森清
会議録に記録された「森清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,276 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省総合通信基盤局長
- 直近の発言日
- 1984/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会64 件・64%
- 厚生労働委員会25 件・25%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
- 外交防衛委員会1 件・1%
※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○森(清)委員 抽象的にといいますか、五年間で構造改善を行って先進国型産業になるであろう、こういうお見通しのもとに、またそうしなければならないということでございますが、現実にこの構造改善事業に取り組み、また実施に当たりましては、先ほど申し上げましたとおり、産地性の非常に強いものでありますから、地域の実態、そしてそれぞれの業種、業態の実情というふうなものが非常に複雑に絡み合っておるわけでございますが、こういう構造改善事業というものは、一律…
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○森(清)委員 構造改善を進めていくにつきましても、この繊維工業全体を見ましても、これからの新しい技術が肝要なものでありまして、この技術開発力について、今回の措置法の改正によって、繊維工業構造改善事業協会についてもさらに一層技術の普及といいますか、その点についての配慮がなされるわけでございますが、やはり繊維工業全体を見れば中小企業が圧倒的に多い分野でありますので、中小企業が新技術を開発するということはなかなか困難なことであります。 そう…
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○森(清)委員 技術開発につきまして非常に積極的な対応をしていただいていることについては私も全く同感であり、またそのようにやっていただきたいと思うのでありますが、構造改善事業に関連いたしまして、今回の予算措置あるいは財政金融措置は、苦しい中にあってそれ相応のことがなされております。特に業界で要望の非常に強い設備リース枠の拡大というもの、参考人の意見もあったわけでありますが、これについてはどのようになっておりましょうか。
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○森(清)委員 それではちょっと観点を変えまして、我が国の繊維産業を先進国型繊維産業に脱皮をするといいますか、それに向かっていくということであります。欧米先進国においてもそのような状況でありましょうが、特にヨーロッパあたりではいわゆる保護的な考え方が非常に強い。そういう中にあって我が国は、市場開放型でやりながら、しかも構造改善を進めつつ先進国型産業に向かっていこうという、ある意味では非常に勇気ある態度をとっておるわけであります。 しかし…
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○森(清)委員 そのような構造改善を進めながら、そしてまた内外の非常に厳しい環境に対応していかなければならないわけでありますが、そういう中でやはり不可欠に起こる問題は、この繊維産業について転廃業が行われるという懸念が大きいのであります。また、昨年の審議会の答申など見ましても、やはりそのおそれが強いから、転廃業対策について十二分な対策を講じておかなければならない、このような趣旨のことがあるわけであります。 繊維産業が、いわゆる経営資源とい…
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○森(清)委員 繊維産業が先進国型産業として発展する可能性があるし、またそうならなければ我が国の繊維産業の将来がないわけであります。先進国型産業になり、もちろん国内需要面の開拓も大事でありますが、むしろ我が国が先進国型産業としていくためには、我が国の繊維製品そのものが国際的に通用する、こういうことにならなければならないと思うわけであります。 私は、素材の面については、我が国のそういう意味の技術というのは大変なものでございますから、恐らく…
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○森(清)委員 この法案とは直接は関係ないわけでありますが、繊維産業としては大変重要な問題、いわゆる中小企業団体法に基づく設備登録制の問題でございますが、昨年のビジョンにおいても、結論を先へ延ばしたという形になっておるわけでございます。 結論を延ばしながら、その内容としては、十二分にそれぞれの業界において、一定の施策、目的を持って、それに耐え得るようなことにするという目標を掲げて、この目標に向かって進むということ、それはそのとおりでいい…
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○森(清)委員 時間もございませんので、最後になりましたが、繊維工業は、先ほどから御議論のあったとおり、非常に産地性の強い産業でございまして、これは例を出すとあれでございますが、例えば愛媛県今治地区はタオルが本当の主産地といいますか、そういうことになっております。これについて、そのような非常な環境変化が起こるわけでありますが、その環境変化に対応していかなければなりません。もちろんこれはその努力によって対応していくわけでありますが、やはり…
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○森(清)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第101回 衆議院 商工委員会 第5号
○森(清)委員 本日は五人の参考人の方々、大変貴重な御意見をいただきまして、我々、この法案の審議に際しまして非常に参考になり、感謝を申し上げる次第でございます。我々はこの法案に取り組みまして、各党の御協力を得て、各参考人が言われましたとおり、早期に成立してほしい、こういうことでございますが、これに向けて努力をしたいと考えておることをまず最初に申し上げておきたいと思います。 そこで、まず瀧澤参考人にお伺いをいたしますが、瀧澤参考人は昨年十…
第101回 衆議院 商工委員会 第5号
○森(清)委員 さらに瀧澤参考人にお願いしたいのです。 言われることはよくわかるわけでありますが、特に我が国が持っている先進国としてのそういう可能性というものもわかりますし、また自助努力がなければならないし、自助努力もされることだと思います。ただ、繊維産業には中小零細企業が圧倒的に多い、こういう中にあって、そういう先進国型産業として改革していける分野と、中小零細企業というものはどうしてもそういう対応力が少ないのじゃないか、この辺のことに…
第101回 衆議院 商工委員会 第5号
○森(清)委員 池治参考人と伊藤参考人にお伺いしたいと思います。 先ほど瀧澤参考人が言われましたとおり、自助努力が一番大事なことである、私もそう思いますが、現状を見ますと、数次にわたる構造改善に取り組んでこられておりますが、やはり環境の変化に十二分に対応した構造改善が不十分であったということが現状の不況の一つの原因である、このようにも言える側面があろうと思います。また、この答申の中でも、事業者や業界が改革に対して多少消極的であったという…
第101回 衆議院 商工委員会 第5号
○森(清)委員 もう時間もございませんので、野口参考人と池田参考人、お二人に一度にお伺いいたしますが、お二人とも労働組合として、繊維産業の再生のために大変前向きにというか、まじめに取り組んでおられる意見を拝聴いたしました。私も大変力強く感じた次第でございますが、いろいろ事業そのものについての御意見は今他のお二人の御参考人に聞きましたので、労働者側としての見解を聞きたいと思います。 先ほど特に野口参考人が言われましたように、時代の要請する…
第101回 衆議院 商工委員会 第5号
○森(清)委員 以上で終わります。
第98回 衆議院 商工委員会 第16号
○森(清)委員長代理 岡本富夫君。
第98回 衆議院 商工委員会 第16号
○森(清)委員長代理 横手文雄君。
第98回 衆議院 商工委員会 第16号
○森(清)委員長代理 午後一時四十分に再開することとし、この際、休憩いたします。 午後一時一分休憩 ────◇───── 午後一時四十三分開議
第98回 衆議院 商工委員会 第14号
○森(清)委員長代理 吉原米治君。
第98回 衆議院 商工委員会 第8号
○森(清)委員長代理 小林政子君。
第98回 衆議院 商工委員会 第8号
○森(清)委員長代理 中村重光君。