森清
会議録に記録された「森清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,276 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省総合通信基盤局長
- 直近の発言日
- 1982/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会64 件・64%
- 厚生労働委員会25 件・25%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
- 外交防衛委員会1 件・1%
※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 商工委員会 第5号
○森(清)委員長代理 次回は、来る二十四日午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時三十八分散会
第96回 衆議院 商工委員会 第3号
○森(清)委員 私は、安倍通産大臣並びに河本企画庁長官が述べられました所信表明に関しまして、若干お尋ねをしたいことがございます。 まず第一に、安倍通産大臣に通商問題についてお尋ねをいたしたいと思うわけでございます。 私は、自由主義体制、すなわちそれが経済体制としては資本主義体制でございますが、これが最善の体制であり、それらの国が集まって世界経済をなしており、一部共産主義体制もあるわけでありますが、そういう中にあってわれわれのこの資本主義…
第96回 衆議院 商工委員会 第3号
○森(清)委員 そのような状況でございますが、実は先月、通産大臣は日米加EC貿易大臣会合に御出席になられまして、わが国と欧米先進諸国との間の相互理解を深める上で大変有意義な会合であった、このように考えるのでありますが、大臣はその際、わが国の通商政策の基本方針として、四つの原則を提示されたのであります。この御提案に対しまして、各国がどのような反応あるいは考え方を示したか、あるいはそのような会合を通じてどのような具体的成果が上がるとお考えに…
第96回 衆議院 商工委員会 第3号
○森(清)委員 大臣、お時間がないようでございますから、ただこれはお答えは要りませんから、一つだけ申し上げておきたいと思います。 私は、特に日米間のこういう通商摩擦といいます史これを解決することを考えなきゃならぬわけでありますが、やはりアメリカの国内事情というものもわれわれ十二分に理解をし配慮を示していかなければならないと思うのであります。それは、一つにはやはり何といってもアメリカの、たとえば基幹産業である自動車工業というものがああいう…
第96回 衆議院 商工委員会 第3号
○森(清)委員 そこで、わが国の五十七年度の経済の見通しないし運営の態度でございますが、政府の見通しによりますと、実質経済成長率五・二%、名目で八・四%でございますが、こういう経済成長を遂げなければ、わが国の雇用も一層悪化いたしますし、また国際経済的な関係から申しましても、さらに摩擦が大きくなる、こういうふうな配慮から、私はどうもこの経済見通しは少し強目に過ぎるのではないか。その強目に過ぎることが、実現する手段がいろいろあれば、これはも…
第96回 衆議院 商工委員会 第3号
○森(清)委員 それでは、中身に入りまして二、三お尋ねしたいと思うのであります。 もちろん国民総生産の構成で大宗をなしておるのは、いわゆる普通のわれわれの個人消費でございます。これについて、物価が安定しているということ等で相当大幅な消費支出の増大が見込めるのではないか、こういうことが言われております。さらに一部の意見では、そのような消費支出をするにはいわゆる可処分所得をふやすために減税をしなければならないというふうな意見もあるようであり…
第96回 衆議院 商工委員会 第3号
○森(清)委員 大体の傾向的なお話はよくわかった次第でございますが、わが国が財政といいますか国の施策をもって景気を回復させる、あるいは長期的な安定的な成長を図るということについては、この財政再建との絡みもあるわけでありますが、いわゆる経常的な支出といいますか、そういうものはできる限り抑えながら公共投資を充実するということが一番必要じゃないか。これは五十七年度のみならず今後の問題でもあるわけでありますが、ということは、やはりまだ何といいま…
第96回 衆議院 商工委員会 第3号
○森(清)委員 それでは、続いて石油エネルギー問題について御質問をしたいと思います。 これはもう皆さん御存じのとおり、わが国が非常な脆弱なエネルギーの供給体制になっておるということでございます。現在、世界経済が非常に落ち込んでいるといいますか、不況であり、また石油ショック以来省エネルギーの考え方が普及しましたし、また、その技術も非常に進歩いたしまして、短期的には石油需給というものも非常に緩んでおるかに見えますが、やはり私は、長期的に見れ…
第96回 衆議院 商工委員会 第3号
○森(清)委員 方向はよくわかったわけでありますが、原子力発電の設置につきましては、ただいままでの立地状態を見ますと、原子力発電所ができているというだけのことになっておるわけであります。それについては、もちろん周辺市町村に対する財政的な問題その他十二分な配慮はなされていると思いますが、やはり先ほどお述べになりましたとおり、基本的には原子力発電所、別に送電コストがどうこういうことではなくして、やはりその原子力発電所と一体になって、そこに、…
第96回 衆議院 商工委員会 第3号
○森(清)委員 そういう技術開発については、方針として非常に結構な方針でございますが、ちょっと前の質問に返ります。 やはり先ほど申し上げましたように、原子力発電所の立地につきましては、いろいろな施策を個々にやってもらうことが必要でありますが、そういうものを総合いたしまして、原子力発電所の周辺整備法といいますか、そういうふうな法律をつくって、そしてそれを基礎として各種の施策を展開する方がよい、このように考えるのでありますが、通産大臣、せっ…
第96回 衆議院 商工委員会 第3号
○森(清)委員 ひとつ前向き、積極的に取り組んでいただきたいと思うわけでございます。 それでは次に、私は、わが国の産業構造上の問題でございますが、いわゆる基礎素材産業について若干お尋ねしたいと思うわけでございます。 わが国は非常に安い石油をもとといたしまして、基礎素材産業が急速に発展をいたしました。それがわが国経済成長の原動力になった。これは否めない事実でありますが、その上に立っていわゆる組み立て加工工業が発達をしていったわけであります…
第96回 衆議院 商工委員会 第3号
○森(清)委員 それでは、具体的に石油化学工業の現状あるいは今後の問題について二、三お尋ねしたいと思います。 これは十二分に検討もされ尽くされたことだろうと思いますが、この石油化学工業の原料であるナフサ問題でございます。 先ほど申し上げましたとおり、天然ガスが日本には出ませんので、どうしても石油からとれるナフサが石油化学工業の原料でございます。わが国は非常に安い石油をもとにしてこの石油化学工業が成り立ちましたので、世界的にも有数な強い産…
第96回 衆議院 商工委員会 第3号
○森(清)委員 次に、アルミニウム製錬業についての問題でございます。 これは非常な御尽力を賜りまして関税上の措置が今後とられることになって、一歩前進だと思うわけでございます。ただ、このアルミニウムの問題を考えますと、これはもう構造的にいまの電力料金ではどうにもならないというのが正しい認識であろうと思うわけであります。そこで、非常にむずかしい問題ではあろうかと思いますが、この電力料金、これは国際的な水準に下げろということを言っても、います…
第96回 衆議院 商工委員会 第3号
○森(清)委員 それでは、中小企業問題につきましては同僚の粟山議員から御質問がありますが、私、ただ一点、こういうことについてお伺いしたいと思います。 実は、わが国の産業構造が、先ほど申し上げましたように、業種間に非常に跛行性がある。それがさらに地域間にあらわれるわけでありまして、特に数年前に、いわゆる構造不況業種につきましては、政府の積極的な地域対策を講じていただいて、大変な効果を上げたと思うわけであります。 ところが、いわゆる基礎素材…
第96回 衆議院 商工委員会 第3号
○森(清)委員 次に、基礎素材産業のもう一つの例でございます紙パルプ産業でございますが、これも大変な内需の低落で、著しい不況下にあるわけであります。昨年五月から不況カルテルを認めていただき、あるいはその他在庫調整を行ってきましたが、この不況カルテルはもう一応、この五月ですか、終了するということになりますが、私はやはり去年の状況と、現実には何ら改善を見ておらない、そういう状況でございますので、このカルテルの延長あるいはそのほかもう少しいわ…
第96回 衆議院 商工委員会 第3号
○森(清)委員 ありがとうございました。以上で終わります。
第93回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○小森説明員 お答えさせていただきます。 いま先生御指摘のとおり、私ども総理府の広報室の予算の総額は百三十三億、これは五十五年度でございますが、そうなっておりまして、現在、五十五年度につきましては進行中でございますので、いままでの、本年度行いました実績について申し上げますと、原子力に関係いたします広報費、これはいろいろな問題に関連して、どこに分類するかという問題がございまして分類がむずかしゅうございますが、一応私ども試算いたしましたとこ…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(森清圀生君) 先生御指摘のように、今般、第二次分の国家備蓄の調査対象地点として四カ所、そのうちに離島の屋久島、馬毛島が入っておるわけでございますが、今回の第二次調査地点四カ地点、具体的に苫東、金沢、屋久、馬毛と四点ございますけれども、これらを選定いたしました主たる理由だけを概括的に申し上げます。 一つは、地元の自治体当局から積極的な誘致と申しますか、国家備蓄の基地建設に対する積極的な協力の申し出があったところ、これが第一です。…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(森清圀生君) 志布志につきましては、県から御要望があったことは事実でございますが、志布志の場合には、先ほど申し上げました要件のうちの土地の取得という点につきまして、県の現段階での志布志湾における国家備蓄を誘致なさろうとする御計画では、備蓄用の用地はすべて埋め立てで行う、俗っぽい表現をしますと、出島みたいな方式で備蓄用の用地を新たに造成していこうという御計画なものですから、そういうことですと、私ども、用地の取得が比較的容易で、そ…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(森清圀生君) 今回取り上げましたのは、あくまでも国家備蓄の地点として技術的経済的に可能かどうかの調査を行う地点ということでございまして、最終的に国家備蓄の地点として決定する際に、今回行います調査の結果、技術的経済的にも適性あるいは可能性が十分あるという判断が出た地点について、地元の御同意を得て――御同意が得られなければ、仮に技術的経済的にオーケーという調査の結果が出た地点であっても、国家備蓄の地点として決定することには相ならな…