー庁石油部備蓄課長1980/03/19

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○説明員(森清圀生君) さようでございます。

資源エネルギー庁石油部備蓄課長1980/03/19

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○説明員(森清圀生君) 国家備蓄の計画の実施主体は石油公団という政府機関がございまして、こちらが第一次的に実施にかかわる責任を持っておるということでございます。したがいまして、福井の計画につきまして実施部隊としての公団が安全面その他プロジェクト全体についての十分な検討をし、責任を負うべきことはもちろんでございますが、特に安全問題に関しましては陸上のタンクその他付帯施設に関しましては消防庁とかあるいは私ども立地公害局というところが直接の所…

資源エネルギー庁石油部備蓄課長1980/03/19

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○説明員(森清圀生君) 福井のこのプロジェクトのマスタープランというものがすでにできておりまして、このマスタープランをつくるに当たりましても各界の有識者に御参加を願った委員会を設けまして、その委員会にも安全工学の権威であります井上威恭先生という安全工学の先生を委員長に据えて、特に安全には十分配慮したマスタープランづくりをやってきたわけでございますけれども、最終的にプロジェクトを実施するに当たってのいろいろの許認可は、先ほど申し上げました…

資源エネルギー庁石油部備蓄課長1980/03/07

91衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○森清説明員 先生御指摘のとおり、むつ小川原の国家備蓄基地は、石油公団が直轄ですべてやるという構想が当初あったことは事実でございますけれども、石油公団がみずから建設、操業、こういうものを担当するということになりますと、質的にも量的にも非常に膨大な人間をみずから確保して実施しなければならぬということになりまするので、(関分科員「能力がないからか」と呼ぶ)それじゃ結論だけ申し上げますと、国家備蓄の基地をできるだけ早く効率的に建設し、かつオペ…

資源エネルギー庁石油部備蓄課長1980/03/07

91衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○森清説明員 活断層問題につきましては、私ども従来からボーリング、弾性波探査、航空写真の鑑定、いろいろな角度から十分に検討を専門家にお願いしてやっていただいておりまして、その結果、当該地区に備蓄タンクを建設するのに支障となるような活断層はないという結論をいただいております。

資源エネルギー庁石油部備蓄課長1980/03/05

91衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○森清説明員 いま石油公団の佐藤理事からお話がございましたのと私どもの考え方は全く同じでございますけれども、志布志を私どもの具体的な国家備蓄の候補地点として調査をするかどうかというところまではまだ至っておらぬ状況でございますので、志布志の港湾問題やら環境問題、そういったもろもろのブレークダウンした問題については、まだ私どもとして本格的に取り上げて検討する段階にまで至っていないというところでございます。

資源エネルギー庁石油部備蓄課長1979/12/06

90衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○森清説明員 御説明申し上げます。 石油の備蓄施設の設置すべき必要容量と申しますものは、石油備蓄法に基づきます「石油備蓄目標」というところに出されておりまして、現在出ております石油備蓄目標では、昭和五十五年度から五十八年度までの間に、トータルにいたしまして約千五百万キロリットルの石油貯蔵施設を設置すべきものとされてございます。 一方、これに対しまする私どもの予算措置といたしましては、五十四年度、現行の予算で概略の数字だけを申し上げますと…

資源エネルギー庁石油部石油備蓄対策室長1979/06/01

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○森清説明員 先生御案内のとおり、むつ小川原を含めまして四地点をいわゆる国家備蓄の候補地点ということで昨年来調査をやってまいったわけでございますが、ことしの三月の初めに最終のフィージビリティースタディ報告が出されまして、それによりますれば、むつ小川原につきましては、基本的にはあの地区における五百六十万キロリッターの備蓄計画が技術的にも経済的にも妥当性を有するという結論になってございます。それを受けまして私どもは、その後青森県及び関係者で…

資源エネルギー庁石油部石油備蓄対策室長1979/06/01

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○森清説明員 私は備蓄の方の担当でございますが、むつにつきまして、御案内のように当面二十万B/Dの精製工場を持ってきたいというのが第二次基本計画に入っておるのは承知をしておりまして、その関係でこの二十万B/Dの精製プラントの立地の見込みというものにつきましては、私どももかねてから非常に関心を持っておりますけれども、御案内のとおり、この前の四十八年の石油ショック以降わが国の石油の内需が非常に落ちております。さらに今後六十年に向けましても余…

資源エネルギー庁石油部石油備蓄対策室長1979/06/01

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○森清説明員 私どもの備蓄基地にむつ小川原を想定いたしました主たる理由は、先ほど国土庁の御説明にもございましたけれども、閣議口頭了解されております第二次基本計画の中に第一期分として約八百万程度の原油タンクヤードを設置するという計画があるということでございましたものですから、それじゃその枠内で私どもの全国的なロケーションという面からも考えて、約五百万程度をむつに立地しようというふうに決定いたしたわけでございまして、私どもとしては、石油備蓄…

自由民主党1979/05/31

87衆議院 地方行政委員会 第15号

○森(清)委員 私は、この際、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同及び新自由クラブの六党を代表し、消防施設強化促進法の一部を改正する法律案に対しまして、次の附帯決議を付したいと思います。 案文の朗読により趣旨説明にかえさせていただきます。 消防施設強化促進法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、最近における火災その他の災害の実態にかんがみ、消防体制の整備と消防力の増強を図るため、次の諸点…

資源エネルギー庁石油部石油備蓄対策室長1979/04/27

87衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○森清説明員 御説明申し上げます。 各社別と申しますか、各基地別に数字を追って申し上げますと、現時点におきます備蓄タンクの容量ベースで申し上げますと、沖繩ターミナルが百十四万五千、沖繩石油精製が四万八千、南西石油が五十六万五千、日本石油精製が十四万一千、現時点と申し上げましたのは、五十四年三月末でございます。以上、トータルしますと百八十九万九千になります。 このほかに、上原先生から御指摘のありました工事中あるいは計画中のものでございます…

資源エネルギー庁石油部石油備蓄対策室長1979/04/27

87衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○森清説明員 計画か具体化されておりまして、消防法等の申請が具体的に出ておりますのは、先ほどの沖繩石油精製の三十九万八千だけでございます。

資源エネルギー庁石油部石油備蓄対策室長1979/04/27

87衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○森清説明員 沖繩における石油の備蓄量のトータルの枠と申しますか、その点に関しまして、当時の平良県知事から私どもの方に、沖繩県としての考え方を正式に御提示された事実はございます。

資源エネルギー庁石油部石油備蓄対策室長1979/04/27

87衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○森清説明員 私ども、特定の県なり地域におきまして、具体的に石油の基地を建てるか、あるいはその基地の建設に伴って、トータルとしての備蓄量をどのくらいにするかということにつきましては、基本的に基地の計画立案者と地元の県あるいは自治体の御意向を第一義的に尊重して進められるべきものだというふうに考えておりまするので、私どもとして、これは沖繩に限りませず、特定の県は幾ら幾らまでか適当であるとか、そういうような考え方は、通産省として特に持っており…

資源エネルギー庁石油部石油備蓄対策室長1979/04/27

87衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○森清説明員 ただいま申し上げましたように、あくまでも地元の自治体の意向を尊重して、私どもとしては備蓄の計画か進められるべきであるということを申し上げたわけでございまして、したがいまして、沖繩県といたしまして、備蓄量はあくまでもトータル五百万キロリッター以下に抑えるべきであるという御意向を引き続き持っておられるということでございましたら、私ども通産省としても、そういう御意向は十分尊重すべきである、かように考えております。

資源エネルギー庁石油部石油備蓄対策室長1979/04/27

87衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○森清説明員 具体的な基地予定地点の市なり町村のみならず、その当該県両方でございます。